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山、海などでの不思議体験

レス35
(トピ主 1
🙂
ふしぎ子
話題
昔、中学の時に仲の良かった友達が 不思議話をしてくれました。 田舎のおばあちゃんが山に入って帰る時、 一時間くだっても山から出られない事があったそうです。 本来なら20分あれば下りれる場所で、 その山はおばあちゃんが子供の頃から登っている 自分の家の山で、 目をつぶっても歩ける様な親しみある山でした。 その時は、一時間下りても木々の生い茂る山の中で 自分の家も見えない。そして霧まで出てきたので これ以上進んだらだめだ!と思いじっと座って しばらくして霧が晴れると 自分のいた場所は、山の入り口に近い所で 家のすぐそばだったそうです。 今でも覚えているとっても不思議な話です。 こんな不思議体験した方、聞いた方 他にもいましたら教えてください! ネットでは、霊などの恐怖体験話や霊感ある人の話は すごーく沢山見れますが 霊感無い人の、幽霊なども出てこない 「不思議な話」は 探してもなかなか見つけられないので よろしくお願いします。

トピ内ID:0840381993

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家の近所ですが。

🐤
Spice
パンダを見ました。 恐らく幼稚園かもっと前かも。 母親の自転車の後ろに乗っており。 姉が一人で自転車に乗り。 T字路で母親が止まったところ、何気なく左を見たら 空家の庭にタイヤが積まれていたのですが、 そこで2頭のパンダがタイヤで遊んでました。 びっくりして「お母さん!パンダがいる!遊んでる!」と言いましたが、 「そんなはずないでしょ」っと出発し、「いる!いるってばー!」と叫んだのに そのまま帰宅。 姉も不思議そうに私を見ましたが、姉の後ろにパンダはいるし、 姉もパンダの方は見ていません。 2回ほど会いましたよ。そこでパンダに。 誰も信じてくれません。 姉は自転車の後ろで「パンダ!パンダ!」と叫んだ私のことは覚えているようですがパンダは見てません。 不思議体験というより、寝ぼけてたのでしょうか?!?!

トピ内ID:5911172637

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地の精霊

💡
北欧伝説
ヨーロッパのとある渓谷をずっと辿って行き、山の奥深く辿り着いた滝での体験です。 20メートルも無い低い滝を囲んだ、これもまたそれほど高くは無い山々の側面が、まるで生き物のように三次元的に飛び出してくるように私に迫ってきました。実際に聞こえるわけではないのですが、動く山の斜面が怪物のようにウオーウオーとうなってるようでした。山の側面が怪物の顔のようにも見えるのです。 ああ、歩きつかれてちょっと貧血気味になってるのかな?だから目に血液が行き届かなくて目の錯覚が起きてるのかな?と思い、しばらく座ったり眼を休めたりしばたいたりしてましたが、30分以上経ってもこの現象はずっと続き、自分も特段身体の不調を感じるわけでもなく、同行の人に聞いてもこんな風に体験をしてるのは自分だけのようでした。 ヨーロッパの伝説などに出てくる「地の精霊」って、きっとこういう感じなんだろうなあ…と思いつつ、1時間後にその場を去りました。

トピ内ID:8140948922

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山怪

ゆきこ
「山怪 山人が語る不思議な話」という本に山の不思議な話がいっぱい書かれていますよ。読んでみられてはどうですか。

トピ内ID:9939520502

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海山じゃないけどいいですか?

🐴
午の会相談役
我が家の七不思議のひとつ。 マイホーム(戸建て)を購入して引っ越した二度目の冬、 リビングのテレビの横に置いてた観葉植物パキラ(床から1.5m位の位置)の葉っぱが   一 枚 だ け 上 下   に揺れました。 結構激しく(笑 真冬で窓も閉まった状態だったので無風の部屋で暖房は床暖とガスストーブで パキラの所までは到底届かない場所。 家族三人ですが目撃者は私だけ。 その時は気のせいで片付けられてしまいましたが 翌年今度は主人だけが全く同じ現象を目撃しました。 …パキラの葉っぱが一枚だけ 上下 に揺れる… 窓からの風とかエアコンの風なら横に揺れると思うんですが上下に一枚だけ揺れるんですよねぇ。 その後、10年以上育てたそのパキラを枯らしてしまい、 今はウンべラータが同じ場所にありますが先日またまた葉っぱが揺れる事件が… しかも今度は 真上から押した ように全体が上下に揺れました… (ちょっとわかりにくいですが…) 横揺れじゃなくて縦揺れなのが不思議です。 私は妖精(オッサンの…)の仕業だと思ってます。

