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「お伝えします」 は、変?

レス45
(トピ主 0
041
くろ
仕事
パートで事務の仕事をしていた頃の話。 取引先から電話で、社長に伝言を頼まれた。 そこで、私は、「確かに、お伝えします。」と 承った。 隣で聞いていた、ちょっぴり先輩のA氏いわく、 「お伝えしますって、変じゃない?」 私としては、伝える、伝言するの丁寧語のつもりで 使ったんだけど、やっぱり変なのでしょうか? 皆さんのご意見をお聞きしたいです。

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変です

041
もと会社員
独身時代に会社員をしていましたが、そういう言葉遣いの人がいました。本人はそれで丁寧なつもりでしょうが、内部の人間に尊敬語は使うのはおかしいです。 社外の人間(電話の相手とか)に「お伝えする」のは良いですが、内部の者には「申し伝える」ものです。 もっと勉強しましょう。

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自分がする行為なので

041
こぱんだ
基本的に自分がする行為には「お」「ご」はつけません。 「○○さんによろしくお伝えください」は 「よろしく」と「伝える」のは自分ではなく相手なので、 「お伝えください」というのが正しいのですが、 「○○にお伝えします」は自分が「伝える」ので、 「お伝えします」はおかしいと思います。 「○○に申し伝えます」という言葉はいかがでしょうか? 「言い伝える」の謙譲語なので私は使っています。

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申し伝えます

041
主婦18年目
その「お」が誰の行動に付くのかが問題です。お客様である取引先の方の行動には「お」をつけます。身内の行動にはつけません。伝えるのは貴方ですよね。ですから、先輩が正しい。 このような場合は、「かしこまりました。そのように申し伝えます。」と返事します。「申す」は言うの謙譲語。自分が一段下がって敬語になります。 良くある間違いで、「お電話」は掛かってくるもので、自分でかけるのは「電話」です。 「こちらからもう一度お電話します」=× コレと同じ事です。

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その場合は変ですよ。

041
0
取引先から自社の社長に伝言を頼まれた。 つまり取引先にトピ主さんは「確かに、(社長に)お伝えします。」と言った訳ですね。 自社の人間の事ですからたとえ自分の上司であろうと、他社の相手に対しては他社より社長を目下の者として扱います。 ですから、この場合は「確かに、(社長に)伝えます。」で良いのです。 自社の社長に「お」伝えしますって使ってはいけません。

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社長は身内

041
きりりん
取引先の方に対して、社長は身内になるので、「お伝えします」は身内である社長に丁寧語を使っている事になりませんか? 例えば、取引先の方がトピ主さんに「社長にお伝えください」と言うのが一般的であって、 トピ主さんはその場合「はい、申し伝えます」というのが良いのではないでしょうか? 私も自信がないので偉そうには言えませんけど・・・ 「伝える」というのは、身内である社長に「伝える」という事なので、そこに「御」を付けるのは、「うちの○○さんが・・」なんて、身内にさん付けしている様なものだと思います。

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変ではないのでは?

041
辛子蓮根
その取引先の方の仰ったこと、それに対する貴方の返答の正確なところといった、会話の詳細が分らないのではありますが、「変ではないのでは?」という印象をもちました。 日本語はもう乱れに乱れ、一体どのような言葉遣いが正しいのか分りませんよね。NHKのアナウンサーですら、正しい日本語を運用していないと指摘されて久しいでしょう。 身近においても、年長者の日本語が正しいとも、若年者のそれが間違っているとも一概に言えないようです。私の職場などには、もう聞くに堪えない言葉(言葉になっているならまだしも)に発する恥ずかしいおじさん方は珍しくありません。「日本語で話せ!」と言いたくなります。一方で、10代20代の職員の中には、明瞭な言語で丁寧に、かつ自己の立場を承知して、きちんと話す者も多くいます。 彼らには関心させられることは多いです。貴方の、そのちょっと先輩という方だって、アテにならないかも知れませんよ。その方が間違った認識でいる人かもしれませんから。正しい日本語を勉強して、裏づけをもって、日々運用すれば、誰になんと言われようと、何処吹く風で気にならないのではないでしょうか。私はそう考えています。

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○○致します。

041
m
タイトルの言葉 ご存知でしょうか? お伝え致します。 これじゃ不味いでしょうか?

