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女性でも国家総合職になりたい!

レス27
(トピ主 5
🙂
あいこ
仕事
こんにちは、現在大学3年生のあいこと申します!経済学部在籍です。 6月にあった公務説明会でとある省庁の方がとても楽しそうにご自身のお仕事に就いて語ってらっしゃったことから、「私も国家総合職に就いて、国民がより暮らしやすい社会を実現させたい」と思うようになりました。特に、中小企業や個人事業主へ滞りなくお金を回せるように、金融の面から日本経済を支えていきたいと考えるようになりました。その説明会にいらっしゃった若手の職員さんとお話して、「この人みたいな人たちと働きたい!!」とも思いました。 とはいうものの、実際女性が国家総合職として働くのは本当にきつい、「家庭」か「仕事」を選ばなきゃいけない、などという噂もちらほら聞くのも事実です。 そこで、実際に国家総合職として女性が働くのはどれくらい大変なのか、本当に結婚か仕事かの二者択一を迫られるような職場環境なのか、などを経験者の方々にお聞きしたいです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:9100106161

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転勤があるからね

フィヨルド
私の娘の先輩が国家公務員上級職に合格して某省庁で働いています。 仕事によるのでしょうが、娘の先輩は転勤があります。 なので、結婚したら別居婚は必須かもしれません。 専業主夫の人と結婚出来ればいいでしょうが、子供が出来たら夫婦どちらが子供の面倒をみるかも問題となるでしょうね。

トピ内ID:7850694650

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問題は出産後の仕事と子育ての両立です!

🙂
すすめ
国家総合職ではありませんが、大学教員をしています。結婚か仕事の両立っていうのは、大した問題はありません。大人同士の問題ですから。むしろ女性が仕事を続けるか辞めてしまうかに一番影響があるのは、仕事と子育ての両立ですよ。私も子供を産むまでは子育てと仕事の両立がこんなに大変って思わなかったです。子供を保育園に預けて働いていますが、しょっちゅう熱をだしてお迎えがあります。子供が大きくなったらなったで、子供は危なっかしいので目は離せない、放っておけないので、家に持ち込みの仕事は一切できなくなります。幸い、私は両親と同居なので送り迎えや遅くなった時の食事、遊び相手は両親にたよりっきりです。みんな仕事をやめてしまうのは、家の近くに頼れる家族、兄弟がいない人です。もしトピさんが仕事も充実させて、結婚もして子供も産みたいなら、両親同居か、自分の実家のすぐ近くに住んで、子供の保育園の送り迎えやお世話をお願いすることですね。ただ国家公務員の場合は全国エリアで転勤があります。辞令がでたら拒否できないと思います。それだったら地方公務員とかもし地元が23区なら都の職員なんかを狙ってもいいと思います。がんばって!

トピ内ID:1987516493

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まずは入省

041
>実際女性が国家総合職として働くのは本当にきつい、「家庭」か「仕事」を選ばなきゃいけない… 男女の差はそれほど大きくないと思います。 男性でも同様です。 「日本経済を支える」までには長い道のりがあると思います。 財務官僚になりたいという事でしたらまず東大で良い成績を上げる事が一番です。 入省時の成績で配属先、留学先が決まってしまうので後からの挽回は難しくなります。 どの部署に配属され誰の下で働いていたかは大きく将来を左右します。 >本当に結婚か仕事かの二者択一を迫られるような職場環境なのか 職場環境を作るのはそこで働いている人の責任だと思います。 公務員の待遇については国家公務員法や人事院規則で定められています。 

トピ内ID:0048483601

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ムリかも

🐤
転勤族の子無し妻
夫の話で恐縮ですが、 旧帝大、経済学部卒、財務省勤務(2種のようなもの)です。毎日始発で通勤しています。帰宅は19~21時。 夫は、出世欲が無く、家庭とのバランスを最重視して生活していますが、土日も勤務の時もあり、忙しそうです。 1種採用だと、忙しすぎる事を知っていたので、わざわざ東大進学を避けたそうです。 職場は、仕事に生きる40代以上の独身の女性、多いと言っていました。 夫に専業主夫になってもらうか、共働き希望なら子どもを諦め、家事を外注する位でないと、無理だと思います。 因みに、妻の私は、毎年、転勤先の公立小中学校で非常勤講師(年収250万程度)やってます。もし子どもがいたら、専業主婦やってると思います。