トピ内ID:3285905876

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不思議では無いです

🙂
ねこ
祖父母の所にも山が有り、幼い時から登ってますが、視界が悪い時などは、いつも通り真っ直ぐ降りてるつもりが、結構蛇行して降りてる時有ります。木々や草を避けながらクネクネと。しかし本人は真っ直ぐ降りてるつもり。(蛇行して降りてるので時間も数倍かかります。しつこいですが本人は真っ直ぐ降りてるつもり) 視界が悪いと、方向感覚がズレます。登り慣れた山でもです。 登山経験豊富な人で、登り慣れた山でも遭難したりするのはそのためです。 “不思議”でも何でも無く、人間の五感は自然の前では信頼出来ないという事です。

トピ内ID:0207055518

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山ですから。

🐶
sora
尾根筋ひとつ間違えただけで、まったく別方向に行くことがあります。それが山です。霧が出たら、より迷いやすいものです。 そして人間は、いつもしている「慣れたこと」にバグが生じると、 それを自分のせいだと思いたくなく、何か別の場所に理由を探そうとします。 ようは、不思議でもなんでもないんですよ。

トピ内ID:4133211610

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母の体験談ですが…

😣
気になる
私が小さい頃の話です。 山を切り開いた中腹地の新興住宅地に住んでいるママ友さん宅に、母が自転車で遊びに行きました。 帰りは来た道をそのまま帰るだけなのですが、下り道を漕いでも漕いでも市街地の見慣れた景色が出てこないのです。 自転車で15分も山を下れば町に出るはずなのですが…。 母の感覚では1時間は漕いだそうです。 すると突然目の前に新興住宅地近くの霊園が現れたそうです。 何度か訪れていたので道に迷ったわけでもなく…。 不思議なことに何の恐怖も感じなかったとのこと。 一体あれはなんだったのかと話していました。

トピ内ID:2870755109

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長野安曇野の萩原禄山美術館を訪ねた時、、、

🙂
匿名
長野の白馬にスキーに行った帰りに安曇野の禄山美術館に立ち寄りました。 冬だったし夕方近くでお客さんは私一人だけ。 ストーブにあたりながら美術館のおじさんから色々な話を聞きました。 おじさんがある夜美術館に帰るため、美術館脇を走っている中央線の線路を渡ろうと思ったら電車が止まっている。車内の電気もついていた。ところが電車はいつになっても動かない。まあとにかく待とうとしばらく待っていたがとうとう業を煮やしたおじさんは、電車の下を這いつくばって渡り始めた。そして電車の真ん中あたりまで来た時にふと気がついたら電車がない。驚いて周りを見回したら線路脇でムジナが笑っていたそう。

トピ内ID:7470985479

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ありました

041
サラリーウーマン
子どもの頃、家族で登山に行った時のこと。 何度もその山に登っている父に連れられて行ったのに、 標識通りに歩いていたはずなのに、全く知らない場所に。 霧の中歩いたその道は、色鮮やかな高山植物が咲き乱れる 美しい所でした。 2時間くらい歩いたでしょうか。 日も暮れかけ、気付けばいつもの登山道に戻っており、 無事に宿にたどり着く事が出来ました。 図鑑でしか見た事の無いような花々が見られた事に 興奮しましたが、あれはなんだったのか。 帰れたという事は、山の神様が見せてくれたプレゼントなんだと 思います。何故なら、その場で撮った筈の花の写真は全て 写っておりませんでしたから。

