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読書感想文

レス46
(トピ主 10
041
×読書家
話題
私は、読書感想文が、大嫌いでした。

でも、本は、それなりに読んでいた気がします。

理由は、自分の内面を覗き見られるような気がしたからだと思います。

読書感想文は、何のために存在するのでしょうか。

いまだに、その意義が分かりません。

トピ内ID:6594704179

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国語の授業の延長

041
こなゆき
タイトルの通りだと思います。 それを言い出したら 俳句や手紙の宿題も、国語のカテゴリに入るのだろうし、 絵は美術(図工)の授業の延長線上にあるものだし 書き初めは、書写の授業のってなるだろうし 意味とか意義は、 子どもの基礎学力の向上に沿うものだから 読書感想文は、国語の授業の一貫であり その延長線上にあるもでしょうね。 自分の内面を覗き見られるのが嫌なのなら そうならないように文面などを工夫すればよいのに なぜやらなかったのでしょうね。 何も、自分をさらけ出す文を書くようにとは 言われなかっただろうし、 そこを鍛えるのも、作文を書き慣れないと出来ないことだから 夏休みに出る「読書感想文」も、そういったことを鍛える為にも わざわざ先生も出すんじゃないですかね。

トピ内ID:8105758970

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同感です。

041
わかめ
読書感想文、意味がわかりませんよね。 書き方を教えてくれる訳でもなく、添削してくれる訳でもない。 ただの宿題。 ただ、提出するだけ。 秀逸なものには表彰されるのでしょうが。 秀逸な作品を発掘する為?でしょうか。 あと考えられるのは、読書をしたという「証拠の提出」。 真面目に考えると、単純には「文章の書き方の学び」であって、入試や就活の小論文、大学の卒論などには、小学生中学生のうちから、文章の書き方は学ばないとならないのかも。 ただ、だったらせめて添削はして欲しいですね。

トピ内ID:6286630477

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読書感想コンクール

海山
元小学校教員です。夏休みの宿題に、読書感想文がありました。 学校で、読書感想文の書き方の指導がほとんどなされていないのに、夏休みの課題の一つになっていたのです。 夏休みが終わると、国語や図書関係の教員が集まって、読書感想文コンクールへ出す作品を選びました。 ユニークで面白い感想文があったので推したのですが、読書感想文として整っていないという理由で落とされ、優等生タイプの感想文が選ばれて学校代表として応募されたこともありました。 読書感想文を書くことを嫌がる児童も多いので、宿題ではなくて自由研究の中の一つとして自由に選ばせる学校も増えてきました。 読書感想文の意義は否定しませんが、夏休みの宿題ならば読書感想文に出すために書かされたのです。 トピ主さんの疑問と少しズレていますが、このような学校の事情もあったのです。 全国的に見た場合、どの程度の学校が読書感想文を夏休みの宿題にしているか興味深いものがあります。

トピ内ID:2466845932

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ちょっとわかります

041
華麗なるひらめ
私もそうだったような気がします 内面を開示したくなかったなぁ 遺伝なのか、子供も小学校の頃いつも悩んで、最初の一文がなかなか書き出せませんでした あんまり宿題が進まないので、もう「心の中をを必ずしも書かなくていいんじゃない」なんてアドバイスしたことも たとえば、読んだ内容のポイントを要約したり 他の本と比べてどんな特徴があるか そのどこに共感するか、あるいは面白いと思ったかなど 本屋さんが誰かに勧めるみたいな感じで書いてみたらって プレゼンって冷静な客観と、熱い主観の両方が必要だから、そこそこ良いアドバイスだったような気もしますが 子供には今一つ響かなかった模様です 今にして思えば、自分の内面を探って、しっかり向き合って、それを言葉にすること自体に意味があったんでしょうね 見知らぬ自分を発見して「わっ!」って蓋をしたくなったりね