トピ内ID:3219875537

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相当の覚悟と決意が必要

💄
ふわ
・試験 試験が相当の難易度。 トピ主さんの学力がどのくらいかはわかりませんが、 旧帝、私立だと早慶がせいいっぱいくらい。 (最近はいろんな大学の出身が増えてきましたが)。 相変わらず東大出身者が幅を利かしている世界。 ・仕事 激務。定時退社は望めません。概算要求の頃や国会対応で 深夜までの勤務や徹夜も。とにかくハード。また、総合職 の場合、出世して年下が部下になることも多いため、統率力も 問われます。給与は高くありませんが、そのぶんは天下りで補う。 転勤は全国単位で頻繁にあり、40代半ばまで官舎の方も。 (落ち着かないので家が買えない)。省庁によっては海外勤務も。 ・結論 よほどの決意・覚悟がないとお勧めしません。 人生が仕事でほぼ占められてしまっても構わない覚悟が必要。 出身大や配属による派閥もあり、能力だけで出世はできません。 また、入省同期で事務次官(会社で言えば社長)になるのは約1名。 それ以外は定年前に天下り団体へ行かされることも。 ただ、最近は女性の採用に積極的に取り組んでいることもあり、 そういう部分では有利で、今まで以上に道が開ける可能性は あるかもしれません。

トピ内ID:8785395054

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がんばってください

キラキラ
どんな仕事でも極めようと思えば同じ選択が待っています。 意義のある仕事と思えるなら、その感覚を大事にしましょう。 それを理解してくれる男性もきっといますから。 二者択一になるか両立できるかがあなたの器量です。

トピ内ID:4555326039

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大変さはわかりませんが

🙂
アイアンマン
国民の血税から給料をもらうのですから それなりの覚悟で働いてもらいたいものです。 その辺のOLのごとく、結婚してまで働くのは 大変だから専業主婦かな・・・とか そんな程度ならなって欲しくない。 20代くらいで退職されたんじゃ、 血税の無駄使いでしかないんですから。 それ以前に国家試験に通るかも知りませんけどね(笑) だいたい、大学生のような青二才が 「金融の面から日本経済を支えてみたい」とか 上から目線で、いったいなんなのだろう、 くらいにしか思えません。 リクルーターの上っ面の理想論を聞いたくらいで 感動した程度で、国を動かそうなどと うぬぼれない方がいいと思います。 一般労働者として、あるいは経営者としての 苦労が全くない若造が、現実を知らないまま 偉そうに理想論だけで仕組みを作る・・・ 世間にはそういう不満だらけです。 少子化対策は他人に任せて 私は国に人生を捧げる、 そんな覚悟でやってほしいものです。

トピ内ID:7768187141

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よく考えて

🙂
40代
国家1種時代の同業者40代夫婦の妻側です。うちは子どもはいませんが、産休・育休を経て復帰する女性、家庭優先で退職する女性、両方見てきました。 事務系キャリアでは、若いうちは激務かつ拘束時間が長く、終電帰り又は終電を逃すことも普通です。それでも給与は、低いとは言いませんが、銀行や商社やマスコミや法曹に行った大学の友人には劣ります。 また、結婚し子育てする場合、基本的には大企業総合職と同様で、両立できるかは親等の助けがどれだけ得られるかにもよります。また、長期間にわたる仕事のセーブが必要ならいわゆるマミー・トラックに乗ることも避けられないでしょう。それでも、先達は割と多く、またあからさまな差別がない分マシかと思いますが。 さらに、役所にもよりますが地方・海外勤務の機会も少なくなく、私自身国内と海外でそれぞれ単身赴任をしました。 あいこさんの文章から少し心配なのは、このような一般向け掲示板に書き込むぐらいですし、周囲に実際にこの職の人間がおらず、イメージで憧れているのではないかと感じることです。就職後にギャップに苦しまないよう、事前によくよく調べておくことをお勧めします。