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そうですね・・・

041
ピピ
電話のお相手に対する丁寧語のおつもりだったとのことですが、伝える先は、こちらの社の者なので、謙譲語になる必要がありますね。 私は「承知いたしました。必ず申し伝えます」と言います。

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それは・・・

041
さき
取引先から、社内の人への伝言を承ったときは「申し伝えます」が正解と教えられました。 「お伝えいたします」は伝える相手が目上のときに使う謙譲語なので、この場合、取引先の相手に対して身内を敬う言い方になってしまうのです。

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丁寧語と尊敬語と謙譲語

041
るな
 「取引先から」の伝言のあて先が、「くろさんの会社の社長」なのか「取引先の社長」なのかで、正しい敬語は変わってきます。  伝言のあて先がくろさんの会社の社長なら、社内ではどんなに偉くても「身内」ですから、取引先相手には謙譲語を使います。 「ご伝言を確かに申し伝えます」 が正解です。  あて先が取引先の社長なら、尊敬語を使います。 「ご伝言を確かにお伝え致します」 が正解になります。  ちなみに、「お伝え」が尊敬語(目的格となる相手への敬意を表す)、「致し」が謙譲語(主格である自分に対する謙譲を洗わす)、「ます」が丁寧語となります。「申し伝え」は、身内に対する謙譲語です。 少なくとも、私が昔高校の礼法と大学の国語学の授業で習ったときはそうでした。 ビジネス敬語はそうそう変わらないと思いますけど、もう20年前の話だからなぁ……。

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はい。変ですよ。

041
お局世代
「確かに、報告いたします」 とか…そういう使い方をしませんか? 何でも「お」をつけたり、「です・ます」調にすれば、丁寧語になるわけではありません。 それに、質問の内容とは離れますが、 >取引先から電話で、社長に伝言を頼まれた。 …ここは、「頼まれました」と書いた方が良いと思いますよ。 後半が、「です・ます」になっているせいか、 更に違和感を煽っています。

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もちろん変です

041
おばさん
自分がするであろう行為に「お(御)」をつけるなんて変ですよ 自分を敬うことになっているんですよ、自分でおかしいと思わないほうが変です

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「お伝えします」は変だけど、「申し伝えます」も変ですよね

041
日本語は難しい
私もけっこう長いこと、どう言うのが最適なのか悩みました。 お客様にとってトピ主さんと社長の上下関係はどうでもいいことなので、「申す」という謙譲語を使うことも適当ではありません。 でも「伝えます」だけだと、そっけない印象ですよね。 結局は「かしこまりました。伝えておきます」などと、あやふやに応対してしまうことが多いです、私は。 余談ですが「申し訳ございません」も日本語としては間違いだそうです。 「申し訳ないことでございます」が正しいんですって! なぜなら「申し訳ない」は一連の形容詞だから

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間違えです。

041
ひで
自分のする行為のあたまに「お」「ご」はつけません。 自分だったら 「伝言いたします」とか「伝えます。」かな~。 余談ですが、 「伝えさせていただきます」は邪道ですかね。

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横ですが

041
ありあ
自分がする行為に「お」をつけるのは変だと言っている皆様方。 「お~~する」は謙譲語ですから、その言葉が示す敬意は「お~~」される側に向かいます。 ですから、自分がする行為に「お~~する」というのは、される側が敬意を受けるべき対象である限り、問題ありません。 自分がする行為に「お」をつけるのが変なのは、尊敬語である「お~~になる」です。 こちらは尊敬の対象が「お~~」する本人(つまり自分)になるので、間違った使い方と言えます。