トピ内ID:4190747396

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神隠し

041
おかか
 すみません、テレビの受け売りですが。  動物の生態についての番組をしていました。その中で「イヌワシ」という天然記念物のワシの話が出てきました。動物学者の話によると羽を広げると、2~3Mもあり、兎などの小動物の他に人間の子供ぐらいなら餌として簡単にさらえるそうです。そして・・・。  昔、言われていた「神隠し」の原因はこれではないかと推測していました。  昔は、惑わされていたという言葉で片付けていたことが今は科学的に証明されようとしています。  トピ主さんの「山での遭難」の話は、山に登ると磁石の関係で人間の三半規管が麻痺し方向感覚がなくなり迷ってしまうという推測もあります。  昔の人は、山や海には「神様」がいると怖れ、それが身を守ることにもつながります。自然と共存して生きていく知恵だと思います。

トピ内ID:0999809492

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友人から聞いた話です

🙂
ストロベリー
海・山ではありませんが、小さな島での友人の曾祖母の方の体験です。 そのひいお祖母さんはいつも通り、朝食後畑仕事へ出かけて行きました。 畑で鍬を振るっているところを近所の人が目撃しています。 が、昼食どきになっても戻って来ない。 家族が畑に呼びに行きましたがどこにも姿はなく、その後島中が大騒ぎになって 捜索が始まりました。 数時間で一周できるような小さな島で、まる3日間、島の人が総出で探したのですが 見つかりません。 皆が諦めて葬式の準備を始めた時、たまたま通りかかった人が、行方不明に なった時と同じように畑を耕しているお祖母さんを発見しました。 ひいお祖母さんが言うには、自分は朝ごはんのあと、普段通り畑仕事を始めた ところだったそうです。 もちろん、3日も行方不明だった感覚は無く、まだ当日の昼前と思っていたそうです。 本当なら小規模なタイムスリップとしか考えられないのですが‥‥

トピ内ID:9647307220

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いたずら

🐴
アラフォー
大正生まれの祖母から聞きました。 お兄さん(大伯父)の不思議体験だそうです。 隣町からの帰り道、眼下に村は見えるのに歩けど歩けど着かなかったそうです。 日も暮れてきて、ぽつりぽつりと灯りがつく家もあるのに、なぜか村には入れない。 ハッと気付き「コラッ狐め!」と一喝すると、すうっと村は消えたそうです。 そこは村はずれの一本道。すぐに帰宅できました。

トピ内ID:0836286939

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ただ、ガスが深くて、時間がかかっただけでは?

🙂
かめ
山では、10m先も見えない霧とか雲が発生します。 濃くなると雲の中を歩いている状態になります。 足もとしか見えないので、慎重に歩いたことと、緊張感とで時間が長くかかったと思ったのでは? 私も山登りの尾根道で雲の中状態になり難儀したことがあります。

トピ内ID:5425791712

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そこまで不思議でもないかもですが

🙂
りりかな
今から45年前の8月2日、京都府宮津市の由良・日置海岸で、タカアシガニに遭遇しました。 夜、大人たちが火を囲んでビールを飲んでいた時に、子供だった自分はそこを離れ、少し海岸を歩いていたら、横に何かが通る気配が。 自分より背が高いタカアシガニ(間違いないと思います)が横向きにせっせかと、あちらに小走りに行ってしまいました。 急いで大人たちのところに言いに行きましたが、足早に通り過ぎて行ったので、気付いた(目撃した)のは自分だけでした。 忘れられません。

トピ内ID:3956226510

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ウォーキング中でした。

🙂
スピカ
友達と団地内を夜1時間ほど毎日ウォーキングしてた時の話です。 歩いてたら目の前の夜空に大きな青い光がワァ~と光って何かが落ちる感覚でした。 思わず、うぁぁ~何これ!!!って大きな声を出して驚いたのですが、隣にいた友達は、何を驚いているのと何も見なかったというのです。 目の前に突然現れた感覚は10年たった今でもはっきり覚えているのですが、結局あの青白いすい星みたいな光は何だったのだろうって不思議な感覚でした。

