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「夫」「旦那」呼び方の違いは何?

レス35
(トピ主 1
海山
ひと
既婚女性からの投稿文を見てみると、配偶者のことを「夫」と書く人と「旦那」と書く人に分かれます。

その他に「主人」や「亭主」もありますが少数なので、「夫」と「旦那」について質問します。

「夫」と「旦那」の呼び方の違いは、住んでいる地方による違いなのでしょうか?

それとも、他に理由があるのでしょうか?

トピ内ID:5184930432

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そう言われれば

😀
姫だるま
改めて考えた事は有りませんでした。よく気が付きましたね。 地域性は関係ないと思いますよ。有るのかな? 私の場合は手紙、メールなどの書き文の時、目上の人や知り合い程度の人と話す時は《夫》親しい友達と話す時は《相棒》《相方》と使い分けています。 主人、旦那、亭主は隷属、寄生、三歩下がっての様な負のイメージなので使いません。自営で対等に仕事をしていたプライドがそうさせているのかもしれません。

トピ内ID:7228233865

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私釈

😉
無常の風
妻に対する配偶者の呼び方を、語源から察するに、 「配偶者=妻」の場合は「夫」が相応しいでしょう。 「配偶者>妻」の場合は「旦那」が相応しいでしょう。 専業主婦の場合は「旦那」が相応しいかもしれません。

トピ内ID:9784355626

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・・・

🐷
とくめい
旦那って、なんとなく教養がなさそう。 うちの旦那さんが・・と言う人も時々いるけれど、申し訳ないけれど、あまりお勉強は出来なかったのだろうと思いますね。 「夫」が一般的でしょ。 「主人」だと抵抗のある人もいると思うけれど、「夫」なら問題ないですよね?

トピ内ID:5319403530

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母から聞いた話。

🙂
てるさん
旦那というのは、仏教の、ダーナからきている。非常に尊敬の意味がある、と。 ただ、今の世では、旦那、というと、なんだか軽々しく聞こえてしまうのは、何故かなあ。 私は色々使い分けてますが、何が正しいのかは、わかりませんね。

トピ内ID:4161698951

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礼儀の問題では

🙂
リーフ
正直、「旦那」というのは馴れ馴れしく品が無い感じがありますね。 「嫁」も同様です。 親しい友人や職場の同僚との会話、ご近所同士の井戸端会議ならともかく、 小町のような見ず知らずの他人に語りかける場で「旦那が…」などと言うのは 微妙な違和感を感じます。 かといって「主人」と言うのも妙に上品過ぎますし、小町のような場所では 「夫」「妻」が相応では、と個人的には思います。

トピ内ID:6160850195

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専業

💍
フェリシア
旦那です

トピ内ID:5372371074

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TPO

😨
あき
改まった席では 「主人」 対等な関係と思うときは 「夫」 愚痴をいいたいときは 「旦那」 「亭主」は使わない 自分の夫を「旦那さん」という人が少し苦手

トピ内ID:2023742050

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相棒

🙂
まだん
「主人」、「旦那」。 どちらも女性がなーんか使用人みたいな昔の雰囲気あるので、対人的にはたまに使いますが、小町では「夫」、かな。 特に「主人」って、抵抗あります。世帯主も私(妻)ですし、収入も同じですし。「ご主人様~!」を連想します。 家は「相棒」って感じです。

トピ内ID:9261147176

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正式な続柄は

🙂
かめさん
私からみたいわゆる主人は、続柄は夫です。 公的な書類にも記載することのある言葉です。 主人も旦那も、決して書類に書くことは ありません。 …あったりして?最近じゃそういう人がいても おかしくはない気がする。 あってはいけないですけど。 基本的に夫と表すことが多いです。 夫、妻、がもっとも横並びな呼び方と感じます。 すごくフラットな感じ。 ただ夫婦の関係性がフラットな感じだと 感じさせるのが好ましくない場合は 主人 と表します。 年配のかたとお話しするときは ほぼ主人で行きます。 ママ友とだと、うちのパパとかおとうさんかしら。 お相手の呼び方に合わせます。 ごく親しい間では、名前の愛称で表します。 旦那と表したことは一度もありません。 多分、いま私の横でテレビ見てるこのひとの 正式な名称は夫だと、信じております。 夫の妻たる自分を表すのには ほぼほぼ「家内」で通しています。 「○○の妻でございます」なんか違和感。 もしも夫に愛人がいて対峙するとこになったら わざわざそう言うかも。 「○○の家内でございます」うん、なんかしっくり。

