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「ほつ」(駄)

レス26
(トピ主 4
🙂
暁の星
話題
くだらない話題ではありますが、お付き合いいただければ幸いです。 子供のころ、ご飯の炊きあがりがちょっと生煮えのいわゆる「芯のあるご飯」に仕上がることがありました。 最近の炊飯器はよくできていて、炊飯の失敗はなくなりましたが、50代の私が子供のころはガス釜や電気炊飯器でもごくたまに「芯のあるご飯」になってしまうことがあったのです。そしてそれはおいしくなかった。 そんなとき母は「ごめんね、今日はご飯が『ほつ』になっちゃった」と言っていました。 この「ほつ」という言い方ですが、誰に聞いても知らない、聞いたことがないと言われます。私は福岡県出身、現在は首都圏に住んでいますが、福岡の友人も関東の友人も皆、知らないと言うのです。 私はこれが標準の言い方だと思っていたのですが、そうではないようで。この言葉を使っていた母も私が高校生の時に亡くなったので、事情を聴くことができません。 「芯のあるご飯」を経験された皆様は、それを何と呼んでいましたか?そしてこの「ほつ」とはどこかの方言でしょうか。ご存じの方がいたら教えてください。

トピ内ID:4073436975

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レス

レス数26

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

長崎県の片田舎出身ですが、

🙂
紋次郎
私達がまだ小さかった頃(小学生時代) まだお釜で薪で炊いてた頃です。  たしかそう言う炊け方の事を  「ごっちん飯(めし)」と言ってましたよ。  「ほつ」と言う言葉は初めて聞きました。  どこの方言なんでしょうかね。  いろんな方言があって面白いですね。

トピ内ID:0572234998

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北海道民ですが・・・・

041
ジンジャー
>「芯のあるご飯」を経験された皆様は、それを何と呼んでいましたか? 「メッコご飯」と、言っていました。 これ↑栃木出身の夫には通じませんでした。 今でも吸水が足りないのに早炊きにするとメッコご飯になるような気がします。

トピ内ID:1448197653

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方言では?

041
こめっこ
北海道札幌近辺ですが生煮えご飯は「めっこ」と言う。めっこ飯。 米以外に言わないかも…めっこの由来はわからない。

トピ内ID:7210314954

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うちのほうでは

🙂
新潟のとある村うまれ
それは「めっこ」と言っていました。

トピ内ID:8890716831

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レスします

041
オーバー70
富貴屋倶楽部さんでは、次のような豊富な表現をリストアップしてくださっています。もちろん、「ほつ」もありますね。 かたい ・がんじい ・がんだ・がんだめし・かんちめし・こつ ・ごっちめし・こっち飯・ごっちん ・ごっちんめし・ごりめし ・こわい飯・こわめし・しなこい(しなごい)・しんこち ・しんめし・芯飯・なかごめ・なまにえ ・生煮え・ぶちめし・へっこめし・ほち・ ほちめし・ほつ・ほっちん・ポッチン飯・ほつほつ ・めっこごはん・めっこ・めっこめし ・めっこまんま

トピ内ID:9536756449

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めっこ飯

🐱
きな粉
道産子です。 私の母やまわりの人は「めっこ飯」と呼んでいます。 「ほつ」は初めて聞きます。分かるといいですね。

トピ内ID:8522363964

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かんち

🐶
さどる
三重県南部出身です。 「かんち」とか「かんち飯」とか。

トピ内ID:2070948710

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福岡の言葉

🐤
蛇と雉の縁起になるる
ほつ、この表現初耳です。 生まれも育ちも福岡ですが、知りません。 ほつ、つができる? 芯がある、こげとも違う? そういう国語表現があるんですね。 返信を楽しみに待ちます。

トピ内ID:5032626242

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ごっちん

まる
「ほつ」は初めて聞きました。 我が家では、「ごっちん」と言ってました。 ご飯がごっちんになっちゃったとか。 最近はそんなことないので、 死語になりつつありますね。 ちなみに関東です。