トピ内ID:5143186203

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人生に何を求めるかによります

🐶
かわうそ
30代半ば、友人が何人かキャリア官僚です。 私たちが新卒の頃は、財務、外務、総務、経産、厚労、警察庁が花形でした。 特に女性には厚労省が人気でしたね。 (私は説明会には行きましたが、結局官僚にはなりませんでした。) 結婚して出産して思ったのは、人生の優先順位は変化するということです。 上記花形官庁は競争も激しく(ときに深夜まで労働し)転勤は不可避です。 やり甲斐はあると思いますし、安定もしているのですが、諸条件が揃わないかぎり、仕事と私生活とのバランスを図るのは難しいようです。 ただ、最近は女性に優しい職場環境を目指そうという雰囲気はあるみたいですよ。 実際に女性も増えてきているようです。 激務、転勤系の官庁ではなく、ちょっとぬるめの官庁を目指すといいかもしれません。

トピ内ID:2251541284

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某省庁

041
晴れ
某省庁で働いています。 残念ながら私は総合職ではないですが、環境はお話できます。 若い時は確かに激務で0時を過ぎて帰宅は珍しくありません。 でも皆さん人並に結婚して子供がいる人がほとんどですよ。 今は産休、育休制度がしっかりしていますから辞める人はほとんどいません。 子供が小さいうちは時短勤務もできますし。 同期同士や大学の同級生と結婚している人が多く、ご主人も大概激務です。 実家の助けを借りている人もわずかにいますが大概はご夫婦でなんとかやっていますよ。

トピ内ID:2368337891

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ならばまず、

🙂
かつ
厚労省を目指しましょう。 激務であることに変わりはないですが、男女共働社会推進を標榜している建前上、家庭を持ちながら働き続ける環境は整っています。 あとは自分がどれだけ「周りの空気を読まずに」自分のワークライフバランスを貫いていけるかです。 厚労省に限りませんが、現在すでに国家総合職として働いている先達の女性たちは決して独身バリキャリばかりじゃありません。 ちゃんと結婚して子どもも持って働き続けている人の方が多いです。 国家公務員は日本国中に転勤するのが常なので家庭が持ちにくいとは言われますが、夫婦二人ともが上級官僚の場合は転勤の際もいろいろ考慮くれているのが実際です。もちろん同じ所にセットで異動はしませんが、片方が地方に行ったらもう片方も同居の可能な隣県に行くとか、同じ地方の外郭団体に出向させるとかしてます。裁判官や検察官などの法曹関係も同様です。 もちろんキャリアに凸凹は付きますが、家庭との両立は決して無理ではありません。 ぜひ前向きにがんばってください。

トピ内ID:4529844075

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総合職ではありませんが

🙂
トムやん
働いていました。 大きな志し、大変結構な事だとは思います。 ただ、貴方が思い描いている世界とは少し違うかも。 まぁ目標が事務次官クラスなら別ですが(笑) 貴方が望むような仕事につけるとも限りませんし。 まず、総合職として入省出来るかです。 倍率をみるとわかりますね。 合格するば3年間有効なので、出来ることなら大学院も検討されるといいと思います。 入省してからも、色々なしがらみ、軋轢、派閥あります。 さながら椅子取りゲーム。 生き残っていくのが大変。 人としての総合力が問われます。 相等のスキルがなければ、そこへ結婚、出産、育児となると疲弊するばかりです。 場合によっては転勤、出向、海外の仕事もあります。 ただ総合職を選ぶと、その省庁にずっと居られるとは思わない方がいいです。 別の道も選べるよう、常に向上心を維持していかなくてはいけないと思います。 どんな仕事についても一長一短あります。 やってみたいと思うなら、チャレンジあるのみ!

トピ内ID:9373364499

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意識するのが遅くないか?

