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半世紀越しの葛藤

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(トピ主 1
041
Sam
ひと
父は、数人いる兄妹のまん中で一人で、上京後、仕事場の先輩Aの妹だった母と縁があり、結婚しました
母は。兄妹のなかでも年の離れた末っ子です

両親が新婚時代に母方の実家のお墓を建て替えるという名目で、Aと他の兄たちに
「費用は兄妹で等分して購入するので、いっとき全額立て替えてくれ」
と頼まれたそうです
若かった父は断りきれず、全額出すも、結局、誰からも返済はなかったそうです
その叔父たちは、とうの昔に他界しています

父は、Aが定年前に他界してしまったので、小さい頃から懐かれていたAの娘Bたちの後見人になりました
その時は、もう娘達は成人しています
のちにBがトラブルにあった時、相手方との間に入って父が話をまとめたのですが、Bから父は相手方の肩を持ったと責められたようです

Bの事があってから、父の手前、母は母方の親類から遠のきました
この度、母方の親類に不幸があり、葬式に出席しようとした母を父が暴力をふるい、止めたそうです
普段は旅行などもする仲ですが、母方の親類の事になると揉めていたようです
父は、もう昔の事だからと忘れかけていた事だけど、どうしても怒りが湧いてきてしまうといいます

お墓の建て替えを頼んで来た時も、自宅に上がってお酒をのんで待っていた
仕事から帰って来た自分にここに座れといい、内心「ここは俺の家だぞ。頼む姿勢じゃないだろ」と思った
お墓を立て替えた次のお正月、近所の人達がいる宴会で、立派なお墓が建てられたねと褒められた時さも、自分が建てたように自慢してたA
「今でもBが頼って来たら、力になってあげようと思う気持ちもある」

80歳を超えても、50年以上も前のことを淡々と語る父に何を言ってあげればいいのでしょうか
母にどうしてあげればいいのでしょうか
母に暴力を振るった父に怒りを覚えると同時に、今の自分よりも20歳以上も若かった父が不憫にも思えるのです

お墓のことは、父から母と離婚すると言われ、初めて打ち明けられた話です

トピ内ID:3418929371

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お父様寄りかな

🐷
reia
暴力は良くないです。 でも、お父様は、お母様やその兄弟親戚に随分我慢させられてきたのです。 暴力がどうのこうの言う前にお母様の方こそ、これまでのお父様に対する優柔不断な態度や不快な対応の数々を詫びるべきです。 長年の身内の理不尽な行動の数々を放置し、お父様を助けなかったお母様に一番の原因があります。 これが、夫と妻が逆の話ならたくさんあって、その度に毅然と対応しない夫が非難されますよね。それなのに夫に不愉快な思いをさせ続けたのが妻の場合だけ許されるなんておかしいです。 優しいお父様が我慢していることをいいことに問題を放置してきたお母様は、とにかくまずお父様に対して誠心誠意謝るべきです。 それから、夫婦の再構築をはかるしかありません。

トピ内ID:5547771993

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結局、

🙂
れんこん
>80歳を超えても、50年以上も前のことを淡々と語る父に何を言ってあげればいいのでしょうか とても似た状況なので、返信したいと思いました。 私の父は、53年前に今の土地に家を建てるとき、 実兄たちにほとんどだまされて条件の悪い土地をつかまされ、 さらにそこに自宅兼アパートを建てさせられて、 家賃収入を実家に送るような契約をさせられたのだそうです。 (購入資金は父が全額出しています) その後、大金を払ってその契約を終了し 家も建て直していますが、 最近になって、これらのことをまるで昨日のことにように思いだし 激しい怒りを表現するようになりました。 しかし、いくら不憫でも、そのときに周囲にされるがままにしてしまったのは、 自分の問題だと私は思います。 そのほか、ご近所のことから仕事のことから、過去のいろいろなことを思い出し ものすごいネガティブ感情がわいてきているので これは老人性うつ病の一つの傾向かもしれません。 または、人は怒りを抱え込んだまま老いてはいけず、 どこかでぶちまけなければならないということなのかもしれませんね。 話を聞き続けているうちに、本人の中に感情の収めどころが出てくるのを 待つしかないのではないかなという気がします。 我が家の場合には、あまりにも家の不満を並べ立て 「こんなところに住みたくなかった」 というので、実際に引っ越し計画を進めました。 仲介業者を決め、転居先の下見にいったところで、 50年間住んだ家への愛着が戻ってきて、ご破算になりました。 今でもまだ愚痴を言っていますが、少し気がすんだようです。 トピ主さんの場合も、そんな昔のことで離婚するというなら 実際に話を進めるそぶりをしてもいいかもしれませんよ。 あらためて、伴侶の大切さに気付くのではないでしょうか

トピ内ID:6308272186

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母親は何をしていたのでしょう?

🙂
理不尽
婿入りしたわけでもないのに、随分と妻の実家の為に尽くされたお父様ですね。おまけに逆恨みまでされて、、、 トピの内容からは、母親の存在が全く感じられない。夫に嫌な想いを散々させたのに、平気で親族の葬式に出ようとする神経が分りません。 暴力は悪いことですが、堪り兼ねて爆発したのでしょう。そうでなければ、即離婚、と言う結果はなかったと思います。 私なら、父親の今後を支援して行きたいです。母親は、このトピ内容が全てだとしたら、主体性も無く、オロオロと、トピ様を頼ってくるのでしょうか?私なら、母親に事実関係を問いたくなります。 多分、お父様のバージョンは信憑性のあるものだと思います。具体的に何をするかですが、私は、お父様を擁護します。

トピ内ID:0082913557

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ありがとうございます

041
Sam トピ主
お三方さまのご意見を繰り返し読ませていただいております 男女逆の立場や体験談、父の立場になってと、とても参考になります 特に母の事に気がつかされました 今になって思えば、父と揉めると必ず 「私の実家が貧乏だったからバカにしてる」 と母が私に愚痴っていたのが思い出されます そこでなぜ貧乏というワードが出て来るのか疑問に思っていました 意味がわからず問いかけても教えてくれた事はありませんでした 母にすれば10歳以上も年上の兄姉には返済の事は切り出しにくかったという事でしょうか 母方の父は早くに亡くなり、兄たちの稼ぎで生活をまかなっていたようです 長兄が実家を継ぎ、結婚後も祖母と同居し、母も嫁ぐまで一緒に暮らしていたようです 結婚前に母が父と会う場合はB達を連れて出かけていたそうです 父の親類は遠方なため、もっぱら母方の親類と交流がありました あれから数日経ちましたが、父からの報告で 「謝ったから普段の日常生活を送っている」ようです 誰が誰に謝ったのか要領を得ないのですが、まだ一緒には暮らしているようです 少しずつ父の気持ちを聞き出してるところでしたが、聞き出しているというよりも父自身が本音を吐き出したくて止まらないようでした これまでも父母の間に色々揉め事はありました なぜそんな事が起こったのか経緯は聞かされていませんが、むかし父に背中を蹴られて背骨を折られたらしい母は怒った父が怖いらしく、また母が怒る場合はだんまりを決め込むため会話が成り立たないようです これからの余生を穏やかに暮らしてほしいと思っていたのですが 私が話しを聞くだけで父は苦しみから解き放たれるのでしょうか 母にも時間を見つけて話を聞いてみたいと思っています

トピ内ID:3418929371

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