博識な小町の皆様のお知恵をお借りしたく、トピ立ていたしました。
約40年前に読んだ童話の本を探してます。お友達の家で読み、結末まで読む前に帰る時間になり、それっきりの本です。
主人公はたしか、小学校低学年くらいの女の子。卵焼きが好き。その女の子がある日、大きな猫(猫の親分みたいな?)にさらわれて、猫のアジトみたいなところに連れて来られます。そこには沢山の卵が山のようにあり、猫の親分は「これでとびきり美味しい卵焼きを作ってくれ。そしたら家に帰してやる」と言います。女の子は腹をくくって卵焼きを作ろうと卵を割ると、どれも中身が空っぽ。全部割って全部空っぽ。「こんな卵じゃ卵焼きは作れない!」と言うと、猫の親分は怒って、、、、
というところまで読んで5時になり、家に帰らねばならなくなり、続きはそれきり分かりません。挿絵もけっこうあったような気がしますが、はっきり覚えておらず、作者も分かりません。ずっと忘れていましたが、先日、卵焼きを作ろうとして、ふっと思い出したのです。あの物語をもう一度、最後まで読んでみたい。
ご存知の方、もしいらっしゃいましたら、どうか教えて下さい。情報お待ちしています!
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