海外の日本法人子会社に勤務しています。
10名以下の小さな組織で、日本から駐在の社長が就任し、社風がガラリと変わり、どのように受け止め、仕事に取り組んでいくべきか戸惑っており相談させてください。
これまで女性の方が多く、女性が活躍する風潮でしたが、現社長になってから、会議は男性のみ、諸事項の決定も男性社員の間でなされ、重要な社外の集まりや催しも男性のみが参加で、それらは女性には共有すらされない状況となっています。
以前の女性が強い社風がよかったというわけではなく、仕事の実績やスキルにより自然とそうなった背景があります。
現在は、成果やスキルに反しても、性別で処遇が違うという男性至上主義の社風で、女性が立て続けに退職し、残った私自身も身の振り方を考えさせられる今日この頃です。
男性社員にとっては状況は好転しているため、認識にはギャップがあり、そもそも皆が社長の顔色を伺いながら、仕事よりも保身に注力するような環境で、団結して改善しようという方向には向かないと思われます。
とはいっても個人的な攻撃や待遇面の悪化といった実被害はあるわけではなく、出社して仕事をしていれば固定給は頂け、むしろ責任を問われなくなったという点では楽になったといえるかもしれません。
ただ、仕事をするからにはベストを尽くし、自分のスキルも上げたい、会社に必要な人材の一人として貢献し続けたい、というプライドがあるため、腑に落ちない気持ちが整理できずにおります。
また、私のような考え方をする社員をうまく持ち上げ、利用すれば、会社にとって有益だと思うのですが、社長は有能な方にも関わらず、手持ちの駒を最大限うまく利用しない経営方針にも疑問を感じます。
同じようなことを経験された女性の方、また男性上司の立場の方に、ご意見をいただき、気持ちの持ちようや今後の仕事の取り組み方について検討したいと思います。
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