トピ内ID:7245980123

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我が家では

🐷
きなこ
40代女性神奈川県出身です。我が家では「がんた」と呼んでいました。

トピ内ID:9496815264

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福岡市は言わないですが

🙂
さんのーがーはい
県内といっても広いから。 どこらへんでしょう、 書くのに抵抗あるなら書かなくていいですが。 例えば北部と南部では全く違うもんね。 「ほつ」は言わないけど、 意味はわかるよ。 「まあよかろうもん、分かれば(笑)。 こげなとこで話さんだっちゃ」、 という優しいお母様の、 天国から声が聞こえそうですよ(ニッコリ)。 まあ、 今の若い子なら、 「ボツ」になった意味だと普通にわかると思う。 それでよくない?(笑)。

トピ内ID:0562295729

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こちらは「めっこ」

🙂
こもも
福島県出身です。 私も通じなかった思い出があります。 学生時代に山で芯のあるご飯が炊き上がったとき、偶然一緒に炊事をしていた福島県出身の子と「「めっこごはん」になっちゃったね~♪」と言っていたら、先輩たちに「めっこってなに?」と聞かれました。 それまで二人とも標準語だと信じて疑わなかったので、「ではこの芯のあるご飯はなんていうの?」と逆に驚きました。 もうひとつその際に知ったのは、お米を浸水させておくことを「うるかす」というのも方言だということ。「潤う」から来た言葉だと思うのですが・・・通じなかったな。 「ほつ」どこのお言葉でしょうね。

トピ内ID:3638227012

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わかる

🙂
瀬戸安芸
広島市出身アラフィフ女性です。 私はたまーーに使うけど、母。祖母世代は普通につかっていましたね。 ほっつん、と言いました。 ご飯がほっつんになった、とか。 私は固いご飯が好きなので、少しほつがあるくらいのが好きです。とか。 福岡までこの言い方があるとは初めて知りました。 やっぱり西日本中心なのかな?

トピ内ID:9729157721

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初めて聞いた

🙂
やま
「ほつ」というのは初めて聞きました。 「芯が残った」と言っていたかなあ。 ちなみに山に行ってご飯を炊いた場合で 芯が残っているものは「ガンタめし」と呼びますけどね。

トピ内ID:9759581975

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がんた

🙂
ギブリ
ありましたねえ、芯のあるご飯。 私の両親は二人とも東京出身。 母の両親は横浜出身で、父の両親は鳥取と宮城出身なので、一体どこの表現なのか突き止められないですが、芯のある米のことを我が家では「がんた」って言ってました。 ありゃー、がんただね、こりゃ!みたいな感じです。 同世代の友人に聞いても、がんたって聞いたことないって言われちゃうんですよね。 煮物が完全に火が通ってなくて、中に芯がある状態を「ごじ」とも言ってました。 ありゃー、お芋がごじだった!と使います。 これもどこの表現なんだか。 両親は80代、私は40代です。 味のある日本語、消えてほしくないですね。

トピ内ID:2459464918

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新潟です

😉
まきまき
うちの実家では「めっこ」と言っていましたよ。

トピ内ID:6380404623

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北九州出身

🙂
なお
福岡県北九州市出身です。 お米に芯が残った状態を『ごっちん』と言っています。 『ほつ』って初耳です!調理関係の仕事をしていますが、聞いたことありません。私も気になります。

トピ内ID:3582407223

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かすかな記憶ですが・・・

ポンジュース
瀬戸内海の島(愛媛と広島の県境あたり)で育ちました。 昭和1ケタ生まれの両親が、そのようなご飯を「ホチ」と言っていた記憶がありますが、自分の周りで聞いたことはなく、イメージとしては、明治生まれの祖父母の時代の方言かなという感じです。

トピ内ID:2281512599

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方言なのか?

041
夜明け
詳しくは分からないですが、広島で使われていたらしい?

