トピを開いてくださりありがとうございます。
小6女児受験生の母です。
夏休みの疲れも癒え、過去問演習が本格化してきました。
娘はこの地域では最難関校とされる学校に低学年のころから憧れを抱き
我慢と努力を重ね、今も目標に向かって邁進しています。
小学校の子供たちは約半数が受験組で通塾しています。
ですが、根詰めてはいない状態ではない子も多いようで、
近所の公園、コンビニの駐車場、児童センターの前などで
グループで固まっている姿をよく見かけます。
もちろん娘も遊びたいと思っているはずですが、本人は自分の目標の高さを認識しており
今はやるべきことをやる時期と、残り5か月弱を全力で臨む強い意志が感じられます。
先ほど娘を塾へ送って行ったのですが、今日は職員行事で学校が早く終わったせいもあり
外で遊んでいる子がとても多く、たくさんの子とすれ違いました。
娘は友達に声をかけ、バイバイとあいさつするたびに淋しそうな顔をします。
「あーあ、遊びたかったな~、10分でもいいから遊びたかったな~」
遊んでる場合じゃないことは分かってるけど、そこはまだ12歳の子供です。
楽しそうにしている友達を見れば心が揺れ動くでしょう。。
どうする?少し遊んでから行く?と提案しても本人は首を縦には振りません。
塾に行けば同じ志で頑張っている仲間に会えるので、大丈夫と言います。
先生も塾友も周囲には本当に恵まれています。
「コンビニでお菓子かってもいい?休憩時間にみんなで食べたい」
もちろんいいよ、1つ、いや3つ買っていいよ。
皆で一緒に頑張れ!
全国の受験生の皆さん、今までの道のりを思えば本番まで残りわずかです。
精一杯、悔いのないように頑張ってください。
皆さんの志が届きますように。。
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