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一つ上の立場で仕事する

レス11
(トピ主 4
041
二次元
仕事
もう数十年も前の話です。

まだまだ新人のうちだったのですが、その時の上司(課長)が、よく口にしていたのが、

「一つ上の立場で仕事しろ」

でした。

「社員は係長、係長は課長、課長は部長になったつもりで仕事しろ。」

「自分は、いま課長だが、部長になったつもりで仕事をしている。

そんな話をしていました。

学生気分が抜け切らず、生意気がスーツを着ているような私は

「なら、その分の金をくれ。」

と、内心で思っていました。

また、サラリーマン向けの、週刊○○のような雑誌で知ったアメリカの事例、

・日本から研修に行った管理職が、「次期社長を育成するには」と課題を出されて、客観的に見て素晴らしいと思える計画を提出したが、評価は一番低かった。

・高評価をもらった同時に研修を受けたアメリカ人の回答は、「次期社長を育てるのは現社長の任務で私の任務ではない」だった。

等で、内心を理論武装し、今の立場で仕事をするのが正当なのだと思っていました。

その考えを、今でも変えているわけではありませんが、日本では、一般的なのは、どちらなのか、あるいは、そんな問題提起自体が無効なのか(時代遅れ等)、それを知りたく思いました。

ご意見をお聞かせ下さい。

よろしくお願いします。

トピ内ID:7470154758

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全体的な視点は必要だと思います

041
チュン夫
小企業だったので、「管理職の視点で考えよう」「経営者の視点で考えよう」と良く言われていたし、自分でも必要だと思っています。 自分の立場、業務のみに集中するのも、もちろん良いのです。 ただ、それだと、「自分はこんなに頑張って、自分の業務をこなしているのに、評価されない」という考えが生まれがちです。 以前、勤めた会社は製造工場で、多数の技能者が日夜、せっせと製品を作っていました。ところが、赤字で資金繰りができず、銀行からの融資をもらうために、あるとき、突然、150人の社員の中から35人の人員整理をする。今回のボーナスも出せない。との通告があったのです。 当然、技能者たちは怒りました。自分は毎日、会社に言われたとおりに「頑張って」業務をこなしているのに、「人員整理」や「ボーナスなし」などと会社は勝手なことを言うと。 技能者の気持ちはもっともなのですが、会社がそうなってから文句を言っても、どうしようもありません。 技能者も、単に上から言われた業務を「こなす」のではなく、自分たちが作っている機械の利益はどのくらいあるのか。や会社の経営状態を知っておく必要があると思います。 他部署の業務や連携する業務なども含めて、業務改善や原価削減をする方法を自分でも考えて提案することも必要でしょう。 それでも、会社が傾くことはありますし、部分最適が必ずしも全体最適にならないこともあります。 でも、常に広い視点を持ってないと、危機が訪れても、会社への文句・愚痴しか出ず、方策も人任せになります。 もちろん、こんなことは十分理解し、広い視野を持った上で、「内心を理論武装し、今の立場で仕事をする」のであれば、それは良い方法だと思います。 アメリカで転職は簡単みたいですが、日本は、誰でも簡単に転職できるとは思えません。経営者視点で、自分の会社を伸ばすことを考えるもの良いと思います。

トピ内ID:9427734672

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今の立場で仕事する、に一票

041
さくら
平日のこんな時間にレスをするのは代休だからです。 さて、私は「今の立場で仕事する」に一票を投じます。 でなければ「船頭多くして船山に登る」ですね。マネジメントは破綻します。 そもそも、一つ上の立場で仕事しようにも、実際には権限がなくて実行できないことの方が多いでしょう。 この言葉の本当の意味は「一つ上の立場の人間の思考を推測して立ち振る舞ってくれ」ということではないでしょうか。 例えば、上司に提案する際は、思ったことをそのまま垂れ流しに伝えるのではなく、 「管理職は忙しいだろうから要点を完結に伝えよう」とか、「そのままだと管理側はNGだろうから、OKが出るようなアプローチで提案しよう」とか、相手側の立場に立って物ごとを考えられるようになれ、というお話ではないでしょうか。 言葉通りに、他人の仕事を横取りしたり口出しするのはマネジメントが破綻します。 言語道断です。 この言葉とは少しズレますが、会社勤めを長くして感じるのは、越権行為をする人間が本当に多いことです。 これは、対上司だけでなく、他担当、他部署、他会社への干渉も含みます。 そういう人の多くは、妙な自己啓発の言葉尻に毒されているのか、自分の職務を理解していないのか、そもそも「自分が興味があること=仕事」とすり替わっているのか、他人の仕事まで口出しするのです。 言われた側は、越権行為の人間のいうことなど無視していればよいのですが、和を保つため、わざわざ説明や説得するなど、時間と手間暇を取られることがあります。非常に無駄な時間です。 仕事は、まずは自分の職務を全うするのが大前提。 その上で、余力があれば他人を助けるもの。 ただし、助けるときは相手が望んでいるときのみ。 自分は出しゃばらないこと。 これが原則と考えます。

