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防寒対策・・・(駄)

レス32
(トピ主 1
🙂
木枯らし
話題
アナウンサーが番組終わりに言いました。
「今日は冷え込みます。防寒対策をしっかりしてお出かけください。」

「防寒対策」という言葉、おかしくないですか?
「防寒」は寒さを防ぐこと。「対策」は自分にとって不都合なことによって悪影響を受けないようにとる行動、のこと。
では「防寒対策」は?・・・寒さを防ぐ行動によって寒さを緩和されないよう、厚着を避けるなどの行動をとること、という意味になります。
私は「寒さ対策」はしたいですが、「防寒対策」はしたくありません。寒さにめっぽう弱いですから。

ダイエットサプリなどの広告で目にする文句。「マイナス○○キロの減量に成功しました!」
「マイナス10キロ」減った・・・ということは数学的には x-(-20キロ)=x+20キロ ・・・増えてませんか?
この誤用はあまりにも多用されていて、聞くたびにうんざりします。
信用できるダイエットサプリなど存在しないかのように感じます。

ら抜き言葉や「・・・たり・・・して楽しみました」という言い方も間違いですが、別の意味に解釈されているわけではありません。
でも上記2つは堂々と反対の意味に解釈されて誤用されているので、とても気になります。

皆さん、このような誤用は気になりませんか?

トピ内ID:1589515039

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レス数32

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

「あげる」

🙂
小春
よくよく考えるとおかしな言葉はありますね。 対策とは、対する行動なので、防寒に対する行動は薄着ですよね。 マイナス5才若返りました=5才老けましたという意味ですしね。 先日、書道の師範という人が、テレビ番組に出ていて、 美しい字の書き方を指南していたのですが、 「このように字を書いてあげるといいですよ」と何度も言うのが耳障りでした。 自分が書くのにあげるって。 花に水をあげるも、犬に餌をあげるも本来は間違い。 遣るという正しい言い方があるのに、使う人はめっきり少なくなりました。 乱暴な言い方だと勘違いしているようです。

トピ内ID:6885685986

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ことばに「」付けてみたら?

そうかな~
「防寒」という対策をする。 「-20kg」という減量に成功した。 おかしくないと思うんだけど。

トピ内ID:2374840563

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「的」で考えたら?

🙂
ぴゃー
厳密にいえばそうなんでしょうけど、 そういう言い習わしっていうか慣用句みたいに読んでしまうので あまり気にならないかなあ…。 中国語ではけっこうなんでも「的」でつないでいます。 日本語の「の」はたいてい「的」みたいです。 「防寒的対策」とか「-10kg的減量」と考えたらいいのでは?

トピ内ID:8461117200

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えー?

🙂
いなちゃん
対策って、本当に辞書を引いて調べて、その言葉が出てきたの? 対策って「状況に対応するための方法・手段」だから、必ずしも、前の言葉を否定するわけじゃありません。 防寒対策って間違いじゃないですよ。 原料に対しては、確かに、「マイナス何キロの減量」という言葉に、違和感はありました。 でも、「間違い」というほどのことでしょうか? というのも、「減量」の「減」は、加減乗除の減と必ずしも同一とは言えない、数学上の「マイナス」と同義ではないと思われるからです。 「マイナス×マイナス=プラス」という数学上の定義を当てはめるのは、無理がありますよ。 「何キロの減量」も「マイナス何キロの減量」も、どちらも「間違い」とは言えないと思います。 「減量」という言葉と「数字」とは、それぞれ独立しているからです。

トピ内ID:4766926031

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それが日本語

041
アノマロカリス
私も気になって言います。 ニュース等で用いられている言葉で「防寒対策」に類似しているもので、安全対策とは防犯対策という言葉があります。「事故を起こせと願っているのか」とか「泥棒の味方なのか」とつい突っ込みを入れたくなります。 一般的に通用してしまっている誤用しては「一生懸命」や「因果応報」等が有名ですし、漢字の読み間違いでは「新しい」をあたらしい、「間髪を入れず」をかんぱつを入れず、「消耗品」をしょうもうひん、「独壇場」をどくだんじょう等があります。 気にはなるけど、言葉は移りゆくものとして諦めています。

