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「リイ・ハント」さんって誰ですか?(駄)

レス10
(トピ主 2
041
コーヒータイム
話題
陸奥A子さんの旧い少女漫画を読んでいたら、 「少女は神様がお造りになったもののなかで、 一番愛らしいものなのです」byリイ・ハント というのがあって、 リイ・ハントさんって誰だろうと、 小町に来ました。 ググると、 「雑誌の記者」?・・みたく書いてあったんですが、 もしもご存知のかたいらしたら、 よかったら教えてください。 (ちなみに漫画のストーリーとは特に関係ないです、 出展「死んじゃうの?」1973年りぼん掲載です。)

トピ内ID:8836436984

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知っているわけではありませんが

041
不乱軒
「リー・ハント」でググルと、 Leigh Hunt (1784-1859) ロンドンで貧しい牧師の子として生まれたイングランドの詩人、随筆家、ジャーナリストで批評家。 がヒットします。 詩も書きますが、詩論の著作もあるようです。

トピ内ID:2537081676

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James Henry Leigh Hunt

🙂
James Henry Leigh Hunt 1784年~1859年 イギリス・ロンドンの詩人のようですよ。少女の話の出所迄はわかりませんでした。

トピ内ID:2486312573

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Leigh Hunt (リー・ハント)

🙂
ひな
フルネームはJames Henry Leigh Hunt 1784年10月19日生、1859年8月28日歿、 英国ロンドンで牧師の息子として生まれ 評論家、随筆家、詩人、小説家として知られています。 詩人のキーツに大きな影響を及ぼし シェリーやバイロンとも交流がありました。 1808年に、兄のジョンとともに 急進的政治週刊誌「Examiner(エグザミナー)」を創刊し、 1821年までその編集と主筆にあたっています。 また、他にも文芸誌を含むいくつかの雑誌や新聞を刊行しています。 雑誌記者というのは、このあたりのことを指すのかと思いますが、 記者というよりは編集者、評論家という方が近いでしょうか。 Examinerにおいて、ハントはリベラリズムの立場から政治社会問題を論じる一方、 文学や演劇についても評論し、シェリーやキーツなどの若い詩人を世に紹介しました。 1813年には摂政皇太子の無能を罵倒する記事を書き、兄弟とも2年間投獄されましたが 獄中でも雑誌の編集を続けたそうです。 愛国と文学に情熱を捧げたハントですが、晩年は非常に窮乏したらしく 死因は明らかではありません。

トピ内ID:9956862066

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Leigh Hunt (1784 - 1859) とは。。。

041
あらいぐま
知的で貧しい牧師の息子として生まれ、苦学して文芸評論家と編集者の地位を築いた人です。十九世紀イギリスでロマン主義の旗手となった二人の詩人パーシー・ ビッシュ・シェリーとジョン・キーツの才能を見出して二人を激励したことで知られるほか、言論の自由をめぐる権力との軋轢や投獄を通じて、二人の先輩格で政治的野心があった貴族院議員兼詩人のジョージ・ゴードン・バイロン男爵と知り合いました。 1821年にバイロン、シェリー他の篤志家の協力を得、イタリア統一運動に携わる自由主義者の文芸作品や評論を掲載する雑誌を創刊する目的で妻と6人の子供を連れてイタリアに渡りましたが、新居に落ち着く前にシェリーが溺死し、バイロンも意気沮喪したので結局ほとんど何もせずにイギリスに戻りました。シェリーが生きていたら彼の妻でイタリア語ができ、18歳で名作「フランケンシュタイン」を書いたメアリー・シェリーも評論や英訳を発表していたはずで、残念です。 出典は、わたしが今までに読んだ詩人たちの伝記です。業績は他にもあるでしょう。 ハントと親しかった詩人たちの作品は岩波書店などから文庫版で出ていて対訳版もあるので是非読んでください。

トピ内ID:8877961142

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記者というより編集者です。

041
幸ひ住むと人のいふ
リー・ハント。 詩人、エッセイスト、小説家、評論家、雑誌編集者。 兄と雑誌を創ってキーツやシェリーなどロマン派の詩人を多く世に広めました。

トピ内ID:5226820332

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この人では

041
板の間の娘
恐らく、リー・ハント (Leigh Hunt, 1784-1859)でしょうか。検索したところ、「1784年10月19日、ロンドンで貧しい牧師の子として生まれたイングランドの詩人、随筆家、ジャーナリストで批評家」とあいます。 残念ながら、日本語ではあまり詳しい記載のものがないので、Leigh Huntで検索して出てくる英語記事を読んでください。

トピ内ID:9614047562

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Leigh Hunt?

🙂
シシリエンヌ
18世紀のイギリスの批評家・詩人でこういう名前の人がいました。Leighはあの「風と共に去りぬ」のヴィヴィアン・リーと同じつづりなので、この人も(男性ですが)「リー」だと思います。 違ったらすみません。

トピ内ID:7402578523

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ありがとうございます!感涙

😭
コーヒータイム トピ主
不乱軒さま、 匙さま、 ひなさま、 ありがとうございます。 「リー・ハント」さんなんですね。 どちらかというとレアでマイナーな質問トピに、 適切に回答くださって、 ・・さすが小町!と思います。 特に詳しく書いてくださったひなさんの書き込みを、 じっくり読ませていただいてます。 キーツという詩人も知りました、 「秋に寄す」「今夜私が笑ったわけ」・・とかたくさん、いい詩ですね。 陸奥A子さんはご存知乙女チック漫画のひとですが、 結構硬派なインテリな面もあったんだなあ・・と学ぶ自分。 ネットは限界があり、 図書館でも尋ねてもっと調べてみます。 旧い漫画紐解くのは楽しいです。 こんなに奥深いなんて。

トピ内ID:8836436984

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続いてありがとうございます・・

😭
コーヒータイム トピ主
あらいぐまさん。 ああそうか! 「フランケンシュタイン」の作者シェリーとも。 バイロンかあ・・聞いたことある人です汗。 つながりますね~。 私、イギリス文化が好きなので、 わくわくします。 こういう人を世の中に出したひとなんですね、つまり。 あ~この知的欲求が学生時代にあったなら泣。 出口保夫さんの「紅茶」本にも載ってたみたいで、 出口さんの本あれこれ持ってたんだけどな。 紅茶やスコーンばっかり興味があって。 インターネットで知った気になってしまう、 のは悪い癖ですね。 詩も好きなので、 教えていただいたものを「岩波書店」できっと読みます。 陸奥先生も、 リイ・ハントの評論文等で感銘受けられたのかしら。 子供の頃流したワードが、 今になって生き生きと蘇り。 すげーぞ、自分。 いや、みなさんのお手引きのおかげ。

トピ内ID:8836436984

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ごめんなさい。少し修正します。

041
あらいぐま
リイ・ハントはイタリアに行って何もせずにイギリスに帰った訳ではないようです。自由主義者の雑誌「リベラル」こそ、構想を抱いていたシェリーが亡くなったためにたった二巻で永久休刊になりましたが、イタリア到着から3年後にバイロンが病死した後も2、3年ほどイタリアに留まっているので何もしてないはずがないと思ってProjrct Gutenberg (日本の青空文庫に相当)のサイトを見たら「イタリア詩人物語」という本がありました。 しかし、漫画家は物知りと言おうか、知識欲が旺盛ですね。このトピは決して駄ではなくてトピ主さんや閲覧する人に何か新しい気づきをくれるかもしれません。主さんが触れたハントの言葉を探しながらもう少し調べてみます。

トピ内ID:8877961142

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