大相撲夏場所も昨日で終わりました。
NHKのサンデー・スポーツに、全勝優勝した白鵬関、大関昇進を事実上果たした高安関が出演していました。
最近は、力士の方も素直な気持ちを述べられるような感じがあり、素人の私にも分かり易く思います。
そこで、双葉山が69連勝で敗れた際に口にした
・われいまだ木鶏たりえず
この意味を教えて頂けませんでしょうか。
木鶏は、他の鶏(闘鶏)が騒いでも、泰然自若として全く動じない、真の強者とはそのようなものだ、その話がもとの様です。
と言いますのは、
・木鶏は、鳴いたり動いたりはしないが、その内には強烈な闘志を秘めている
そのような解説を聞いた記憶があるからです。
それであれば、現代の力士の語る事とも繋がりそうな気がします。
相撲にお詳しい方に、分かり易く解説していただけると幸いです。
よろしくお願いします。
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