社員150名ほどの中小企業・女性社員です。
所属する部署は30名ほどで、社員の他、数名の非正規社員(契約社員、パート、派遣社員)を雇用しています。
責任者は(40代半ば)、現場からのたたき上げで経営者からの信頼も厚い人なのですが…。
責任者は子供も3人いて良い家庭人なのですが、ひとつ欠点があるのは、職場に非正規の若い女性が入り、それが自分のタイプな場合、とたんにお気に入りにしてしまい、周りが絶句するほど近づいてしまうのです(あくまでも仕事中のマドンナで不倫などではないです)。
過去に4人ほどがご寵愛の対象になっています。
男性ならば若くて感じのよい女性に、なんとなくデレデレしてしまうのはやむを無いし、これが微笑ましいレベルなら他の社員も苦笑するだけなのですが、責任者は彼女たちとこそこそ話している時に、契約を切らないでほしいとか、こういう仕事はやりたくないなどと、都合の良い「おねだり」をされるとその希望を業務に反映させてしまうのです。
優秀な人たちならば継続して雇用することに異存はないのですが、自分勝手な「おねだり」をするのは、契約を切っても差し支えない(むしろ切りたい)スタッフです。彼女たちは責任者の性格を見抜いて、甘いトークで利用し、陰で舌を出しているのに、責任者は無理やり仕事を作ってでも、雇用を継続させようとします。
困っているのは現場で彼女たちを使っている我々社員です。
さぼっている証拠を突き付けても、男性ならあっさり雇止めにするのに、お気に入りの女性は切りません。
男性社員たちもあきれていますが、男性にはコワモテなので正面切っては言えないようです。
今も、ある美人女性パート(既婚)に夢中で、部下たちの士気は下がっています(飲み会でも上司の愚痴ばかりです)。どう諫めれば気づいてくれるでしょうか?
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