トピ内ID:5191977591

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通った後に道ができる

🙂
kswqos
中学校の時に、可能性と危険性の使い方の区別を教わりました。他にも日本語を正確に伝える大事さをいろいろ教わりました。 通った後に道ができるのだけれども、できた道は大切に、とかおっしゃったように記憶しています。 それで、それ以来ずっと気をつけていたのですが、ニュースでもほどんどが可能性で間に合わされていますし、他にもたくさんあります。 若い頃はイライラしてましたけど歳をとったらより使いやすい方に言葉が流れて変化するのはしょうがないと思うようになりました。 「防寒対策」は「寒さを防ぐための対策」と自然に読めますし、「マイナスxキロの減量」は「マイナスxキロ分の減量」とも読めます。 「プラスxキロの減量」では面食らいます。 わかりにくいように、また、不正確に言葉が変わっていくのは困りますが。公式文書なんかは崩されてないんじゃないでしょうか。 それにしても日本語は未熟と感じることが多いです。

トピ内ID:1125432110

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理系脳ですね

🐷
puni
マイナス×マイナスはプラスってヤツですね。 文系脳的には 防寒(厚着や重ね着だけで無くいろいろ)の対策 -○○キロ(というすばらしい)減量に成功しました というように間に省略された言葉を読みます。

トピ内ID:6820159795

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私も知りたいです

🐧
ほい
「○○対策」には 主さま同様に気になってました。 「寒さ対策」、はい納得。 「防寒対策」え?防寒してるのにそれに対する策って、、、。 この使い方ってメディア的にOKなのか知りたいとかねがね思ってました。 皆さまのご意見いろいろ伺いたいです。

トピ内ID:0982184182

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違うでしょ!

041
こつめかわうそ
「防寒」という「対策」でしょ。 どういう対策か、それは防寒するということですよ、 ダイエットだってそう。 どれだけ減ったの? ○○キロ減ったのよ。 つまり「-○○キロ」という「減量」に対する形容です。

トピ内ID:8550729756

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うっとうしい言葉遣いはありますね

😀
あるある大事典
>皆さん、このような誤用は気になりませんか? 誤用とまでは言えないかも知れません、毎回わずらわしく感じる言葉があります。 それは、 「----と言います」 です。 これを、わずか数分の間に何回も使うアナウンサーがいます。 「言います」の示す「言った人」は誰なのかが無い無責任な言い方ですよね。 伝聞なのか噂なのか何なのか、全くわかりません。 せめて、 「地元では~~と伝えられています」とか、「~~によれば~~とのことです」とか、ものごとの信憑性によっていろいろ使い分けるくらいの知恵は持っていてほしいです。

トピ内ID:8906057200

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重箱の隅を突くトピ

😝
ど喋り
いちいち、その度話し相手に口に出して言葉尻を指摘しているのですか?思っているだけですか? そんなことしていたら、話の内容が頭に入って来ないんじゃないの? そりゃあ『やばい』の使い方も、かっこいいという意味だったりしているらしいから、「へっ??」と思いますよ。 『ら抜き言葉』は口語では有り、文語では無しと使い分ければ良いと思いますがねえ。 言葉使いを気にしていたら、レスし難い。この辺で終わります。

トピ内ID:2824649768

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「対」の意味

🐷
tora
広辞苑によると、「対」にはいくつかの意味がありますが、その中で次の二つの意味があります。 1向かい合うこと(「対抗」など) 2こたえること(「対策」など) ですから、「防寒対策」は「寒さを塞ぐための”答え”という意味での対策」ということで2の使い方、「寒さ対策」は「寒さに対抗するための策」として1の使い方でないでしょうか。 同じことは「耐震対策」「地震対策」などでも言えます。 一つの意味に限定する必要はないと思います。