トピ内ID:5001515739

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「山怪(さんかい)」

041
薔薇の花弁
トピ主さんにぴったりの本がありますよ。 「山怪 山人が語る不思議な話」 著者 田中康弘 鬱蒼と木々の繁茂する深い山の中を、一つ目の何かがふわふわと浮遊している、不思議な表紙のソフトカバー単行本です。 私は表紙の版画家である柄沢斎さんのファンですので、図書館で借りて読んでみたのですが…… いやもう、摩訶不思議な話ばかり……!! トピ主さんのお友達の祖母君の経験されたような、リングワンデリング的な話がいっぱい載っています。 山人からの聞き書きが主で、はっきり言って「オチ」がまったくありません。 世の中って、知らない不思議がいっぱいあるんだな~と思わせてくれる1冊です。

トピ内ID:6638155250

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奥深い冬山のホテルで

🐱
ジャッキー
真夜中に四階の部屋の窓から外を見ると、真っ白なキツネがこちらを凝視していました。 もう15年程前のことです。 当時、私は深刻な病が発見されたばかりでした。 少しでも、前向きに気分を変えようと、家族には病気のことを伏せて旅行に出ていたのです。 かなり距離があるにもかかわらず、キツネと目が合っていることが、はっきりとわかりました。 キツネは暫く私を見つめた後、山を下って行きました。 翌日、ホテルの方に白いキツネの話をしましたが、そのようなキツネの話を聞いたことはない、と…。 幻覚が見えたのか、実在していたのか、今でもわかりませんが、威厳をたたえたキツネの目を忘れることができません。

トピ内ID:7803239171

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UFOか宇宙人か?

🙂
オムスビー
私は星を見るのが好きで、良く晴れた日には夜空を眺めて星座を探します。 つい最近の風も無い夜の出来事です。 30cm位の何か茶色っぽい物が、地面からもの凄い速度で垂直に空に向かって移動したのです。 直ぐに目で追ったのですが、空を見上げた時には何も有りませんでした。 あれは何だったのでしょうか? この辺りでは友人、知人。 多くの人がUFOを目撃しています。

トピ内ID:1011594598

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ひいおじいさんの話。

きつね
私の実家は地方都市のはずれにありますが、最近拓けてきたとはいえかなり緑豊かなところです。 70代の父が子供の頃、祖父(私にとっては曽祖父)から聞いた話です。 曽祖父が若かりし頃、友達の結婚式に出席した帰りのこと。日はとっぷりと暮れ、急いで自宅に戻ろうと早足で歩いていた時、道の先に真っ暗な中にぽつりと明るい光が見えた。 そのまま進んで行くと、家があった。こんなところに家があったかな?と思っていたら、その家の女の人がちょうど外にいて、曽祖父に話しかけてきた。 お疲れのようだし、夜道は追いはぎが出て危ないから、夜が明けるまで休んでいけばいいですよ、と親切にも家に入れてくれた。 お酒が入っていたこともあって、ついついその言葉に甘えて、お風呂にも入らせてもらい、お布団でゆっくり休んだ。 朝、目が覚めたら、家はどこにもなく、曽祖父は肥にまみれたまま肥溜めの横に寝ていた。 曽祖父は「狐に化かされたと思う。」と真顔で言ってたと父は言います。 ですが昔話によくあるベタな話過ぎて、さすがに誰も信じないだろうと父は長年この話を封印してきたそうで、アラフォーの私が聞いたのも半年前でした。

トピ内ID:8890761942

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田舎道で。

🙂
島嫁
夫の地元である田舎に引っ越してまもない頃のことです。 友人宅で飲んで夜中に歩いて帰る途中、突然目の前が真っ暗になり、何も見えなくなりました。 そばにいた夫に『何も見えない、道が見えない!』と訴えました。 夫は『夜道の暗さに目が慣れてないだけだろ』と笑いましたが、 本当に何一つ見えず、夫に手を引いてもらいながらしばらく歩くうち、ふっと目 の前が明るくなりました。 あれはなんだったんだろうと思っていたところ、お年寄りから『ヒーヌムン(木の妖精みたいなもの)にばかされたんだよ。そういうときは、通らせてくださいって声に出してお願いしながら歩きなさい』と教えられました。 よくあることだそうです。

トピ内ID:4291803162

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運命の人だった

🐤
rin
私も霊感はないのですが、 その昔、赤ちゃんがくっついていた男の人に会いました。 その後、私は彼と意気投合し、結婚することになり、その人との間に子供ができました。 あの赤ちゃんは私達の子だったみたいです。