トピ内ID:0468807823

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損はないでしょう

🐱
ゴータム
>一つ上の立場で仕事しろ の意味は、 「一つ上の立場の人の責任を負え」という意味ではなく、 「一つ上の立場の人の視点で自分の仕事を考えろ」という意味ですから。 自分を成長させたいと考えるなら、与えられた範囲だけで仕事をするなんて時間が勿体ない。 足下の賃金とのバランスだけで考えるなら、自分の仕事の範囲だけで仕事をするのも妥当かもしれませんが、 将来の賃金の為の経験を考えるなら、より広範囲に仕事に関わる機会を与えて貰えるのはありがたい話です。 責任を負わずに、経験だけ獲得できるなんて、願ってもないチャンスだと思いますけどね。

トピ内ID:6656296719

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そもそもの意味がわかりませんが、

041
わかめ
仕事の全体を見て自分の仕事を考えろ、と言いたかったのかな。 意味がわからないけれど。 どっちにしても、変なことを言わないで直球で教えて欲しいと思うので、私が主さんだったらその課長に、 「仰っている意味がよくわからないので、具体的に教えて下さい」と言いますね。

トピ内ID:0084306962

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鷹の目と蟻の目

041
電波子
アラフォー女性管理職です。 >社員は係長、係長は課長、課長は部長になったつもりで仕事しろ。 権限や責任のことではなく、上司の立場に立って物事を考えれば、上司が自分に何を求めているのかおのずと見えてくるよ、という意味かと思いました。 >次期社長を育成するには 私だったら現社長が実践することと部下が実践すること、そして組織として実践することを回答すると思います。 >次期社長を育てるのは現社長の任務で私の任務ではない 面白い回答ですね。 ただ、ちょっと無関心・無責任だなぁと感じました。 私の持論で恐縮なのですが、部下が上司を育成することもできると考えています。 ですから私だったら、せっかく提案する機会を与えられるなら、我関せずではいられないだろうなと思いました。

トピ内ID:0630365581

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参考になる事ばかりで、感心します

041
二次元 トピ主
お返事ありがとうございます。 チュン夫様 >アメリカで転職は簡単みたいですが、日本は、誰でも簡単に転職できるとは思えません。経営者視点で、自分の会社を伸ばすことを考えるもの良いと思います。 い~やあ、参りました。 そうですよね、背景が全く違いますよね。 >技能者も、単に上から言われた業務を「こなす」のではなく、自分たちが作っている機械の利益はどのくらいあるのか。や会社の経営状態を知っておく必要があると思います。 私は、技術職ですが、あるきっかけから、営業の業務を自習して、営業担当への態度を180度と言っていいくらい変えました。 まず、「お客様は何と言っているのか」を確認するようになりました。 参考になる事ばかりで、感心します。 さくら様 >言葉通りに、他人の仕事を横取りしたり口出しするのはマネジメントが破綻します。 >言語道断です。 >仕事は、まずは自分の職務を全うするのが大前提。 >その上で、余力があれば他人を助けるもの。 >ただし、助けるときは相手が望んでいるときのみ。 >自分は出しゃばらないこと。 助けを望む人は、自分の能力を疑われかねないので、そんなにいないと、私は思っています。 原則は原則、その通りだと思います。 ゴータム様 >足下の賃金とのバランスだけで考えるなら、自分の仕事の範囲だけで仕事をするのも妥当かもしれませんが、 >将来の賃金の為の経験を考えるなら、より広範囲に仕事に関わる機会を与えて貰えるのはありがたい話です。 お書きになられていることは、そのとおりだと思います。 ただ、それに見合う報酬は払うべきだと、私は思います。 プロスポーツで、監督代行のような事がありますが、監督としての報酬を支払うべきだと思います。

トピ内ID:7470154758

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頑張って頂きたいなあ~

041
人在 トピ主
お返事ありがとうございます。 わかめ様 >どっちにしても、変なことを言わないで直球で教えて欲しいと思うので、私が主さんだったらその課長に、仰っている意味がよくわからないので、具体的に教えて下さい」と言いますね。 仰る通りですね。 分かったつもりになっている自分を反省するべきですね。 負けず嫌いの性格が悪さをしたようです。 電波子様 >私だったら現社長が実践することと部下が実践すること、そして組織として実践することを回答すると思います。 この部分は、本当は、とても深いのだと思いますよ。 日本が、ビジネスの世界において、欧米に敵わない理由だと思いますよ。 日本発の世界に通用するビジネス用語は、「カンバン」、「カイゼン」、その他、少数だと思います。 でも、欧米発のビジネス用語は、数え切れませんよね。 頑張って頂きたいなあ~、電波子様には。