トピ内ID:9812285844

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そのとおり

041
たかお
「防寒対策」では「防」と「対策」で二重表現になってしまうので 「寒さ対策して下さい」または「防寒して下さい」が正解ですね。 また「ぼうかん」では音の響きが綺麗でないので「寒さ対策」がベターですね。 こういうことは中学あたりの国語でシッカリ教えるといいのになぁと思います。

トピ内ID:4098399580

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わかります、気になります

041
不乱軒
それは、“防寒のために寒さに対して策をたてましょう”の意味で、簡略にしたものです。 というような、なかなかにオモシロいレスが続く予感。 「マイナス○○キロの減量」はTV番組のタイトルでもよく目にしますね。 「マイナス○○」の誤用はいろいろな場面で出くわします。今期の損失はマイナス○○円とか、自己ベストからマイナス○○秒短縮とか、満タンからマイナス半分くらい減ったなどなど。 で。それヘンだから指摘には、殆どの場合、意味は解るんだからいいだろとのお返しを頂きますね。

トピ内ID:5394009978

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気持ちはわかる

🎶
びっくり
でも「負けず嫌い」なんて定着しちゃってますから。 負けないのが嫌=負けるのが好き…って、そんな訳はない。

トピ内ID:2216483663

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文例を 調べてみた

🐷
呑龍
例えば、、 工場用品メーカの HPのことば >防塵対策 これを 埃を防ぐことがないような対策、、、と理解する人は、いないでしょ。 埃を防ぐ ための対策、と理解するのが正しい。 他にも こんな公式文書がある >過労死等防止対策白書 |厚生労働省 これは 『 過労死等を防止するための対策 』っと云う意味なのは、明らかでしょ。 そう考えると 「防寒対策」 は、防寒 のための 対策 なので、問題ないような 気がしますが、 如何かな? さて もうひとつの、 >マイナス10キロ 減った これについては、トピ主さんと 同感です。 もちろん数学的におかしいし、 他の文への 読み替え も苦しいよね。

トピ内ID:7574942804

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トピ主です

🙂
木枯らし
レスくださった皆さん、ありがとうございます。 7件目までのレスを読ませていただきました。 同意派、同意するけど気にならない派、間違いではない派、足りない部分を脳内で付け足して解釈する派、それぞれのご意見を興味深く拝見しました。 特別感心したのは、そうかな~さんやびゃーさんのように足りない部分を脳内で補完して相手の伝えようとすることを読み解くという姿勢です。SNSで知人とやりとりするような感覚でマスメディアに接するかのようで、新鮮です。確かにマスメディアとはいえ相手は人間、それくらいの優しさをもってもいいかもしれませんね。とても勉強になります。 アノマロカリスのご指摘には私も同意します。「防災対策」もおかしいです。深刻な話題で使われることが多いので怒りを覚えます。 いなちゃんさんの「『対策』は前の単語を否定するとは限らない」というご意見にも、「テスト対策」などの用法もあったっけと思い出しました。 でもごめんなさい、私はやっぱり「防寒対策」は受け入れられそうにありません。 せめて「防寒 という対策」と脳内変換する優しさを持ちたいと思います。

トピ内ID:5176022416

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わかります。気にせず使ってるけど。笑

🙂
ほげ
一番気になるというか納得がいかないのが、 消費増税 これ、消費が増えるみたいなイメージありません? 正しくは、 消費税増 でしょ!