トピ内ID:5025966228

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可能性の扉

🐤
ひよっこ作家
私は読書感想文が得意な子供でした。 「本を読んだ感想なんて人によって違うだろうに、それに点数をつけるなんてナンセンスなことをするなぁ」と思いつつ、きっと点をつける相手(教師やコンテストの審査員)はこういう回答が欲しいんだろうな、なんて考えて書いていました。 国語の読解テストも同様に、「問題作成した側は、こういう答えを求めているんだろうな」という発想で解いていました。 そういうマセた子どもだったので、作文関連ではいつも表彰されていました。 大人になった今思うのは、自分の考えや思い等を文章で表現する訓練を積むことで、より明瞭により的確に文章を書く力がつくのではないか、ということです。 楽器や絵と同じく、文章も訓練なくして上達は有り得ません。 それは理論的思考の構築や学術的研究に役立つだけでなく、ただ友人にメールを送るだけの行為の中にも、またこういう掲示板で自分の考えを述べる際にも、大きな役割を果たします。 さらに学校で習うことの中には、一見無意味なようで大きな意味を持つものは沢山あります。 学校の絵の授業で画家を目指すようになった子、学校の部活で楽器を本格的にやるようになった子もいるように、私も授業を通して文章を書く楽しさに目覚め、作家を目指すようになりました。(まだ二冊ですが、出版社から本を出していただけるまでになりました) それぞれ得手不得手はあるでしょう。 だからと言って「私には不要。(だから)これって必要なの?」という問いかけは、あまりに想像力のない考え方だと思います。 私も高校時代は「微分積分なんて理系の大学にでも進まなければ、習っても意味ないじゃん」なんて言っていましたが(笑) ある人にとっては無意味なことが、ある人にとっては可能性の扉を開くきっかけにもなります。 だからこそ、多くの可能性を秘めた子供時代に学ぶ必要があるのです。

トピ内ID:9485073132

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間違ってますよ

🎂
ぼっし
トピ主さん、まだお若いんですね。 思春期真っ只中なのでしょう。 >自分の内面を覗き見られるような気がしたから 違いますよ。 自分の内面を「見てもらうために」書くんです。 自己顕示するためですよ。 あなたがこれまで読んできた本の作者は 自分の内面の一部を晒して書いているからこそ 読者に受け入れられるんです。 感想文はそのための練習とでも思ったらいかがですか? え?別に作家になりたくない? じゃあ、数学を学ぶのは、数学者になるためですか?笑

トピ内ID:4686481556

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そういうの無いと全然読まない書かないのがいるから

041
ソムタム
まあ、あんなもん偉そうに強制されることじゃないと思いますが、 一方で、あんなもん適当にやっつけときゃいいのに何をそんなに大ごとに考えてるのか、 とも思います。 所詮「あんなもん」です。 まあ課題としてああいうのを出さないと、 全く読まない・全く書かない生徒が結構いますから、 「年一回くらい読んで書けや」ということなんでしょう。 別に感想文じゃなくても、小論文でもなんでもいいと思いますが、 「なんか書く」ことはある程度やっとかないと、「本気で書いたことのない」人の文章ってとんでもないですからね。

トピ内ID:4458482216

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大事な国語のお勉強

🙂
むさちゃん
本という作品を読んでその内容を理解し、自分が理解して感じた事を頭の中で整理して文章に起こす訓練じゃないですかね。大事な勉強のひとつな気がしますけど。 日本語の文章読解力、そして作文力。 トピ主さんのように「自分の考えを知られたくない」みたく思う人もいるとは初めて知りました。なるほどなあ。

トピ内ID:4337432432

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ディベート能力を上げるため

コボちゃん
ディベート能力を上げるため、 まず作文で語彙表現、起承転結を効率よく まとめるいい回しなどの訓練と思っています。 またこの書き方だと先生が気にいるだろう という予測した文章の書き方の訓練にもなる。 相手を観察する能力もUPしますよ。 「作文は道具」なので使いよう。 子供の頃からそう思っています。 作文は得意ですよ。企画書や要望書を 書くのに役に立っていますし、 プレゼン力も上がります。 語彙語順の頭の整理にの役に立つし。