🙂
POS
 国家総合職ってちょっと前まで国家一種と呼ばれていたものですよね? 合格者の半分以上(もっとかな)が東大生である最難関の試験であり、なってからの両立うんぬんよりまず受かるレベルにあるのでしょうか。試験まで1年切っています。文面からして行政職かと思いますが、それを狙う学生は入学時から意識して(予備校なり、志望者の集まる対策サークルなり)試験を意識した学生生活を送るのが普通だと思いますが。それとも院進学を考えている?  また合格しても、必ずしも全員が官庁に就職できるわけではない、およそ半分程度--と聞きました。上位合格でないと。仮に官庁の内定もらえなくても、総合職合格なら民間企業への就職においてもかなり有効だと思いますが。

トピ内ID:8485931439

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まずは試験、頑張ろうね

🐷
抹茶ケーキ
元某省公務員(2種)、夫は現役(1種)です。 まずは上級試験に合格しないと話は始まりません。試験勉強あるのみです。 私達の頃(25年ぐらい前)は試験結果によって、どこの省庁の名簿に載るか変わってました。今も同じだと思うので、いい成績を修めないと希望の省庁の名簿にすら載らず面接にも辿り着きません。志が高いようなので、しっかり試験対策をし希望省庁(財務省?経産省?)の名簿に載るといいですね。上級試験に合格しても=採用ではないのはご存知ですよね? 女性という点を考慮するなら厚労省か文科省が比較的女性は働きやすいといわれてます。 同じキャリア同士で結婚した人を何組も知ってますが、親を巻き込んで出産、育児や週末婚、24時間保育園に入れ夫婦二人で頑張っている人もいます。週2でお手伝いさんやベビーシッターを雇っている人もいます。 勿論、私のように退職する人や転職する人もいます。 入省してからどのようなご縁があり、どのような仕事をしていくかによってライフプランは全く変わってくると思います。 すごい夢を持っていらっしゃってますが、最初は雑巾がけや勉強ばかりで寝る時間もないと思います。

トピ内ID:5895045641

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身近な人の例

🙂
S
キャリアでの入省を考えているということでよいですか? 知っている人の例をあげますと、女性は独身が多いです。 既婚・子持ちも一定数います。ご主人が主夫的な働き方をされている家庭も複数知っています。国内転勤だけでなく、海外の国際機関などへの派遣や関係法人への出向も多いので、ご主人が同行されています。子育ては祖母の全面的なバックアップがある方が多く、例えば海外転勤の際は、祖母も一緒に行ってお子さんのお世話をされています。 一方で、キャリア官僚同士の夫婦もいて、かつ、祖母ヘルプがない場合は、結局女性の方が子育ての主力を担うことになり、両立できずに退職を考えている方も知っています。あまり面倒を見られないので、お子さんに問題が発生して悩んでいるとのことです。 とにかく効率悪い仕事ぶりで残業が多くて勤務時間がクレイジーに長いです。近くで見ていて私は働きたいとは思えない職場です。

トピ内ID:3595014870

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ありがとうございます!

🙂
あいこ トピ主
やはり結婚と仕事の両立は難しいというご意見が多いですね。難しい。。具体的な生活スタイルまで教えてくださって、ありがとうございます。とても参考になりました。 これからも説明会などに積極的に参加して、実際の働き方を聞いて来ようと思います!みなさまありがとうございました!

トピ内ID:9100106161

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40代様に同意します

041
通りすがり
40代様のコメントはとても的確です。 トピ主さんがお持ちの良い能力を生かすところはどんな仕事か、 一般掲示板ではないところで情報収集なさることをお勧めします。 ずいぶん昔ですが、私は合格しましたが行きませんでした。 とても自分に務まるものではなかったと今では思っています。 今のところは自分に向いていて幸せです。 思いが持ち続けられれば道は必ずひらけますよ。 トピ主さんが元気で歩き続けられるようお祈りします。

トピ内ID:8240528618

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みなさま、ありがとうございます!