トピ内ID:2729438674

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よくある話ですが

041
れもん
わりと本格的な登山をしています。 とある夏の北アルプスでの出来事です。 標高3千メートル近いその地域一帯は危険箇所がいくつもあり、遭難の名所で、実際に多くの方が命を落としています。 私たちのパーティーは夕方早めに着いてテントを張って、他のパーティーが来ないか見ていました。もう一つだけテントが張れるスペースがあったからです。 夕日が沈む少し前に3人のパーティーがやってくるのが遠目に見えました。「おーい」と手を振って誘導しようとしました。しかし、数十メートル手前で突然姿が消えました。地形の状況から他のルートへ進んだことは考えにくく、また滑落することも考えにくい。消えたとしかいえない状況でした。 山では、よくある話です。

トピ内ID:3431642135

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きつねにつままれた

041
ジュエル
そういうのを「狐につままれた」話と言います。 オカルト・狐につままれたでお探しください。 沢山出てくると思います。 他にも山岸涼子さんが幽霊譚という話でいくつか紹介されていますよ。 道に迷った場合 「一服する」のが良いそうです。 一度休んで再び進むとあっという間に元に戻るというのも良くある話だそうで。 火をともすのが良いという説もありますね。 また、迷った後は目的地の人が驚くほど親切だったりすると書いてあります。 体験してみたくはないですが話を読むのは面白いですね。

トピ内ID:9234285367

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仕事の帰り

041
のり
会社から家まで一本道の幹線道路を車で20分。 その日も午後7時過ぎに同僚4人と駐車場で別れ、普通に帰りました。 ところが、車から降りる時に「何でこんなに疲れてるんだろう…」と思うほどものすごく疲れていました。 玄関の鏡を見たら顔が真っ白。 時計を見たら会社を出てから4時間経っていました。 ビックリして、テレビをつけたら本当に4時間経っていました。 翌日、同僚に確認したところ別れた時間に間違いはありませんでした。 私は何処に行っていたのでしょう…

トピ内ID:2735988706

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キレイなビーチで

🙂
monta
国内の離島の、辺鄙なビーチでのこと。 有名じゃないけど、満潮時だけ素晴らしい珊瑚礁の中で泳げて、種類豊富なお魚にもたくさん出会える、穴場なビーチでした。 当時はまだデジカメ持ってなくて、携帯もカメラはちゃちいし防水じゃなかったので、昔懐かしい使い捨てカメラの防水タイプを買い、シュノーケルしながら夢中でたくさんの水中写真を撮りました。 帰ってきて現像に出し、満足顔で写真を見返していると、あれ?1枚足りないな・・・ 写真に同封されていたネガを確認すると、やっぱり現像写真が1枚欠けているのです。 白化したテーブルサンゴをバックに大きな魚を撮ったものでした。 いかんせんネガなので、どんな写真なのか詳しくはわかりませんでしたが、もしかしたら変なものでも写ってたのかな・・ 写真屋さんでは、まずい写真(いわゆる心霊写真とか)は、現像した人の判断で破棄し、お客に渡さない事があるという話を聞いたことがあったので、それなのかな~と思いました。 ちなみにそのビーチ、人気だけど公然の遊泳場所ではないので監視員もいないし、皆自己責任で泳いでますが、1~2年に1度位は事故の起こるスポットでした。

トピ内ID:6650929332

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迷い家

🙂
ミトリン
道に迷った時は『タバコを一服する』そうです。キツネやタヌキや魔は煙を嫌うので祓えるそうですよ。 たまに山で迷った時に上から紐でつるされた袋が出現するそうです。 上を見上げても木がうっそうとしていてどこからつりさげられているかわからないそうですが袋は移動するのでそれについていくと出られるそうです。 妖怪でふくろさげという名前だったと思います。 ちなみに袋の中を確認すると死ぬそうですよ。 山の話だと『迷い家』というのがあります。 奥深い山などに入った時にたまに豪邸に出くわすそうです。 『なんでこんなところに?』というような考えられない場所に立っている家で迷い家や山家と呼ばれてます。マタギの人の話だと出くわした時は急いで山を下りしばらく山に入らないそうです。 中に入った人の話だと『誰かがいたような形跡があるが人はいなく調度品は豪華』とか。ちなみに入った人はだいたいが数日後に死んでます。 昔からこの話はあって山家の調度品をもらうと幸せになるとか言い伝えありますが『人のものを盗んだり不法侵入は犯罪。そんなことはしてはいけない』という事でしょうかね。