トピ内ID:7833296494

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思考をまとめ、人に伝える訓練

041
なな
作文というのは、思考を整理して、読んだ人に分かりやすく伝える訓練だと考えています。 だから、私は、子供に小1から毎年夏休みの読書感想文を書かせています。 経験の浅い小中学生が、読み手の心に届くような文を書くには、 トピ主さんが「自分の内面を覗き見られている」と感じたような、自分の経験から実感した気持ちに 読んだ本を引き寄せて書くのが一番手っ取り早いのです。 自分の内面をさらけ出す恥ずかしさや照れに慣れる訓練にもなります。 日本人は、自己主張が苦手と言われています。 ディベートやスピーチで、自分の意見を言えるようになることは、これからの社会を生き抜くのに必要な力です。 自分の頭の中にあることを簡潔に人に伝わるようにまとめ、時には説き伏せるくらいの力を持って話せるような能力は、訓練なくしては身につきません。 作文は、その第一歩です。 それから、読書感想文目当てでの読書は、普段なら流し読みしてしまうような箇所に目を止めながら読むことにもつながります。 気になることをさらに調べたり、思考を深めるきっかけにもなります。 読書の新しい面の発見につながります。 とてもいい課題だとは思うのですが、小学校教育では、作文はおろか短文に自分の意見をまとめる訓練もほとんどしていないため、ハードルが高いです。 もう少し、自分の意見を述べる訓練を学校でしてくれるといいのにと思います。 作文は家でできるけれど、ある程度の人数に中で、自分の意見を述べる訓練は集団の中でしかできないので。 内面を覗き見られるのが嫌で読書感想文が嫌いなのであれば、さらけ出してもいい内面、人に伝えてみたい自分の内面に引き寄せられる本を選んで、読書感想文を書いてみてはいかがでしょうか。 見られたくない内面まで書く必要はありません。 人に見せたい自分、人に普段見られているであろう自分、から出てくる言葉で書いてみては?

トピ内ID:5830574172

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感想文=book report

🙂
ケイ
子供の学校の宿題に読書とそのブックレポートが必ずあります。 先ずちゃんと読んで内容を理解したかどうかのチェック、そしてその内容をどの様に思ったのかを自分の文章で書く事により表現力と文章の組み立てを学びます。 特に表現力は大切であり昔のように以心伝心とか云ってはっきり自分の意見を言えないのは現代の社会では通用しません。 それが証拠に文章の上手な人は必ず読書家であり読む事により学ぶ訳です。そしてその内容の取り方は色々あり共通しなくても良いと思います。 トピさんの”自分の内面を覗き見られるような気がしたからだと思います”と云うのが 私は理解できず逆にご自分の意見、感想を誰かに聞いて貰いたいのが普通じゃないでしょうか。 人は良い文章、美しい景色や芸術、建造物等を読み、見て、経験してそれを人と分かち合う事で更に学び、楽しむ事かと思います。

トピ内ID:1593964259

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読み終えたら他人の読後感想を知りたい

🙂
乱読
自分が本読み終わったら、他人の読後感想を非常に知りたいし、自分の意見も分かちあいたいです。自分と同意見かどうか話し合いたいです。もし、意見がずいぶん違っていても、びっくりするのも楽しい。同意見だったら、とっても自己肯定ができてうれしいです。 読書クラブなんかそういう意味で存在するのだと思います。私はある本を読み終えたらネットでの読後感想をすぐ探します。これは映画をみても同じです。他の人の意見が非常に聞きたい。でも、あくまでも読み終えた時だけで無いと、ネタバレになって、とたんに読む気がしません。 普段文字にするのは面倒くさいのですが、読書好きな友達には読後感を話せずにはいられません。

トピ内ID:6459888014

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お恥ずかしい。

🙂
図書館
私は、得意中の得意でした。 読書感想文って、コツをつかんでしまえば楽ーに書けますからね。 私はこずるい子供だったので、教師受けする本を選び、教師受けする内容でまとめ、いつも褒められ、コンクールに選ばれ、内心「ちょろいもんよ」なんて思っていました。 トピさんは、自分の気持ちに真剣に向き合い過ぎたため、逆に書けなくなってしまったのですね。 小手先だけで誤魔化した私とは、雲泥の差です。 自分の内面をさらけ出すって、勇気がいりますよね。 私は恥ずかしくって無理。