トピ内ID:7470154758

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仕事を通じて得られる価値

🐱
ゴータム
>ただ、それに見合う報酬は払うべきだと、私は思います。 ここで云う「報酬」は、「賃金」という意味ですよね? 私にとっては、「経験」は、賃金に代えがたい「報酬」です。 係長の立場で仕事をしている状況で、将来の為に、課長としてのスキルを獲得しようと考えた場合、 「係長としての仕事+自己研鑽」 と 「課長の立場での仕事の経験」」 の場合、後者の方が圧倒的に効果的だと感じております。 ですので、 「賃金として支払えないから、係長には課長の立場での仕事はさせない」環境よりも 「賃金として支払えないけれども、課長の責任下で、係長に課長の立場での仕事をさせてもらえる」環境の方が、得るモノが多いと考えております。

トピ内ID:6656296719

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日本の企業のありかたを考えてみたいだけです

041
二次元 トピ主
ゴータム様 >「賃金として支払えないから、係長には課長の立場での仕事はさせない」環境よりも >「賃金として支払えないけれども、課長の責任下で、係長に課長の立場での仕事をさせてもらえる」環境の方が、得るモノが多いと考えております。 課長に任用して、課長の仕事をさせれば良いのだと思います。 個人としてのスキル云々は、また、別の話だと思います。 非現実的だと思われますか? 私は、そうではないと思います。 何故なら、報酬は、その職務に対して払われるのであり、その人の能力に対して支払われるものではないと考えるからです。 できる課長、それほどでもない課長は、それこそ、経験と能力によるのでしょうから。 お断りしますが、ゴータム様の個人としてのスタイルを否定するつもりは、毛頭ありません。 日本の企業のありかたを考えてみたいだけです。

トピ内ID:7470154758

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私自身のまとめとしての追記です

041
二次元 トピ主
「一つ上の立場で仕事しろ」 私が、この言葉に出会ったのは、随分と昔の事です。 そのあと、数年前だと記憶しているのですが、外国人留学生の待遇が社会問題になりました。 日本の進んだ技術を学んでもらうために取り入れた外国人留学生制度であるのに、実態は、外国人を安い労働力として利用しているのではないか、そのような事です。 その真偽のほどは、知り得る立場にはありませんが、それが一定の事実を含むとした場合、冒頭の考え方も、国内(社内)におけるそれではないか、そう思いました。 荒っぽい議論ですが、少し、整理をしてみたいと思います。 1.ある企業が「一つ上の立場で仕事しろ」の考え方に立つ場合、今の報酬で実質として一つ上の職務をこなす人間を、立場に見合った報酬を要求する人間に優先してその企業は任用する。結果、その企業において実質の賃金不払いが発生し、その企業の労働者にとって不利な慣行となる。 2.国内の他の企業は、競争(人件費削減によるコスト低減)を理由に、同様の立場をとる。結果、国内の企業において、実質の賃金不払いが発生し、国内の労働者にとって不利な慣行となる。 3.2に先行して1が起こるとは限らない(2を前提に1が起き、それに誘発されて2が拡大することもありうる)。 このように、二つの事柄を考えてみた場合、共通するのは、「仕事を教えてもらうのに報酬を要求するのはおかしい」、そんな考え方ではないかと思います。 でも、それは、日本独自のおかしな慣行ではないか、そう思います。 なお、これは、個人の価値観とは全く別の次元にある問題(と言えるとして)です。 これ以上の考え方は、今の私には出来ていませんので、私のお返事は、ここまでとさせて頂きます。 レス頂いた皆様へ、ありがとうございました。

トピ内ID:7470154758

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日本とアメリカでは社長のでどころが異なることが多い

🙂
へたれ管理職
アラフィフ女性管理職です。国内資本の大企業で仕事をしています。 表題の通り、日本では新入社員からのたたき上げが社長になることが多いので、次期社長を社内で育成する、という考えがしっくりくるのだと思います。そのために一つ上の立場で仕事する、という視点を社員に叩き込むのでしょう。 アメリカ含め外資系ではは会社の規模が大きくなればなるほど社長を外部から招聘することが普通になります。創業者もわりと心理的な抵抗なく会社を売ります。自分では制御しきれない大きさになったなら、自分の器を大きくする努力をするのではなく、器の大きい人に任せる、という考え方でしょう。 「社長の器がある人が社長になる」というのがアメリカ型なら、「社長の器が社長を作る」と考えるのが日本だと思います。どちらが正しくてどちらが間違いとは言えないと思います。 経験から感じるのですが、前者はスピード感のある経営、後者はリスクに強い経営を志向しているのだと思います。

トピ内ID:7309814172

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