こんにちは。トピを開けていただき、ありがとうございます。
30年ほど前のことです。
近所の喫茶店のマスターが将棋上手でした。
ご本人はアマチュア4段程度の実力と言っていました。
ちなみに4段とは全国大会に出られるレベルです。
私は駒の動かし方がわかる程度の初心者でした。
「縁日なんかでやってる詰め将棋の勝負は、簡単に詰めそうに見せて、お客さんを集めておいて、23手詰めとか37手詰めとか難しい問題を並べてあるんだ」とか、そういった話しの流れで「歩を6枚持って指せば、プロにだって勝てる」と言い出しました。そのくらい、置いてある駒と持っている駒は有用性が違う、といった話をしたかったのだと思って、何回か対戦してみて、ぜんぜん勝てないので「ホントだあ」と感心して、その場を終わりにしてしまいました。
最近になって、将棋を題材にした小説を読み始めました。
30年前は、まったく考えもしなかった駒の動きの意味などが書いてあり、面白くも勉強になります。
久しぶりに将棋をやってみたいと思うようになりました。
さて、そんな気持ちになってくると、あのマスターの言葉が気になりますが、もう連絡がつきません。
インターネットで調べてみたのですが「歩三兵」といって、上手が王将を置き、歩を3枚持って、初心者に将棋を教える方法があるんだそうです。
マスターが言っていたのは「歩を6枚」でしたし、初心者に教えるための将棋ではなく、上級者に挑むための将棋と言っていたように記憶しています。
縁日の詰め将棋のように、正規の将棋の勝負とは違う土俵にある対戦方法なのでしょうか?
それとも、歩を3枚から増やしたりする練習方法があるのでしょうか?
私は序盤が苦手です。
この王将1枚と歩6枚の将棋を理解できれば上達できるんじゃないかと期待しています。
ご存じの方がいらっしゃったら、ご教示お願いいたします。
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