学生時代には容姿のことでいじめにあってきました。いじめではブス、気持ち悪い、触ると菌が移る、など言われましたが、父親にも同じような目にあっていたので、「私なんかそんな風に言われてもしょうがない」と、ひたすら我慢しました。
可愛くて人に好かれる妹には劣等感しかありません。
高校の進学を機に、自分なりに化粧や姿勢、目線や服や髪型を変えたりすることで、過去のことは気にしないように過ごしてきたつもりです。
先日、妹がしていた髪型を私にしてくれる、と言うので、断るのも申し訳なくやってもらいました。
正直、私は妹みたいに可愛い顔をしているわけでもないので、似合わないだろうなあ、とは思ったのですが、やはり似合いませんでした。
案の定、母親は私の顔を見るなり爆笑し、悲しくなった私は誤魔化すために「やっぱり私には似合わないね。旅館のおかみさんみたい」と言いました。妹は「似合っているよ」と言ってくれましたが、母親はまだ爆笑したままで「顔がうすいから」「顔が寂しいから」と言って「もうこっちを見ないで。旅館のおかみさんにしか見えないから」と言って笑い続けました。
母親に悪気はない、と解っていましたし、場の空気を壊すのも嫌だったので、我慢して笑っていました。でも、だんだんと「バカにされた」と悲しくなってしまい、泣いてしまいました。
私が泣くと、母親は気まずそうに顔をそらし無言になりました。その態度に無性に腹が立って、「なんで無視するの?ごめんって言ってくれたらそれでいいじゃん」と言ってしまいました。すると「ごめん」としぶしぶと言いました。
その態度に過去のことが思い出され「どうせ面倒くさいんでしょ」や「どうせ私は不細工よ」という気持ちが溢れてしまい、あれから2日もたっているのに、涙が止まりません。
こんなことで泣いている自分が情けないです。内容がめちゃくちゃですみません。よければコメントください。
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