🙂
あいこ トピ主
トピ主です。皆様大変参考になるご意見ありがとうございます! 知り合いの方からお話をうかがったりしてはいたものの(説明会にもすでに2回行きました)、もっと広い範囲で率直な意見をお聞きしたかったので、こちらで質問をした次第です。 やはり全体を通して「激務」というのは紛れもない事実ですよね。ただ、何人かの方がおっしゃっていたように、現在は女性の採用数を増やしたり、育児と仕事との両立ができるよう職場環境を整えたりといった改善がなされてるようで、少し安心しました。実際に工夫して家庭と仕事を両立させていらっしゃる方のお話も聞けて良かったです。 ちなみに、私がどのように生きたいかについてですが。私は仕事にも誇りとやりがいを持って働き、結婚もしたいです。贅沢に聞こえるかもしれませんが、本来その思いは民間でも国のために働いている公務員でも変わらず持っていて良いものだと思います。 私の目指している省庁が実際にどれくらい育児と仕事の両立に対して支援をしているのかはまだわかりかねますが、これから見極めていきたいと思います! こんなにも率直なご意見が聞けて本当に良かったです。本当にありがとうございます。

トピ内ID:9100106161

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結婚相手による

🐴
K
省庁でも民間企業でも、いわゆる総合職で働くなら同じです。 男性女性に限らず、ワークライフバランスの実現は 組織によって、配属先によって、いろいろです。 むしろ公務員のほうが、福利厚生が充実しているくらいでは? ただ、結婚相手は慎重に選んだほうがいいと思います。 どんなに働きやすい職場でも、家族の協力は不可欠。 夫婦がフルタイムで働く場合、「仕事と家庭の両立」は、 母親(妻)だけでなく父親(夫)の問題でもあるのです。

トピ内ID:3646255179

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様々な質問について

🙂
あいこ
トピ主です。私の学力についての質問がいくつかありましたので。 大学は、早慶ちょい上の国立大です。現在予備校に通って勉強していますが、言葉を選ばずに申し上げますとおそらく筆記は通ると思います。また、学生生活でもいくつか成果を挙げています。ただその先の官庁訪問が難関なので、もう少し調べてみます!

トピ内ID:2901783496

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国家公務員です

😑
うーん
とある省庁の貧乏役所に勤務する国家公務員二種女です。 キャリアの人は、本省勤務になるので激務です。時期によっては、寝袋を持って泊まり込みをしたとか、帰宅したのが1週間後だったという話も聞きます。 仕事と育児(結婚時ではなく、育児の方ですね)の両立は、制度上可能ですが、マミートラックに乗ることになると思います。 二種の私でも、マミートラックです。 私が勤務する役所は、貧乏で人手不足な為、本省以外の職員も残業が多いです。先日、月の残業が200時間近い職員がいたと聞きました。 公務員は情報保護の為、書類を役所外に理由なく持ち出すことが禁止されているので、家で残りの仕事をすることも出来ません。 私は、時短勤務を取っていて今は残業はありませんが、下の子が中学生になると、子どもがいることを考慮しなくなるので、今後どうなるか少々心配しています。 ですが、他の役所では、同じ国家公務員でも(キャリア以外の)職場環境が全然違うようです。 もし就職するのでしたら。予算を多くもらっている役所に行くことをお勧めします。 私は、もし自分の子どもが私の勤務する役所で働きたいと言ったら、全力で止めます(笑)

トピ内ID:4754696938

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トピ主です

🙂
あいこ トピ主
皆様、とても参考になるご意見本当にありがとうございます!実は、周りの知り合いから国家総合職のお仕事について聞いてはいたものの、もっと広範で率直な意見が聞きたいと思ったので、こちらで質問をした次第です。 やはり、激務というのは事実のようですね。ただ「家庭との両立も可能」というご意見もちらほらあるようなので、少し安心しました!実際に工夫されているご夫婦のお話も聞けて良かったです。ありがとうございます。皆様の回答を拝見して、もう少し自分の望む生き方、結婚のカタチについて柔軟に考えてもいいのかなと思いなおしました。 ちなみに、いくつか質問にあった私の学力についてですが。 この4月から公務員予備校にも通っているので、言葉を選ばずに申し上げますと筆記はおそらく通ります。また、その後の官庁訪問のために、希望する省庁の説明会にも既に何回か行きました(これからもほぼ全て行くつもりです)。 こんな感じで、勉強しつつ、「顔」も売りつつやっております!

