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「精進落とし」と「灰寄せ法要」について

レス6
(トピ主 2
🙂
日本は広い
話題
この頃、小町では葬儀に関るトピが多くとても参考になります。 私の住む地域の通夜は近親者のみで営まれることが多く、大勢の弔問客が訪れることは少ないのが一般的で、お料理やお酒も沢山振舞われます。 通夜に先立ち「入棺」が行われます。 この後「精進落とし」が行われ、「鱒」等の魚の皿盛りを順番に回して頂きます。 地域の歴史の本に、「「入棺」に立ち会ったものは、仏に口を吸われないようにと言って、肉か魚のような生臭いもので酒を酌み交わして精進落としをした」とありました。 因みに隣りの市でも同様に行われていたようです。 私の住む地方では「前火葬」が一般的で、その後「告別式」が行われ大勢の方がお焼香にお見えになります。 最後に「灰寄せ法要」が行われますが、他地域での「精進落とし」と同じ意味合いです。 「お通夜=精進落とし」、と言う地域は他にもあるか気になるところです。 皆様のお住まいの地域の事などお教えください。

トピ内ID:3044753733

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地域によって、様々ですよね。

🙂
桔梗
東海地方在住です。 葬儀、法要の形も地域によって 本当に様々だと思います。 私の住まう地域は、 通夜では、お寺様の読経と弔問客による焼香の後 弔問客に対して、食事や飲み物を供し故人を 偲ぶ場の事を「通夜振る舞い」と言います。 翌日が友引でなければ(仏教だけでしょうか?) 告別式を営みます。 最近では、告別式と同日に初七日法要を行う 「繰り上げ法要」「繰り込み法要」という形で 供養を行うことがほとんどです。 「繰上げ法要」は火葬後に葬儀場へ移動してから 初七日を行う形式です。←トピ主さんの地域の 「前火葬」と同じ意味合いでしょうか。 「繰り込み法要」は、火葬前に法要を行う形式だと 聞いております。 遺族の意思や告別式の時間によって 「繰り上げ法要」か「繰り込み法要」のどちらかに なるようです。 精進落としの事は、こちらの地域では 「お斎の席」「忌明けの席」と呼んでいます。 「灰寄せ法要」は、こちらのトピで 初めて聞く言葉でした。 トピ主さんの地域での「お通夜=精進落とし」は 私の住む地域では「初七日法要=精進落とし」の 様です。

トピ内ID:7588503227

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どんどんコンパクトになっていく

🙂
マロン
ひいおじいさんの代から東京ですが、こちらでの最近の葬儀はコンパクトになっていく感じがします。 家族葬が多いし、去年は夫の叔父は「一日葬」でした。通夜がない葬儀です。 うちの方では「精進落し」は、告別式の後火葬場で火葬され、お骨になってから葬儀場に戻り 精進落しとして食事をいただきます。 仕出し屋のお弁当が多いですね。 「灰寄せ法要」は初めて聞く言葉です。 「前火葬」もないですね。 こちらではお骨になって初めて「仏様になる」という感覚ですから、葬儀前に火葬するのは とても違和感を感じます。 トピ主さんの所は、今でもその風習が守られているのですか? 他から来た人は、かなり驚くと思いますね。 日本でも、どこの地域なんでしょう。 もしかして結婚式も独特なんですか?

トピ内ID:8269232498

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興味深いですね

🙂
まき
葬儀の形はいろいろ違うものなんですね。 こちらでは、亡くなってすぐに(お寺の都合にもよりますが)枕経がありますが、その場にいる人間が短いお経を聞くだけです。たいていは、亡くなったその日に通夜となりますが、通夜は特に何もなく、主に家族で過ごすだけです。だから、通夜ぶるまいというものもありません。お参りに来た人も、お茶だけ飲んですぐに帰ります。 次の日に出棺して火葬にします。火葬場に一緒に行くのは家族と近い親戚だけで、都合のつくほかの人は見送るだけです。火葬場では食事ではなく、お酒やお茶などの飲み物とお菓子やおつまみを適当に飲食します。 その次の日が葬儀になります。最近は、初七日と四十九日の法要も一気にすませる形が主流です。葬儀には家族と親戚と近所の人が出席しますが、招待された人が出るという形になります。葬儀のあとは、全員でお斎です。それで終わりです。 ついでに書くと、一周忌は葬儀とほぼ同じ顔ぶれで、同じような形でやります(人数を減らすこともあり)。三回忌などのその後の法事はとくにありませんが、場合によっては(やりたい人がいれば)、近所に赤飯を配ったりすることはあります。でも、ほとんど何もありません。お経は、年一回のお寺の合同法要ですませます。

トピ内ID:3979623464

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暑中お見舞い申し上げます

🐧
水ようかん
首都圏ですがちょっとはじめて聞きました。 ネットでみてみると「長野県」ということでよろしいでしょうか。 確かに珍しいと思います、 上の方も「結婚式なども珍しいのかな」と書いてましたが、 私も興味あるところです。 「珍しい珍しい」といわれると恥ずかしいとか,馬鹿にされたとか思うかも、 ですが、 でもそれを尊んでやってる人たちにとっては当たり前のことですもんね。 伝統と誇りがあるだろうし、 「少数かもしれないけどそうやってます、そうして継承していきたい」、 と決意するタイプがあるとすればトピ主さんがそういうタイプかなと。 でも「少数」とは認めたくはないという性格もあるかな、 トピ主さんのように「相互理解」というものを意識する人の事情というのは、 理解して欲しいという深い事情、 があるのかなと思いました。 ほかの地に縁を持つかもしれない子供さんにも、 そう伝えます? もしくはそこに馴染み継承するようにと伝えます?

トピ内ID:1597778187

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トピ主です  1

🙂
日本は広い トピ主
桔梗様・・地方によって違うことが多く参考になります。 「繰り上げ法要」「繰り込み法要」初めて聞きました。 私の住む地域では、初七日のみならず49日法要まで行っています。 20年位前までは、自宅葬が多かったです。 自宅で葬儀を行い「灰寄せ法要」は近所の公民館などを使っていたようです。 それ故、隣組の方、親戚も3日間仕事を休まざるを得ない状態でした。 料理なども手造りの物が多かったです。 定番は「天ぷら」「野菜の煮物」「白和え」「ひじきの煮物」「あげ饅頭」・・と言ったところでしょうか。 田舎では自宅葬が当たり前という雰囲気でしたので、式場を利用することはとても勇気が要ったようで、 勇気を振り絞った方がいたお陰で助かったという話を聞きました。 1回忌・3回忌なども自宅外で行うことも多くなりました。

トピ内ID:3044753733

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トピ主です  2

🙂
日本は広い トピ主
マロン様・・ 地方でも葬儀は以前より簡素化されましたが、昔からの風習は今に残っています。 隣組の方々の葬儀のお手伝い・葬儀委員長は隣組長・一族の葬儀の手伝い こういう方々のお力をお借りしなければ、葬儀が届懲りなく終わりません。 主人が関東のお通夜に伺ったとき、「通夜振る舞い」の賑やかさに驚いたようです。 こちらでのお通夜・精進落としは親族のみで行われるのが一般的ですので。 前火葬は日本のあちこちで行われているようですよ。正に「日本は広い」で様々な風習があるものですね。 長野県です。 結婚式と言えば「万歳三唱」が行われますし、県歌「信濃の国」が歌われることもあります。 都内で行われた親戚の結婚式の時も「信濃の国」が歌われました。

トピ内ID:3044753733

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