トピ内ID:1273072833

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おもしろいトピありがとうございます

🐤
りっちゃん
不思議と言えば不思議ですが、自然が相手なら起こりうると思います。 小さい頃、自分が住んでいた地域にわりと低い山があり、小学生でも登るのですが、それでも登山道を外れて遠くのほうへ迷い込み、かなり時間が経ってからほかの地域にやっと出たところを救助された、という話は時々聞きました。人は道に迷ったりすると、神隠しに遭ったと思うのではないでしょうか。とても興味深く読ませていただいています。

トピ内ID:6706565017

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山でも海でも無いんですが

🙂
kumo
自動車通勤です。雪が舞う寒い真冬の朝、信号で 止まった時、左手のパチンコ店駐車場を見ると、 ブレザーの制服にマフラーを巻いた女の子が 椅子に座っていました。早朝のガランとした 駐車場の真ん中に、ぽつんと一人で、です。 異様な光景でした。 寒い中、何をしているのか。何故、女子高生が パチンコ店の駐車場の真ん中に座り込んでいる のか。椅子はどこから持って来たのか。 青に変わった信号の波に押されて発車しましたが、 ずっと目が離せませんでした。 誰に話しても、半信半疑と言った笑いで返され ますが、運転中に寝ぼけたりしてませんし。

トピ内ID:6510555568

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自然ではないですが、私も参加させて下さい。

041
大ママ
ちょっと…言葉では表し難い経験はちょくちょくあります。これでも全国各地を走る長距離運転手なので…。 今は行政の指導があって長距離フェリーを利用しますが、ほんの3年前まではひたすら走るばかりでした。 助けられたのか護られたのか…とおぼしき経験も多々あります。 体力の消耗の上、更なる睡魔との闘いで、今自分が何処を走っているのか判らなくなることもしょっ中ありました。 やっと辿り着いたサービスエリアとかパーキングエリアに車を差し込んで室内カーテンももどかしくベッドに潜り込むこと数時間、いきなり車が揺れるんです。それも地震かと思うほど。 びっくりして飛び起きてカーテン開けると停車中の他の車はしんとしている…変だな、今何時だろうと時計を見ると、今から走れば充分に現地に間に合う時間。 そ、か…なんだか知らないけど起こされたんだ…と思って出発。 それと、あまりにも眠くてサービスエリアに入ったと同じ時間に、目と鼻の先で玉突き事故…とか。体調悪くてフェリーを断って走ったらフェリー火災…。乗ってたら巻き込まれていた…。 続きます。

トピ内ID:4362049462

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続きです

041
大ママ
ある山陽道のサービスエリアでのこと…。 夜中トイレに立ち寄った時、猫が二匹いました。よく見ると、鼻水と涎でふぅふぅ苦しそうに息をしながら、じっと箱座りをしているんです。可哀想に何も食べてないのかな、と思って、ペットボトルを横に切って牛乳にパンを浸して置いてやったら、美味しそうに全部食べました。でも、なんとなくあまり永くないな、可哀想だな、と思いながら出発しました。 そこから約500キロ離れた場所で仕事を終えて、夜別のサービスエリアで休んでいたら、コンッと窓に何かがぶつかる音…。 何だろうとカーテン開けたら、窓の前方にぼんやりと猫が映っていて、目が合うと、たたっと走るように居なくなりました。 その時、あ、あの猫ちゃん死んじゃったんだ…と唐突に思いました。 挨拶に来てくれたんだなぁと思うと、涙が溢れて仕方がなかったです。 最期に食べたのが牛乳とパンだったのだろうか…それとも、何かもっと美味しいものを食べさせたあとで息絶えたのだったらいいけど…と思いながら休みましたが、不思議な話です。 山や海での話でなくてごめんなさい。

トピ内ID:4362049462

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