この頃、小町では葬儀に関るトピが多くとても参考になります。
私の住む地域の通夜は近親者のみで営まれることが多く、大勢の弔問客が訪れることは少ないのが一般的で、お料理やお酒も沢山振舞われます。
通夜に先立ち「入棺」が行われます。
この後「精進落とし」が行われ、「鱒」等の魚の皿盛りを順番に回して頂きます。
地域の歴史の本に、「「入棺」に立ち会ったものは、仏に口を吸われないようにと言って、肉か魚のような生臭いもので酒を酌み交わして精進落としをした」とありました。
因みに隣りの市でも同様に行われていたようです。
私の住む地方では「前火葬」が一般的で、その後「告別式」が行われ大勢の方がお焼香にお見えになります。
最後に「灰寄せ法要」が行われますが、他地域での「精進落とし」と同じ意味合いです。
「お通夜=精進落とし」、と言う地域は他にもあるか気になるところです。
皆様のお住まいの地域の事などお教えください。
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