※暗い文なので、嫌いな方は読まないでください。
言える相手がいないので、こちらで書かせてください。すみません。
子どもの頃から、家族の中で私だけが「変わり者」という扱いでした。
姉は頭がよく、元気で人気者。家の中でも特別扱いでした。
反対にわたしは、体も心も弱く学校も泣き泣き行くような子どもで、両親からも疎まれていました。
生きづらく自分に自信も持てず、普通の生活も他の人たちのように器用に送れないまでも、一生懸命生きてきました。
今、50歳目前になり、パートも再開し、親も高齢と言うことで、ケアマネさんや施設等の方々と接するうちに、「この家族で私が異端なのでなく、両親・姉が社会からすると異端なのだ」とわかりました。変わっている家族に囲まれて、刷り込まれるかのように自分はダメ人間と思い込んでるだけだったのです。
今まで、我が子に迷惑かけながらもどうにか暮らしてきました。もちろん今でも「普通の人」になっているのかも自信がないですが、職場でもみなさんにやさしくしていただき、仕事も難しい部署でもなんとかやっています。介護関係の方々にも頼りにしてもらって、やっと今「あぁ、私って普通に生活できるんだ」と実感しています。
まだまだやらなければならない事が沢山あるので、もう少し自信を持って、残りの人生は楽しく生きていきたいと思います。
読んでいただいてありがとうございました。
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