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黎明期

レス4
(トピ主 3
🙂
ぼわ
話題
まだ、おたくという呼称もなかったころ。
本屋さんにSFマガジンを注文したら、SMマガジンがお取り置きされて、うら若い乙女だった私を驚愕させたころ。
TOKONに参加し、観客席にいらした、星先生、小松先生、筒井先生に図々しくもパンフにサインを頂き、あまつさえ星先生には「ホシヅル描いてください」のおねだりまでしてしまったころ。
初恋は、SFマガジンの写真で見染めし福島正実さんだったころ。
どなたか共感してくださるかたはいますか?

トピ内ID:9906868145

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裏山

041
ノラ
いーなーうらやましいなー。 三巨頭揃い踏みが見られて サインが揃うなんて信じられないいい時代。

トピ内ID:9345541984

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トピ主です

🙂
ぼわ トピ主
興味を持ってくださる絶対数がそもそも少ないことと思います。 つらつら思い出語りをしてまいります。 トピのSMマガジンの件ですが、都市伝説のようなもので実際にはありえないと思っていたことがわが身に起こり、当惑とともに少しうれしかったことも覚えています。 SF大会SINKONのテーマとして、筒井先生が「浸透と拡散」を挙げられました。 当時は賛否ありましたが、現実が疾走するかのように実証していきましたね。 世間が特異と感じる表現はすぐに使い古され日常になっていきました。 そして現在、当時のSF的事象のいくつかは物語ではなく具象になりました。 SF作家は今もSF事象を創造し続け、現実の追い上げはさらに加速していくのでしょうか? かつてスターウォーズが描いた惑星世界がピカピカに光るステンレスやプラスチックに囲まれたものではなく、手あかにまみれ汗のにおいさえ感じられることに驚きました。 その世界に人類はいずれ到達するのでしょうか?

トピ内ID:9906868145

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福島正美さんのこと

🙂
ぼわ トピ主
SFマガジンの初代編集長で巻頭に写真が掲載されていました。 目の鋭いかっこいいおじさまでした。 著書を拝読すると、オートバイのこととか、若い時の喧嘩沙汰のことなどヤンチャだったという今風の表現よりも、元「ワル」という言い方がいいかなあ、もっさいオタク少女の心を鷲掴みにしてしまったのですよ。 ご自身SF小説を書かれていたわけですが、内容はちょっとセンチメンタルな感じで、ワルだったという過去とのギャップに、また、ドキドキしましたねえ。 そして「SFなんか好きになったことはない」というご発言も、孤高を行く人という感じがして一層あこがれがつのったものです。 ちなみに、今手元にあるのは、ハヤカワ・SF・シリーズの「分茶離迦」と「未踏の時代」です。

トピ内ID:9906868145

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ノラさま

🙂
ぼわ トピ主
レスありがとうございます! そうでうよね。 残しておけば家宝です。 ところが、サインをいただいたパンフは、そのあと母が新聞紙と一緒にちり紙交換へ出してしまったのです。 それを見ていながら、「ま、いいかあ」なんて考えていたあの頃の自分! 時間をさかのぼることができたら、思いっきりどついてやりたい!

トピ内ID:9906868145

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