トピ内ID:3504275826

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簡単なことですよ

🐧
日本語にうるさい男
「旦那」や「亭主」は友達やごく親しい人との会話などで、使ってもよい 呼び方です。 目上の人とか初対面の人、あまり親しくない人には「夫」や「主人」を使 わないと知性・教養を疑われますよ。 小町で「旦那」とか使っている人って、無知だなぁと思ってしまいます。 ちなみに男性からは、 ・「嫁さん」「カミさん」「女房」⇒親しい人や友達との会話で使ってもよい ・「家内」「妻」⇒目上の人や親しくない人との会話で使う となります。 それと、自分の妻のことを「奥さん」なんて言ったり書いたりする人って、 非常識そのものです。

トピ内ID:7044692197

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旦那って呼び方、自分の夫には一切使いません

🙂
ゆゆ
ただ、世間話などで、夫さんっていうのは違和感があるので、 友人や、話のお相手なんかには、旦那さんってつかいますよ。(敬称的な意味合いで) 私は自分の夫を旦那って言う人には違和感を感じるし、自分では使いません。 なので、小町にもよくある、旦那が○○って書き込みも違和感がありますね。 旦那って自分が従属してるみたいだし、夫婦は対等でありたいので自分の夫を旦那って呼ぶのは嫌いです。 周りから旦那さんは○○?とか聞かれたりしても、ウチの夫は○○ですよ。って返します。 こういう意見って少数派なのかなーって小町の皆さんをみてて思いますけど。 まぁ、世間的によく使う呼称だから、違和感なく使ってるってのが多くの意見かなぁと。

トピ内ID:1273111018

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地域性は 関係薄いのではないかな。

041
家内か妻か嫁
関東在住ですが、どちらも耳にします。私は、旦那呼ばわりは好みません。なんとなく品が無いような響きです。落語じゃないんだし…。

トピ内ID:3550530145

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ちょっと調べればわかる

041
しずく
「旦那」には「お金を出してくれる人」「面倒を見てくれる人」の意味もある。 使用人が「旦那様」と呼ぶでしょ。 「夫」は「配偶者」という意味。 わたしは人に話すとき、配偶者のことは夫といいます。 地域性じゃなくて、意識の問題かな。

トピ内ID:7736192859

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私個人の感覚ですが…

🙂
磯辺焼き
話し相手によって使い分けます。 仲の良い同世代の人達相手なら「旦那」です。 「うちの旦那がさ~…」みたいな感じです。 そして少し改まった関係の間柄で特に自分の立場を謙ったりする必要がなければ「夫」。 話す相手が職場の同僚などには「夫」を使います。 「今度の連休は夫の実家に…」みたいな。 夫婦関係で男性を立てる世代の方達には「主人」を使います。 例えば夫の上司相手。 「主人の持ち物です。」みたいな。 知り合いで、自分の夫のことを「旦那様」という人がいます。 「今日、旦那様の帰りが遅くてね~」って…。 正直気持ち悪く思います。 自分で自分の身内のことはあまり持ち上げて言うのってどうかと思うので、持ち上げすぎず、でも蔑まない言い方をしています。

トピ内ID:1754412817

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夫派です

まっと
「旦那」(面倒をみてくれる人、ほどこす・与える人の意味があったり、店主が客に使う)や 「主人」(一家の主、自分が仕えている人、の意味)は、 立場が上の者に対して使われる呼び名なので、 お互いを対等な関係と思っている私たち夫婦には合わないことから(共働きだし)、 上下関係の意味を含まない「夫」を使います。 反対に夫も 「嫁」(女が家に入る、という作りになっている)や 「奥さん」(家の奥に引っ込んでいるという意味) ではなく、「妻」を使っています。 困るのは、会話相手や人の配偶者を指すときです。 「夫」「妻」の丁寧表現・敬語が見つからないので、仕方なく、 「●●さんの旦那さん」 「ご主人はお元気でいらっしゃいますか」 「奥様にも宜しくお伝えください」 などと言ってます。

トピ内ID:0518448741

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投稿文は書き言葉

🙂
imagine
一般的に「夫」は公式な場でも使えるが「旦那」は友達とか親しい人との会話で使う感じです。 それに、投稿文だと書き言葉の延長感覚なので「夫」の方が使いやすいと思います。文字数も「旦那」より少ないからメリットが大きい。

トピ内ID:0322912568

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旦那って響きが嫌。

🙂
発酵女子
ましてカタカナで書くなんて、私にはありえない。 親しみを込めていうにしろ、面識のない第三者に使うべき言葉ではないと思ってます。 まあ、日本語も変遷ありますから 新聞でも「容疑者の旦那が」という表記をするようになったら考えてみます。

トピ内ID:3867512580

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単なる個人差!