トピ内ID:6209951458

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私も大嫌い

041
チュン夫
小学校高学年~大学にかけて、多読してました。小学校では毎日一冊、図書室で借りていました。 でも、読書感想文は大嫌い。感想なんてうまく言葉に表せません。還暦を迎えた今もです。 感想文の目的は、本を読ませるため。本を読んで何を学んだかをきちんと把握させるため。自己を見つめるため。とかいろいろありそうです。 どちらかと言うと、あまり本を読まない子供のためにあるような気もします。 なので、否定はしません。単に苦手科目の1つだと思っています。 感想を言葉にうまく表せないからと言って、本から何も学ばなかったわけでもないし、日本語能力は明らかに、本のおかげで向上したと思います。 今は時々、ホームページに旅行記を書くので、文章を書くのが苦手なわけでもない。ただ、事実の羅列が多く、感想はその場その場でのありきたりなものなので、感想文が苦手なのは変わってないようです。

トピ内ID:4065435311

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読後感想文は

🐧
おばはん
教師の望む答えを書く訓練です。 国語の記述問題は、期待される答えがあらかじめあって、それを推量して書くのです。 よく言えば、一般常識的な答えを出す訓練。 または、他人の心を読む訓練です。 >自分の内面を覗き見られるような気がしたからだと思います。 内面を描く必要は全くありません。貴方の勘違いです。

トピ内ID:0083089100

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私も嫌いでしたが

高い塔の男
・本を読む ・本の内容を理解する ・文章を作る ・自分の言いたいことを表現する これだけ色々やらないと完成しないんですよね。 自分で文章を書くなんて日頃しないですよね。 私は自分の感想が何かわからなかったって感じかな。なにを書けばいいんだろうって思っていたように思います。

トピ内ID:0495986629

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感動の明確化

🐶
さるすべり
 読書感想文の意図は《いちおう》感動の明確化だ、と思います。何事につけ、なんとなくわかったけれども、よくわからない=言語化できないということはあるものです。しかし、教育的意図としての文学作品の読書は、なんとなくではなく、どうわかったのかをはっきりさせる必要があります。その為には読書感想文が有効なのです。  ただし、たしかに「内面を覗きみられる」というのは事実です。学校教育では児童・生徒の内面など配慮していないのです。教員はそこまでを知って児童・生徒を指導する権利・義務があると、大半の教員は思っていることでしょう。

トピ内ID:1112503347

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考えや思いを正しく伝えるための訓練

🙂
タルタル
だと思っていました。作文と一緒ですね。

トピ内ID:9140311280

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私も意義が分かりませんでした。

🙂
みやん
そもそも意味が分からなかったし。大嫌いでした。 でも、子供の読書感想文に付き合うようになり、 文章の基本が詰まっているなと思いました。 まず、テーマが決まります。 最初に、内容の説明からです。 そして、内容を読み取って、筆者が何をいいたいのかの説明が入ります。 それに対して、自分がどう思ったか、加えて言うなら、 実生活を交えての説明も必要となります。 そして、自分はその本を読んで、のまとめです。 文章で大切な、起承転結。を学ぶものです。 将来、小論文や報告書や企画書等の基本になることです。 文章もしくは、口頭でも、自分の考えを、人に伝えることはどんな場面でもあります。 これは自分が誤解されないように、身につけておいた方がいい能力です。 読書感想文の良いところは、 テーマが決まりやすい。 筆者の意見は書いてある。 最後にまとめてもあります。 ただ、自分の意見を乗っけるだけなんですよね。 基礎の基なので、課題図書は参考にしやすい教材です。 そう考えたら、漢字も、語彙も、四字熟語、対義語、類似語、ことわざ等は、 知識があるに超したことはありません。 そういうことは、学生のうちに気づいてたらなー。と思いますよ。 読書家さんなら分かると思いますが、 支離滅裂で、だらだらと何が言いたいのか分からない文章は、読んでて楽しいですか? 他人に、分かりやすく自分の考えを伝えることを学ぶ。 読書感想文には意義があると思っています。

