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お酒が出てくる本

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041
紅茶っ子
話題
最近、西澤保彦さんのミステリー『麦酒の家の冒険』を読みました。恵比寿ビールがエライ印象的なおはなしでした(なにしろ表紙まで金ぴか・笑)

それで、ふと思ったのですが、お酒が大きく登場する小説、他にありますか?いろいろ比べてみたくなりました。

私が思いついたのはやっばりミステリーで『長いお別れ』だったかな、「ギムレットには早すぎる…」くらいでした。でも、これは1エピソード。

もっと、お酒の存在感があるお話を読んでみたいと思います。文章で、いかに旨さや飲酒の楽しさが伝わるものなのか? できれば高級ワインとかではなくて、日常的に入手できる範囲のものを。また、『指輪物語』でもビールが結構幅をきかせていますが、お酒はノンフィクション(本はフィクションで!)を希望します!

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開高健

041
健ファン
開高健さんの本にはお酒の話が良く出てきます。 元サントリーの宣伝部に籍を置いていたから、話の内容は濃いです。

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Q・E・D

041
ぽち
高田崇史(字あってたっけ?)さんの「Q・E・D」のシリーズは、登場人物がみんなのんべえなので、美味しいお酒を飲んでいる気分になれます。「月に酔う」「花に舞う」って(どっちがどっちだ?花に酔う?)いう麿の酩酊事件簿シリーズも確かこの人の作品だったと思います。

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ヘミングウェイ

041
candy
開高健さんの本にはお酒の話が良く出てきます。 元サントリーの宣伝部に籍を置いていたから、お酒のことをあれこれ書きます。 でも読むんなら ヘミングウェイさんのほうが好いです。 のんべでずるずるでおまけに・・・以下自粛

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レモンハート

041
ろん
ぜひ、おススメな本があります! 小説ではなくマンガ本なのですが、読み終わったあと、静かにお酒が飲みたくなります。 お酒の知識だけではなく、こころ温まるエピソードあり、おとなむけのマンガ本です。

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漫画ですが・・・

041
ゴミ蔵
古谷三敏さんの「BARレモン・ハート」はどうでしょう?

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例えば、雪の日に天ぷら蕎麦で熱燗

041
雪 from NY
北原 亞以子さんの慶次郎縁側日記に最近はまりました。登場人物が日本酒を飲むシーンがしょっちゅう出てきます。日本酒好きの私にはたまりません。

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カクテルなら

041
こてこて
オキ・シローさんの「寂しいマティーニ」なんかいかがでしょう?21種類のカクテルにちなんだ短編集です。

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森瑤子さん&山田詠美さん

041
みき
このお二人の小説の中にはカクテルなどが随所に出てきます。それにあわせておつまみも。 森瑤子さんは小説の中のお料理が出てる「森瑤子の料理本」まで出されるほど、美味しそうですよ。 山田詠美さんは、浜辺でライムをぎゅっと絞って飲むジントニックがとても印象的でした。

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ありがとうございます

041
トピ主です
色々ありますね! プリントして、ひとつひとつ攻略してまいります、皆様に大感謝です。 「慶次郎縁側日記」はTVでもやっていた作品ですよね。時代劇というのは盲点でした! ウイスキーが出てこないのは、時代かしら・・・ 焼酎も、これからの作品が書いてくれるのかな(笑)

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横ぎみですが

041
karinn
 物語ではないのですが,吉行淳之介氏と開高健氏の対談『美酒について』(新潮文庫)が面白かったです。(でも絶版かもしれません)  あと,トピ主さんのご希望とは逆に,高価で貴重なお酒が主役で,お酒に入れ込むことの恐ろしさ(?)が描かれている短編ミステリなら思い当たるのですが…。  エドガー・ポー「アモンティリャードの樽」  ロアルド・ダール「味」  ヘンリー・スレッサー「最後の一壜」 ポーのはシェリー,後の二者はワインです。  

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書店での入手は困難ですが。

041
のあのあ
その名もズバリ『美酒ミステリー傑作選』という海外ミステリ短編集がありました。 編者が小鷹信光で河出文庫です。 ただ1990年の出版なので、一般書店での入手は難しいかも。 (古本屋さんでなら見つかると思います) 『麦酒の家の冒険』。 この本って、表紙からインパクトありますよね。 私は、この表紙に惹かれて手に取ったクチです。

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すみません訂正です

041
karinn
先日の発言で挙げた短編小説「最後の一壜」の作者を間違えていました。スタンリイ・エリンが正しいです。「お酒の存在感」ならば随一の,秀逸なミステリだと思います。

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陰陽師!

041
ぽむぽむ
夢枕獏さんの陰陽師シリーズ、良いですよ! 日本酒を、あぶった魚などの渋いつまみで飲んでる描写が良く出てきますが、 なんだか自分が飲んだこと無いほど美味しい酒を 飲んでるように見え(読め)ます・・・ 登場人物は美しいし、話も読み易く楽しく、でもちょっと物悲しくて、ほんとお勧めです!

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やっぱりこれ

041
チョロ
もう例を挙げている方がいらっしゃいますが、私も「レモンハート」をお勧め致します。 誰もが知っているようなお酒から全く存在を知らなかったようなお酒まで出てきます。 そのお酒の名前の由来や、正しい飲み方、マナー等が細かに分かりやすく書かれていますのでとても読みやすく、読んでいて楽しめる本だと思います。

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今夜すべてのバーで

041
tokumei
あえて古典の名作を避けて、面白い小説をあげると 中島らも『今夜すべてのバーで』 短時間で読める軽い小説で、文庫本で出ていますが、かなりの小説好きでもそれなりに楽しめる佳作だと思います。 私も酒が好きですが、酒を飲むこと、酔うこと、それを日常生活にすることについて、あとで色々と考えてしまうような、でも洒落たストーリーです。 あえてテーマや粗筋は言いませんが、映画『酒とバラの日々』に似たテーマが含まれています。 酒をたんなる小説の洒落た小道具程度に使っている本とは、かなり違う趣きです。

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ありがとうございます

041
紅茶っ子
引き続きの情報、ありがとうございます。 『レモンハート』は大作なんですねぇ!知識も得られるとあっては、頑張って探さねば。 『美酒ミステリ傑作選』(間違ってそう。ごめんなさい)は地元の図書館にあるようです。『冷えたギムレットのように』という大和書房の再販なのかな。カッコよいタイトルで惹かれます。 最近『ナイト・ウォッチ』というロシアの現代ファンタジーを読みました。流石のお国柄で、ウォッカやコニャックを浴びるほど飲むシーンが出てきますが、 「酔っ払うならウォッカでなきゃだめだ、コニャックやワインは心のためのものだ。」「ウォッカは?」「魂のためのものだ、ひどく痛む時のためだ」 という会話に圧倒されました。が…試してみるには、どちらもちょっと飲むのが恐くて(笑)

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