😀
車寅三郎
 妻を「嫁」と呼ぶのは関西の方言?ですが、夫と旦那は地方による違いではなく、個人差によるものです。  強いて言えば「夫」の方が正式で「旦那」は、くだけた表現ですね。  ちなみに私の妻は「旦那様」と呼んでいます。  さすがに人前では言いませんが。

トピ内ID:0181376599

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投稿だからかも

🐷
kobuta
日常の会話では「旦那」、文では「夫」を使います。 旦那様という意味ではなあくまでも「ダンナ」。 勝手なイメージですが、夫はちょっと堅苦しいし、亭主は姉さん女房とか粋な感じで主人は上品な人やセレブな印象。 お金を出してくれるとか生活を見てくれるという理由ではなく、「オット」「シュジン」「テイシュ」よりダンナの方が言いやすいので、友人や親族の前なら名前、知人ならダンナ、敬語や丁寧語を使う相手には「夫」を使います。 ちなみに夫は「カミサン」と言う・・・。 小っ恥ずかしくてなんか嫌。

トピ内ID:7721482909

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旦那=パトロン

041
ちゃむ
芸子さんに「旦那がつく」という言い方がありますよね。 必ずしも婚姻関係を指すのでなく、面倒を見てくれているパトロンという意味が含まれるのが「旦那」だと思います。 品がない言葉ってイメージです。 フラットな「夫」というのが配偶者を指すのに一番無難です。地域性ではなく教養の違いだと思います。 でも呼び方よりも夫婦仲良いのが一番なので、呼び方は何でもいいって思っています。

トピ内ID:8233176912

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人と話す時は「主人」

🙂
きり
相手がどんなに親しい友人でも「主人」です。 文章にする時は「夫」です。 「旦那」という言い方は嫌いです。 「うちの旦那が~」などと話している人やトピを立てている人は、悪いけど品がなくて頭も良くなさそうに思えてしまうんです。 ちなみに夫は「旦那、という言い方は品がなくて嫌だ」と言っていますが、「主人、というのも違和感がある」そうです。 知り合いのイギリス人と結婚した女性は、どんな場合でも「夫」と言っていました。

トピ内ID:0214772200

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本で読んだ話で

🙂
木目
てるさんの回答とかぶるのですが、旦那は「ダーナ」からきており、相手を敬って呼ぶ言葉。 だからお店の人はお客さんを「旦那」と呼ぶ。 それがなぜ妻が夫を呼ぶ言葉になったかは分かりません…

トピ内ID:8350948564

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疑問

041
とくめい
どうして、年配の人と会話する時は、夫でなく「主人」をつかうのですか? 主人ならパートナーを立てているみたいな感じがするから? 私は60代なので「年配者」ですが、自分より年下の人が会話の中で、「私の夫が・・」と言っても別に何とも思わないけどなあ。ごく自然だと思う。 それより普段は「夫」と言っているのに、年配と話す時だけ「主人」と言っていると、なんとなく判りますよ。 だって言いにくそうだもの。 誰に対しても「夫」で問題ないと思いますが、小町の「年配世代」の皆さんはどう思いますか?

トピ内ID:5319403530

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これまで似たようなトピは何度もありましたが

🙂
じいさん
もともと夫や妻は続柄を表す法律用語でした。 なので知らない方が多いですが、 歴史的に呼び名として広く使われてきた言葉ではなく、 昨今の女性が対等意識の高まりから自然と好んで使うようになった現代的な言葉で、 夫や妻がこれまでフォーマルで使われてきた歴史ある言葉だったかといえば違うと思いますよ。 あくまで無味乾燥な続柄表すだけの法律用語でしたから。 20年、30年ほど前まではフォーマルな場では夫の事を話す場合は苗字で呼ぶか、主人と言ってました。 奥さんのことは家内とか妻の洋子ですのように、セカンドネームが多く使われてました。 旦那は大阪の船場言葉です。 知らない人は地域性がないとか書いてますが、 みなさんテレビなどの影響で知ったんだと思います。 商人が集中してた大阪で、大店の旦那=金持ちが転じて、 自分の夫を持ち上げヨイショする呼び方として大阪や京都では江戸時代から広く使われてきました。 もともとは仏教用語ダーナなのは有名です。 いただきますで手を合わせる人が多い関西は古くから仏教が無意識のうちに庶民の生活に浸透しており、旦那というのもそういったものの1つと考えられます。