トピ内ID:3380174512

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意義 なんてどうでもいい

🐷
呑龍
ウチの娘が小学生の時。 特に夏休みは 課題が多かった。 ・自由研究 →娘は、朝顔の成長の観察日記だった ・工作 →私が作ってやった ・啓発ポスターの作成 →食中毒予防のポスター。私の原案。 ・日記 →休みの終盤でまとめ書き どれも 定番中の定番。 いい思い出だ。 >何のために存在するのでしょうか。 >いまだに、その意義が分かりません。 これらの課題は、存在意義を問うのは 野暮 ですよ。 大人になって 回顧して ノスタルジーに耽るために やるのです。 思い出して アハハと笑っていればそれで良し。

トピ内ID:8695636395

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疑問に思った時に、皆で議論したら良かった

🐱
考える猫
自身は、作文、文章を書くことが大苦手でした。 日記も一行書く事すら、辛い思いをしました。 社会人になっても、文章を書くことが苦手の 儘でゐましたが、テレビ番組を観てある作家 の作品を読んで見たいと思い全集を手に入れ ました。 1年位の内に全て読み終え、気に入った作品 を読み返していました。 職場では、役職が上がるにつれて起案する事 が多くなっていました。 その時始めて読書の効果に気が付きました。 「文章で相手を説得することが大切」と。 作品の丁寧な文章は、自身の仕事を進める 上で大いにプラスとなりました。 あれ程嫌いだった文書作成が、全く苦になら なくなっていました。 読書感想文の目的は、国語力を伸ばすため の一つの方法なのではないかと。 文書の作成は、自らの内面、外面も全て見せ る覚悟が必要ではないでしょうか。 躊躇いがあるうちは、書けないと思います。 だからと言って、躊躇いを否定するものでは ありません。

トピ内ID:1344382857

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空気を読んで奇麗事を述べる練習です。

🙂
プライス大尉
社会に出てから書く公(仕事やPTAなど)の文章はすべて、自分の立場に求められたポジショントークです。内面を正直にさらけ出すことは許されません。読書感想文はそのための訓練です。 教師は決まって「思ったこと、感じたことをそのまま書けばいい」と言います。しかしそれを真に受けて、たとえば『火垂るの墓』に対して「清太が賢く立ち回っていれば清太も節子も死なずに済んだ」だの「戦争に負けたからこうなる。戦争に負けてはいけない」だの正直に書いてしまうと教師からどんな評価をされるか明らかでしょう。つまり、空気を読んで「教師が求めている正しい感想」を述べることが期待されます。 感想だけではなく「その作品を読んだことで自分の価値観や態度をどのように反省して改めたか」も読書感想文のお約束ですよね。 内面を覗き見られると確かに気持ち悪いのですが、内面を作文に出す必要はないのです。

トピ内ID:2186617264

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得意です!

😑
メロン
読書感想文という呼び名だから書きたくなくなると思うんです。 要は「書評」「レビュー」です。 アマゾンなんかであるように星1~5で評価して、 その理由を書かせるようにしたらもっと書きやすい んじゃないですかね?

