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(やや駄)野暮を承知でちあきなおみさんの『ねえあんた

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(トピ主 0
🎶
あさひ
話題
はじめまして。最近ちあきなおみさんの動画をよく見ているあさひと申します。

今までちあきなおみさんと言えば美川さんとのCMというイメージだったのですが、
動画を見て今更ながらちあきさんの魅力にどっぷりと浸かっています

動画は『黄昏のビギン』『喝采』『赤とんぼ』など素敵なものが多かったのですがその中で『ねえあんた』という歌が心に残りました。

息づかいまでが聞こえて来そうな存在感ある主人公と
それを表現するちあきさんの表現力が本当に素晴らしいです。

その上で野暮は承知でお聞きしたいのですが
不幸にも慣れていそうで何でも許してくれそうなこの歌の主人公を
ここまで悲しませてしまった言葉ってどういうものなのでしょうか?

『お前とは遊びだった』『お前とは暮らしたのは気の迷いだった』では少々薄すぎる気がします。

主人公が深く悲しんだであろう言葉をわざわざ質問をするのは野暮とは自分でも思うのですが想像が及ばず、かといって日常生活では質問がしづらいので皆様のご意見がいただければ嬉しいです。

トピ内ID:7229134404

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これを書く人いるかな…。

041
りこ
できそこない

トピ内ID:2435651775

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分かりません

041
カモメ
多分彼女は昔の赤線で働く女性だったのではないかと思います…今の私たちが推測して果たしてどうでしょう…はかれるかしら

トピ内ID:7376364938

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言えません…

🛳
にらいかな?
私は昭和の末期に「船乗り稼業」に就きました。 当時は現在と違い、時折寄港する国内の港町には、 昔の「赤線」や、もっと古い遊郭の名残りがありました。 遊郭の一室を借りて「営業」する年増の姐さんと、 通ってはいるが「身請け」する気のない男との袋小路。 私は駆け出しの兄ちゃんだったので経験はありませんが、 その頃の、その世界の雰囲気は覚えています。 おそらくトピ主さんが思うよりもディープな世界です。 泊まった翌朝、雨の中を船に帰ろうとする私に、 その姐さんは「他のお客さんの忘れ物だけど…」と言って、 傘を手渡してくれたこと、40年経っても覚えています。 彼女達を怒らせ、悲しませ、傷つける言葉、 何となく判りますが、それは言えません。 今となっては年配船員の気持ちは判りませんが、 駆け出しだった私を「あんた」と呼んで、 対等に接してくれた彼女達の気遣いは、 とても励みになりました。 非合法な営業をしていた彼女達と、その客だった私には、 何も語る資格は無いのでしょうが、もう時効でしょう。 私は彼女達のおかげで、どうやら一人前に成れました。 その言葉は、どうしても言うことができません。

トピ内ID:7630750081

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検索しました

🙂
バレッタ
歌詞を検索しました。 なんとなく水商売のお店で働いている女性が常連客に接客中の歌に聞こえました。 辛口対応なのにしょぼい客ばかり相手にしているホステスさんなのかなと思いました。 言った言葉はなんとなく人格否定の言葉を想像しました。 お相手の男性は 食べ物は注文しない。 よその店のマッチを見せつける。 サービスでやってあげた裁縫にも礼を言わない。 酒飲んで店で寝る。 ホステスに罵声を浴びせる。 イメージですが、愛想も金払いもよくなさそうだし、人間的魅力も薄そうな男です。 帰れ! って追い出して、さっさと別の接客にうつったほうがいいのにと思いました。

トピ内ID:1816292388

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そうですねぇ

🐱
嫌いきらいも好きの内
昔の遊郭で働いていた女性が、馴染みの客に本気になってしまい、つい結婚を匂わせるような事を言ってしまい、本妻のいる男が引いてしまった…と言うのを想像しました。

トピ内ID:2534089496

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昭和33年まで

041
60代
日本には赤線という場所がありました この歌の主人公は、そこで働いている女性です この男は 「俺と所帯を持とう」とか 「いつか、一緒になろう」とか言ったのね でも、この女性は雇い主に借金があるし すぐに出て行くことはできない、籠の鳥なの お客さんを、好きになったらイケナイでしょ 商売なんだから 辛い生業の中で 誰かの優しい言葉にすがりたくなる だけど、この不器用そうな男も 結構遊び人じゃん だから、本気で信じてはイケナイ 「待ってちゃいけない」って 自分に言い聞かせているの、哀しいよね 「かもめの街」も聴いてみてね、泣くよ

トピ内ID:6250410345

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逆に…

🐷
妄想100%
トピ主様、名曲をありがとう。 ちあきさんの曲でコロッケさんが浮かぶバンドブーム世代ですが、近年は昭和歌謡の魅力を楽しんでいる者です。 私が観た動画の冒頭で「昭和2~30年頃に片隅に居た女性」と仰るちあきさん。 歌の最後の方での「ドブ川」というフレーズ。 春を売るしか生きる術がない人に寿退社は無い…故に酷な事(一緒に住もうとか)言って欲しくなかったよ…と聴き取りました。 切ない…

トピ内ID:3314957875

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この歌の主人公は

💡
フ号
昔風でいう、遊女。 舞台は遊女屋の中。遊女の持ち部屋。 だから壁や襖を自分で選んで変えるとなると、それだけ借金が嵩む。 客の一人に本気で惚れて、 いつまた来てくれるのかと待ち続けて、 やっと来てくれた男に甲斐甲斐しく世話を焼き、ほんのいっとき女房気分。 それなのに・・・ 「こんなところの女にも、いっちゃいけない言葉があるんだ」 借金に縛られて、春をひさぐ境遇の女に。 いってはいけない言葉は、想像はつくけれど、とてもここには書けません。 ちあきなおみは、凄い。凄いとしか言えない。

トピ内ID:6427504796

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私も知りたい!

💄
かすみ
あさひさんの投稿がきっかけで「ねえあんた」を聞いてみました。 いや~、すごいというか恐いというか、圧倒されますね。 ヒロインを悲しませた言葉、私も考えてみたんですが、ぴったりするものが思い浮かびません。 ただ、言葉自体は、あさひさんがおっしゃったような「薄い」ものだったのかも知れませんが、おそらく物ごころがついた時から辛い記憶ばかりで、未来にも希望が見出だせないヒロインが必死で見ないようにしていたものが、男の一言がきっかけで止めどなくあふれだした…とかありそうな気がします。

トピ内ID:1376752648

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訂正します

041
60代
この男は、なじみのお客さんで この主人公の女性は この男が通って来てくれるのを、心待ちにしている 今夜、久しぶりに来てくれたから 嬉しくて 商売抜きで、世話を焼きながら つい余計なおしゃべりをしてしまった、妻でもないのに 男は、そんな主人公にウンザリして 〇〇とか〇〇とか罵って出て行った というストーリーです

トピ内ID:6250410345

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