トピ内ID:5729279447

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求人募集

🐱
tama
求人雑誌にも書いてあったし、店頭でもよく見かけるのですが、 どうしても受け入れられません。 防寒対策は気にならないのだけど。

トピ内ID:9669423941

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「防寒対策」と「寒さ対策」の違い

🐷
tora
「寒さ対策」は「防寒対策」より意味する範囲が広いのではないでしょうか。 「寒さ対策」は「湯豆腐をつつきながら酒を飲む」「寒中水泳、乾布摩擦で、寒さに強い体つくりをする」なども含まれます。

トピ内ID:9812285844

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では私も

🙂
琴子
「バツが悪い」という言葉 バツじたい良くないことなのに それが悪いとは、実はバツはよいこととなってしまうのでは。

トピ内ID:3944508923

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同意派

🙂
感覚です
>防塵対策 >過労死等防止対策 >防寒対策 この言葉で伝えたいことはわかります。 わかるけれど意味するところは伝えたいことと逆になっていると思います。 意図が分かるということと使い方が正しい、ということは違うのではないでしょうか。 防塵策か塵対策、過労死等防止策か過労死等対策なら良いと思います。 >「テスト対策」などの用法 これは塵対策や過労死等対策のほうのパターンだから納得できるではないのですか? 私は節税対策と聞くと 節税させないために税務署が行うのかと思ってしまいます。 いえ、言いたいことはわかるのですけど。 わかるならいいだろ、と言われたら、はい、そうですね、いいです。 でもおかしくないとは思えないです。

トピ内ID:9092969572

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トピ主です

🙂
木枯らし トピ主
皆様レスありがとうございます。 「対策」ついては、数種類の辞書で調べてみました。 「防寒対策」は、確かに「防寒」という「対策」という意味で使っているといえます。しかし、「防寒」だけで「寒さ対策」という意味なので、「対策」を2重に表現しているため、誤用と言い切ることはできないものの日本語として好ましくなく避けたほうがよい「二重表現」にあたる、とのことでした。 う~ん、「頭痛が痛い」は誤用で、「防寒対策」は誤用とまで言い切れないとは。 (諸説あり)日本語は難しいです。 ところで、子育てしやすい環境を整えるなどの施策によって「少子化に貢献する」という誤表現もありますね。正しくは「少子化対策に貢献する」「少子化阻止に貢献する」でいいのでしょうか?「否定の否定は肯定」という表現になってしまうので、あまり好きではありません。もっといい表現はないものでしょうか? 「重箱トピ」という批判もいただきました。別に日常会話であらさがしをしているわけではありません。せめてマスメディアを通して語るアナウンサーやタレント・形に残る出版物くらいは正しい日本語でお願いしたいと思います。

トピ内ID:1589515039

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「防寒対策」のほうがよいのでは

🐷
tora
広辞苑によると「対策」の二番目の意味として、 「策(木の札)に書かれた問題に答える意。古代中国や律令制下の官吏採用のための論文試験で、課題に答えて漢文の作文を提出すること。またその答案」 となっている。 「防寒」という課題の「答案(対策)」なので「防寒対策」でいいのでは。

トピ内ID:9812285844

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出典を教えてください

🙂
ちびたろう
トピ本文に 「対策とは、自分にとって不都合なことによって悪影響を受けないようにとる行動のこと」と定義してらっしゃいますが、その出典をおしえて下さい。 広辞苑第六版では「古代中国や律令制下の官吏採用のための論文試験で、課題に答えて漢文の作文を提出すること」「相手の態度や事件の状況に応じてとる方策」 どの辞書にも「自分にとって不都合なことによって悪影響を受けないように」という文言は見つかりませんでした。 「バレンタイン対策」「入試対策」も、自分にとって不都合と断じるには当たらない。その延長で捉えるなら「防寒」のための「対策」であって、許容範囲ではないかと考えます。 また、11月11日レス中の 「防寒」だけで「寒さ対策」という意味なので…以下略 にも違和感があります。 ペンギンの室温調整の際には「寒さ対策」は講じても「防寒対策」はしないでしょう。 「被害を被る」「余分な贅肉」「返事を返す」 これらの二重表現は、許容派と否認派の間で常に流動しています。 また、どなたか「ばつが悪い」について書かれていますが、「ばつ」の語源をお調べください。×のことではないですよ。