トピ内ID:9100106161

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今がチャンスですよ。

041
通りすがり
女性で国家総合職を目指すなら、今がチャンスだと思いますよ。 とりあえず、試験には合格できることは当然として(ここはもう純粋競争試験なのでね)。 今は女性登用の風が吹いています。これは、政府が音頭をとっていますから、当然公務員は先頭切ってやらなければなりません。ので、女性登用の目標率が決められていまして、これは目標といいつつ絶対です。守らないと暗黙のペナルティがあります。 そして、もともとキャリア公務員に女性は少ない。同レベルで男性と争ったら女性が勝つ率は高いです(あ。当然、試験合格=採用じゃないことはご存じですよね? 採用面接の話ですよ)。 で、まあ、キャリアだと激務で休みなんてとてもとれないところはあるんですが……そこは公務員なのでね。とろうと思えばとれますよ、産休育休。とらせないと大問題になる。キャリア公務員がマタハラで訴えたりしたら大問題になるのはわかるでしょ? そんなリスク冒しませんよ、省庁も。 ただ、2、3年に1度の転勤は当たり前なので、これはのまないとですね。でも、逆にそれで人間関係リセットさせる面もあります。働きやすいのでは、と思うけどな。

トピ内ID:4343422100

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大丈夫

041
ルンバ
転勤といえば海外メインの省庁勤務です。 他の省庁より女性が多いと思います。 総合職の女性は10人いたら9人は結婚して子供がいます。 産休、育休の制度はしっかりしているのでやめる人は今はほとんどいませんし、人事課もうるさいので上司も子持ちには無理難題は言いません。 ただ当たり前ですが仕事量が減るわけではないので要領がよくないと厳しいかも。 私が知る限りだと外国人と結婚して相手が国に帰るのでやめた人はいました。 職場結婚も多く、どちらかが海外に単身赴任という例も珍しくない世界です。 総合職以外の女性の方が独身率がはるかに高いのはどうしてなんでしょうね(笑) 総合職になるくらいの女性は、仕事も人生も充実している印象ですね。

トピ内ID:4710186191

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トピ主です

🙂
あいこ トピ主
皆様ありがとうございます!なんだか私からの回答が重複してしまっているようですみません。 一応、試験制度については把握しています。最終合格を貰っても官庁訪問で落とされることがざらにあることも重々承知しています。 幸い、予備校の先生にも「一次試験については心配していない」と言われているので、ここでは純粋に国家総合職女性の働き方についてお聞きしたかったのです。

トピ内ID:9100106161

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説明会は行きましたか?

😍
総合職採用の者です。
採用されてから5年目の者です。 そろそろ説明会シーズンなので、色んな省庁のお話を聞いてみてください。 省庁によって、体育会系、おっとり系と、カラーが違うので、 どこの雰囲気が自分に合っているかを考えた方が良いです。 女子学生向けの説明会などもあるので、 出来れば、そこで先輩職員の方に直接聞くと、本音を聞きやすいかも? 小職は技官採用の者ですが、特許庁など定時上りが多い省庁もあります。 私のいる省庁も、遅くても終電、早ければ定時に帰れます。 ただし、転勤や異動が多いことは覚悟しておいてください。 特に出世頭とされる人は、海外や激務の部署へ配属されることが多いです。 とはいえ、自分が考えたことで組織が動き出すのは、楽しいですよ。 体力と根性に自信があれば、乗り切れます。 最後に採用担当をしていた者としてアドバイスさせてください。 説明会や官庁訪問で会った職員が将来の上司、先輩かもしれないと考えると、 どこの省庁に入りたいかを決めるヒントが見つかりやすいです。 私自身も、説明会でお会いした先輩と働きたい!と思いましたし、 実際に1年目の上司がその方でした。 頑張ってくださいね。

トピ内ID:1254527740

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ありがとうございます!!

🙂
あいこ トピ主
応援してくださるようなトピが多くて、なんだかとても嬉しいです。国家総合職にますます惹かれました 最後の方も書かれていましたが、実際に私が志望の省庁を決めたのも、説明会で仲良くお話させてもらった若手の採用担当の方と一緒に働きたい!と思ったからなんです。これからも説明会には積極的に足を運ぼうと思います。 最後まで突っ走ります!

トピ内ID:9100106161

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