トピ内ID:7617004308

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「旦那様」派です

晴天
特に深い意図はなく、言葉の響きが好きで使っています。 友人と話す時に話題に出すならば、 「旦那様」若しくは「○○(下の名前)さん」ですね。 「旦那」は、「○○」と呼び捨てるようで好みではなく、 「旦那さん」も、誰かに呼び掛けるようで以下同文。 意味合いとしても、軽い敬称となる言葉なので、 そうおかしいとは思いません。 ただ、職場等の改まった場では使わないかな。 話す内容にしても、プライベートではない訳で、 続柄「夫」を伝える方が必要な場面しか思い浮かびませんし。 地域はあまり関係ないように思います。

トピ内ID:9569255921

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語源は知らないけれど、、、

🙂
やほ
「ダンナ」という響きが下品に感じるという回答が複数ありますね。私もそう感じます。 あと、「うちのダンナが、、、」に続くのは愚痴というか悪口が多いようにも感じます。 「主人」も主従関係を思わせるので嫌いです。 ですので私は結婚してからずっと一貫して「夫」しか使っていません。

トピ内ID:4215136863

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トピ主です。ありがとうございました。

海山 トピ主
いろいろなご意見、ありがとうございました。 話し言葉では、時と場合、相手によっていろいろな言い方でもよいと思っています。 でも、書き言葉では「夫」が一般的だと思うのですが、「旦那」が時たま登場してきて違和感がありました。 「旦那」は、なんとなく関西や下町っぽいと感じていたので、地域性があるのかもしれないと思ったのです。 いろいろな言い方があるほうが面白いですよね。

トピ内ID:5184930432

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旦那という言葉の歴史や文化

🙂
じいさん
二度目です。 「旦那」が下品と感じる方がおられるようですが、 先に旦那は大阪の船場言葉だと書きましたが、 大阪は過去の歴史上一度も大名が治める武家の領地になった事がなく、 他地方の文化とは少々違うものがあります。 古代は大和朝廷のお膝元、多くの豪族貴族の領地となり、 中世には堺や平野など商人中心の自治都市で栄え、 江戸時代には幕府直轄の天領として船場や北浜一帯にたくさんの豪商が集い経済都市に。 そんな大阪には日本最古の官寺四天王寺が置かれたのを皮切りに、 武士の始まり源氏の菩提寺が羽曳野にあったり、菅原道真の祖先の土師氏の菩提寺が藤井寺にあったり、全国の渡辺氏の祖先渡辺源氏の菩提寺が中央区にあったり、 江戸時代には日本で最も寺院の多い土地柄で、今も寺院数は全国で2位。 仏教の浸透、多くの寺院は著名な武士や商人などの菩提寺であるところも多く、寺院にはスポンサーが必要だった。 ここから旦那=ダーナは広く船場言葉として大阪に浸透していた仏教と商人や武家と商人と寺院のかかわりにおいて、スポンサーという意味合いで歴史的な古い言葉なのですが、下品な夫の呼び方よばわりとは安っぽいです。

トピ内ID:7617004308

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横ですが、じいさん様

🐧
日本語にうるさい男
「旦那」の語源、よく分かりましたし、勉強になりました。 ただし、言葉とは時代とともに変化していくものです。 私や何人の方々のコメントのように、やはり今の時代では 目上の方や初対面に近い方には使わない方がよいと思います。

トピ内ID:7044692197

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旦那の語源

🐴
はる
既に何人かの方が書かれていますが、「旦那」はサンスクリット語の「ダーナ」が語源です。意味は、寄附とかお布施ということです。 転じて、お金を持ってくる人という意味になり、愛人、二号さんを囲っている人、ということになりました。 語源的には、上品ではないです。

トピ内ID:6557335002

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