トピ内ID:1417490848

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【 対策 】について調べてみた

🐷
呑龍
トピ主さんの調査では、『2重に表現している』 と指摘する辞書がある とのこと。 私も ちょっと調べてみた。 愛用の辞書は、新明解国語辞典 第5版 編集;金田一 京助 だ これによると 【 対策 】 好ましくない事態の出現を解決するために取る、 また、 相手の態度や事件の成り行きに応じて取る、 手段、方策。 と記載されています。 このうちの 後半部をすこし拡張すれば 理解できるでしょ。 つまり 『 過労死等防止 』 の成り行きに応じて取る、手段、方策。。。 ( ちょっと苦しい解釈かな(笑) ) ちょうど タイムリーな 報道が ある。 >総理官邸で 高齢運転者による交通事故防止対策 に関する閣僚会議を開催… ここでも 『 交通事故防止対策 』 だ。 確かに 違和感を 覚えるが、定着しつつある 過渡期なのかな。 トピ主さんのように きちんと 複数の辞書を調べて発言する、投稿姿勢に 脱帽です。

トピ内ID:7574942804

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付け加えると

🐷
tora
「防寒対策」は、「音(中国語)」+「音(中国語)」の組み合わせです。 一方、 「寒さ対策」は、「訓(和語)」+「音(中国語)」の組み合わせになり、ちゃんぽんです。 すべて、「訓(和語)」で統一するなら、 「さむさをふせぐそなえ」をしっかりやりましょう、という風になります。

トピ内ID:9812285844

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漢文調はおさまりがいい

🐷
tora
江戸時代以前の公文書は漢文です。漢文調はおさまりがいいので日本人に好まれます。 「重ね字は避けた方がいい」というご意見ですが、いたしかたない場合もあります。 わたしも別のトピックで「正攻法で攻める」と書いたことがありますが、これが一番しっくりするので、あえて重ね字にしました。 言葉は生き物です。それぞれの場面で臨機応変に使った方がいいと思います。

トピ内ID:9812285844

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一番身近なのは

🙂
まひろ
一番生活に身近な”二重表現” ”重ね言葉”は 「お湯を沸かす」でしょう。 お風呂に入りたい時、コーヒーを飲みたいとき、カップ麺を食べたいとき 「お湯を沸かす」 人に頼むなら 「ちょっと お湯を沸かしといて」 しかし冷静に考えると沸かすのは「水」で、「お湯」は既に沸いている状態ですよね。 その「お湯」を沸かすと言う事は「再沸騰」と言う事になってしまいますよね。 でも「再沸騰」と言う意味で「お湯を沸かす」という言葉を使っている人は居ないと思います。 あんまり 細かいことは気にするなという事でしょうか。

トピ内ID:3259920525

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失礼します

041
不乱軒
多分横レスになるであろうからと躊躇していましたがどうしても気になるのでレスします。 「お湯を沸かす」 は「二重表現」とか「重ね言葉」の類ではありません。 AをBする、と言う場合、“Aに対してBの作用をする”意味と“Bした結果としてAを成す”意味の2種類があるのです。 “球を打つ”のは“球に対して打つという作用をする”ことですが“ヒットを打つ”のは“打った結果がヒットになった”ということです。 文章の形態としては同じですが、原則として、“Aがなんらかの結果を表す言葉ならばBはそれに至った作用であることを表している”或いは“B自体が結果を内包するならばAがその結果である”と解釈するのです。 沸く、という言葉は既に水ではなく湯であることを意味しているので「水を沸かす」と言われると違和感があるのです。水を加熱して沸いたらば湯になるのです。 他に、「家を作る(建てる)」「トンカツを作る」も同工。「トンカツを料理する」もセーフ。

トピ内ID:5394009978

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