トピ内ID:0605207534

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トピ主です。レスありがとうございます。

🙂
暁の星 トピ主
レスをくださった皆様、ありがとうございます。 やっぱりいろいろな呼び方があるんですね。ゴッチン飯、めっこ、かんち、どれも聞いたことのない言葉です。いろいろあって面白いですが、「ほつ」の正体はまだわかりませんね。 東北出身の夫は「特別な呼び方はなかったと思う。よくお袋が『失敗した!』って叫んでたくらいしか記憶にない。」そうです。 そういえば夫の実家ではご飯を炊くことを「ご飯を煮る」と言います。すごく違和感あるんですが…。 引き続き情報お待ちしています。

トピ内ID:4073436975

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またまたレスありがとうございます。

🙂
暁の星 トピ主
ついに出てきましたね。謎の言葉「ほつ」。広島の方で使っている言葉ですか。 広島と聞いて思い出したことがあります。私の母の実家は福岡県内ですが、祖父母は福岡弁ではない、どこかの方言をしゃべっていました。そして母はときどき広島の話をしていた記憶があります。もしかしたら母は広島と何か関係があったのかもしれません。 なんだかワクワクしてきました。母の家族はほとんど亡くなっていますが、叔母ひとりだけが存命です。聞いてみようかしら。

トピ内ID:4073436975

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広島出身の祖母

🙂
ハロハロ
広島出身の祖母(90)が使っていました、ほつ。 市内出身、結婚転勤で呉、西宮、東京と住み替えておりますが、西日本エリアの言葉なのではないでしょうか?

トピ内ID:6609774370

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ほつ飯(めし)

🐱
ppp
母が広島県出身です。 「ほつめし」と言っていました。 私は神奈川県在住ですが、他に聞いた事がありませんね。

トピ内ID:4797271513

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ぎっちんめし

🙂
Wisteria
福岡県の某田舎町の私の郷里では「ぎっちんめし」と言います。

トピ内ID:6190796094

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ありがとうございます。ご報告です。

🙂
暁の星 トピ主
先日、叔母と電話で話す機会があったので、いろいろ聞いてみました。 母は広島の人でした。 戦前、ともに広島市内に住んでいた祖父母はお見合いで結婚。すぐに満州に渡って暮らし始めました。そこで母が生まれ、まもなく太平洋戦争が勃発。 満州で暮らし続けるうちに終戦を迎え、出征したまま帰らない祖父を大陸に残して祖母が一人で3人の子供を連れて日本に引き揚げてきました。終戦の翌年のことです。 帰ってみると広島は焼野原。実家もなくなり、親族や友人の多くが亡くなっていたそうです。祖母はかなり苦労しながら広島で祖父がシベリア抑留から帰るのを待ったそうです。 叔母も幼かったため、どのようないきさつがあったのかはよくわかりませんが、祖父が数年後に帰ってきたものの、一家は広島で生活を再建することを断念。何らかの理由で福岡に移ったようです。 続きます。

トピ内ID:4073436975

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トピ主です。続き

🙂
暁の星 トピ主
母は生前、広島での暮らしについてはほとんど話していませんでした。住んでいたことがある、と聞いたような気が記憶もありますが、もともと広島出身だとは知りませんでした。8月6日の朝に原爆記念式典のテレビ中継を食い入るように見ていたのを覚えています。 祖父母が話していたのは広島弁だったんですね。「ほつ」は広島の言葉。「ほつ」に「お」をつけて「おほつ」とも言っていました。 皆様のレスのおかげで芯のあるご飯のいろいろな呼び方があることがわかりました。どれも何となくかわいらしくて温かみのある言葉のように感じます。 ご飯がうまく炊けないことが日常的にあったころ、ちょっとほっこりした呼び方で炊飯を失敗した人を慰めたのでしょうか。 このトピのおかげで、遠い昔に亡くなった母のルーツをたどることができました。レスをくださった皆様、ありがとうございました。

トピ内ID:4073436975

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