トピ内ID:7862472658

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理由は異なりますが

🐷
likewise
読書感想文は嫌いでした。 始めに言い訳させていただくと私は、作文は得意でした。 小さなコンクールでは何度か賞をいただきました。 しかし、読書感想文ではゼロでした。 嫌いな理由としてはまず、本そのもの感動ものというかお涙ちょうだいの物が入選しやすかったから。 当然も感想も自分がとれだけ感動したとか、どんなに主人公がかわいそうだったとかばかり。 そのような条件の感想文が必ず選ばれて、私のように面白い本を読んでこのユーモアのセンスがいいと思ったとか書くと絶対選ばれなかったのです。 一度、担任外の先生が私の読書感想文に興味を持ってくださってコンクールの候補になったのですが選ばれたのはやはり主人公の○○がかわいそうとか、 主人公は、いろいろな悲しい思いをしたのに頑張って偉いと思いましたとか。。。お決まりです。 高学年になった頃は、私の友達もそれを指摘するようになり「そうだよなぁ」と妙に納得したのを覚えています。 それ以来、感想文を書くことに興味が無くなりました。 だいだい、課題図書と言われる本はほとんど感動的か、悲しい話ばかりで面白くなかった。 それでも、私は未だに本が大好きですし、今では感動ものも読みます。 私の頃とは、事情が変わっているかもしれませんが以上のような理由から読書感想文は苦手です。

トピ内ID:0315938614

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お国柄

🙂
みん
日本の「読書感想文」と英語圏の「ブックレポート」は、似て非なるものです。 日本の感想文では、主人公を自分に当てはめて、そして、自分はどう感じたか、じぶんだったらどうしたか、等、読書を通して自分を見つめる、自分を反省する、という感じです。そして、内面をさらけ出すのは恥ずかしいし、別にしたくもないし、ということで、教師受けする、優等生の作文を書くわけです。「主人公はこうだったけど、私はまだ生きていることに対する感謝が足りないと思いました、もっと頑張ろうと思いました」、「自分も同じような体験をしたので、主人公のこういうところに共感しました、勇気が出ました」とか。 英語圏のブックレポートでは、読み手の自己をさらすことはそもそも求められていません。あらすじはこうでした、主人公はこういう人物でした、そういう人物を描写するために、作者はこのようなテクニックを使っています、という小論文です。一歩引いて、主人公の内面の解説をするわけです。 ドイツ語圏だと、重点は作者に置かれます。作者はこういう経歴で、こういう時代に住んでいて、こういうことを訴えたかった、その為に、こういう本を書いて、こういう主人公を登場させた、という小論文です。 お国柄が現れますよね。

トピ内ID:5188500916

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大人になってわかったこと

041
きんちゃん
一番の教育的な意義は、時間がかかる面倒な課題に我慢して取り組み、体裁を整えて完成させ、期限までに提出すること。それを多くの子に経験させることにあると思います。 学校の都合としては、様々な団体が主催する感想文コンクールに応募する必要があるからではないでしょうか。 私も読書は大好きでしたが、宿題で読書感想文を書くのは大嫌いでした。 子どもの頃、読書感想文の書き方なんて学校で教えてもらいませんでしたし、せいぜい「好きな本を読んで自分の感想を自由に書いてください」と言われる程度。でも、その指導は全く間違っていたと、大人になった今ならわかります。 大人になった今でも好きな本の読書感想文なんて書く気になりません。読書を楽しむなら、心が揺さぶられるから、登場人物が大好きだから、面白いから、で十分です。 大人になり子育てをするなかで読書感想文に再会しましたが、読書を心から楽しむことと、読書感想文を上手に書くことは、全く異なる活動であるということを確信しました。 評価されるような読書感想文を書くには、本のことだけを書いていてはダメですよね。 内容にからめて、公表できる範囲で自分や家族の体験を書いたり、社会的な視点もって分析したり、そういった「感想をふくらませる技術」が必要です。その「技術」を使いやすい本選びがとても重要なのに、そこは全く教えてもらえません。 推薦図書も毎年選ばれれますが、大人になって読んでみれば、あれは子どもが感想文を書きやすい本が推薦さているのではなく、「夏休みの読書感想文」にからめた経済活動だな、と感じます。 大人の事情がみえるようになったのも、読書感想文経験の成果かもしれません。

