現在の勤務地が遠距離だったため、アパートを借りるために物件を探しました。幸い、割と駅近で勤務地からも近い物件が見つかったのです。
仮申し込みの際は、「1年以内の退去の際は、違約金として、1か月分の家賃を払ってほしい」という条件を出されました。そういうものなのか、と思ってそのまま本契約をします、と口頭で伝えました。
契約金を払い、重要事項説明書を本日聞きましたが、え?というようなことが続々出てきて、驚きました。
まず、フローリングの床はきれいに使って、傷は作らないようにすること(傷が酷ければ、張替が条件だとか)、住居はカビが出ないようにしてほしい(カビが結露とかで出来たら、特別清掃を頼むので、追加の清掃費を退去時に請求するとか)、お香やタバコは厳禁(においがしみ込むので、壁紙を退去時に替えるのが条件になるとか)、そこそこの規模(35戸)の集合住宅なのに、集合住宅用のゴミ捨て場がない、震災等で住めなくなった時も、保障は一切ない(つまり家賃は払っても、住むことが出来なくても納得しろということらしい)です。
その場の空気に飲まれて契約書にサインをしてしまったのですが、賃貸住宅では今はこういう契約方式が当たり前なのでしょうか?
ちなみに私の場合、賃貸住宅で住んだのは30年近く前で、あとは親の持ち家や、親のアパートや自分の分譲住宅しか経験がなく、随分昔と比べて賃貸の条件が変わっていることが分からないでいます。
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