トピ内ID:0653271978

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7月23日 23:13華麗なるひらめ様までお返事します

041
×読書家 トピ主
レスありがとうございます。 こなゆき様 >自分の内面を覗き見られるのが嫌なのなら >そうならないように文面などを工夫すればよいのに >なぜやらなかったのでしょうね。 読みたくない本を選んで、感じたことと違う事を書くようにしていました。 だから、苦痛でした。 わかめ様 >あと考えられるのは、読書をしたという「証拠の提出」。 私も、その要素があると思っていました。 本を読む事が良いことだなんて、誰が決めたのでしょうか。 海山様 >トピ主さんの疑問と少しズレていますが、このような学校の事情もあったのです。 学校の事情はともかく、海山様は、どのように振舞われていたのでしょうか。 華麗なるひらめ様 >たとえば、読んだ内容のポイントを要約したり >他の本と比べてどんな特徴があるか >そのどこに共感するか、あるいは面白いと思ったかなど >本屋さんが誰かに勧めるみたいな感じで書いてみたらって なるほど、と思いました。 >今にして思えば、自分の内面を探って、しっかり向き合って、それを言葉にすること自体に意味があったんでしょうね でも、それを、先生に見せないといけないのが嫌でした。

トピ内ID:6594704179

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自分の内面と向き合う

🙂
さくら
私が思う読書感想文のメリット 1・普段読まないような本に出会う。それは人生に影響を与える本、かもしれない。 2・普段さらっと読み流すところを深く読む機会を得る。 3.この本についてどう思うか。それについてじっくり向き合うことで、自分自身と向き合うことにもなる。それは自分がどんな人間かを知る一助になるかもしれない。 ・・というのが私の実感。もう30年前の読書感想文がそうだったんです。普段読まない夏目漱石の「こころ」。登場人物についてどう思うか?それについて深く考えて書いた感想文は、他の誰とも違うもので、これが私という人間なんだと認識したきっかけでした。 月日は流れ、我が子たちも同じ年代になり、みんな「こころ」で読書感想文を書いています。お姉ちゃんは何て書いた?お母さんは?そんなことを共有できるのも楽しいなと思っています。

トピ内ID:8617479088

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7月24日 4:43コボちゃん様までお返事します

041
×読書家 トピ主
ひよっこ作家様 >だからと言って「私には不要。(だから)これって必要なの?」という問いかけは、あまりに想像力のない考え方だと思います。 すみません。 このような事は、ご無用に願います。 ぼっし様 >あなたがこれまで読んできた本の作者は >自分の内面の一部を晒して書いているからこそ >読者に受け入れられるんです。 作品は、書かれたときから、作家の物ではなくなる、そんなことを聞いた気がします。 ソムタム様 >所詮「あんなもん」です。 そう思います。 >「なんか書く」ことはある程度やっとかないと、「本気で書いたことのない」人の文章ってとんでもないですからね。 心します。 むさちゃん様 >トピ主さんのように「自分の考えを知られたくない」みたく思う人もいるとは初めて知りました。なるほどなあ。 少なくとも、先生には知られたくありません。 コボちゃん様 >またこの書き方だと先生が気にいるだろう >という予測した文章の書き方の訓練にもなる。 全く意味のない訓練としか思えません。

トピ内ID:6594704179

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7月24日 9:34乱読様までお返事します

041
×読書家 トピ主
なな様 >内面を覗き見られるのが嫌で読書感想文が嫌いなのであれば、さらけ出してもいい内面、人に伝えてみたい自分の内面に引き寄せられる本を選んで、読書感想文を書いてみてはいかがでしょうか。 >見られたくない内面まで書く必要はありません。 ご助言、ありがとうございます。 何とか工夫して、相手が評価できない文章を書けるようになりました。 新入社員研修で、「批判がましい事を書いたら上長に報告する」と講師に脅されて、有名な経済人の著書の感想文を書かされました。 結果、「言いたい事はよく分からないが、これなら良いだろう」と合格点をもらいました。 ケイ様 >人は良い文章、美しい景色や芸術、建造物等を読み、見て、経験してそれを人と分かち合う事で更に学び、楽しむ事かと思います。 コミュニケーションが万能だとは思えません。 乱読様 >普段文字にするのは面倒くさいのですが、読書好きな友達には読後感を話せずにはいられません。 おそらく、知っても欲しくない人(=先生)に知られるのが嫌だったのだと思います。

トピ内ID:6594704179

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