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ずっと使っていました。

041
シャネル
お恥ずかしい。 「申し伝える」なのですね。 念のため辞書で調べました。 「言い伝える」の謙譲語。取り次いで申す。「係の者に―・えます」

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秘書検定では

041
現役役員秘書
秘書検定では(準1級ホルダー。独学ではなく対策講座も受講)「申し伝えます」がお約束です。他の答えはすべて×だったと思います。 ですが、 「自分の行為に『お』『ご』をつけるのはおかしい」とおっしゃるすべての方に。その考え自体は間違いです。 尊敬語・謙譲語の基本は 「お~/ご~+ なる/なさる」⇒尊敬語 「お~/ご~+ する/いたす」⇒謙譲語 です。 たとえば、「聞く」では 尊敬語⇒「お聞きになる」 謙譲語⇒「伺います」(「お伺いします」は二重敬語で誤り)または「拝聴します」「承ります」「お聞きします」 「お~/ご~」の例として 「社長、~の件はお聞きになりましたか?(尊敬語)」 「社長からは~とお聞きしました(謙譲語)」 ちなみに、「お~/ご~」よりも敬意が強いのは「伺う」等の専用の敬語ですので、そういう言葉がある場合は、こちらを使うのが望ましいでしょう。ですが、そういった敬語がない場合(思いつかない場合)は、この法則で対応しています。 例えば「書く」であれば、相手が書くなら「お書きになる」自分が書いてあげるなら「お書きする」となりますね。

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おどろき。。

041
私も仕事場での電話応対で『お伝えします。』を使っています。たしかに『申し伝える』が正しい、と敬語の本か何かで読んだ記憶があります。でも自分では『お伝えする』の方がしっくりきていて、ずっと使っていました。 間違っているとは思っていないかったので、トピを読んではっとしました。 そう言われてみれば、自分ですることに『お』をつけるのは変なのだろうか…。 が、考えてみると自分ですることに『お』を付ける謙譲表現は他にもよく使われているように思います。 たとえば、 レストランの店員が、料理を食べ終わった客に対して、 『空いたお皿をお下げしてもよろしいでしょうか』 と言ったり、 目上の人が目下の人にお客にお茶を出すよう指示するとき、 『お客様にお茶をお出しして』 など。 私は特に違和感なく聞いたり使ったりしていました。 間違っているのかいないのか、わからないですが。。。

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ありあさん

041
ペッパー
できれば例としてひとつの動詞で説明していただけますか? とても興味深い内容ですが、「~~」ではわかりにくいので・・・。

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受け売りですが

041
「お伝えする」や「申し上げる」と「申す」は違ったタイプの謙譲語で、前者は動作をする相手を高めますが後者は高めないそうです。 したがって「申す」は「その件は私から息子に申しますので」のように身内に使うこともできます。 聞き手に対する敬意を示す語なので、たいてい「です・ます」をつけて使うのが特徴。「いたす」もこの類で「です・ます」つけないと時代劇の言葉っぽくなる感じでしょうか。 「お~する」と「~いたします」を組み合わせた「お~いたします」は、動作をする相手と聞き手の両方への敬意を示しますが、この問題の場合、身内の社長を高めることになるのは「お伝えします」と事情が同じです。 そこで、やはりいくつもご指摘があるように「申し伝えます」が正解だとは思いますが~ とっさの感覚としては、「お伝えします」は取引先の相手の言葉を伝えるわけですから、いいような感じがするのですよね。長々書きながらわからなくなりました。

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ビジネスマナー研修のポピュラーなネタです

041
dd
お伝えしますが変なのは、自分がすること(=伝える)に"お"が付いているからではありません。 お~します の、言い方、たとえば「お電話します」などですが、確かに自分がすることに"お"をつけていますが、行為が敬語の対象となる相手へ及ぶときにはこの様な言い方をする慣例があるのです。 お客様に「お伺いします」「お電話いたします」って言いますでしょ? では何が変かと言うと、お客様と話しているときに身内(=社内)に対して敬語を使っているからです。社長本人に「社長にお伝えします」はOKです。でもお客様相手にはNGです。相手がお客様の時は、身内は下げましょう。「申し伝えます」が正解です。「申し上げておきます」って言っちゃダメですよ。

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間違ってませんよ

041
ばーば
自分の行為に「お」は付けないという珍説は論外として、「お伝えする」が謙譲語だからいけないとおっしゃる方々。「お伝えする」が社長に対する敬意を表すのなら、「申し伝える」もいけませんよね。「申し伝える」も謙譲語だから。 「お伝えする」は、この場合、伝える相手(=社長)ではなく、伝えるもの(=相手の用件)に対する敬意を表しています。よって、間違いではありません。 「お荷物を席までお持ちしましょうか?」― これが、席に対する敬意ではなく、相手の荷物(=相手)に対する敬意を表すのと同じです。

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私の場合

041
おいしいな
取引先から社員宛に(モチロン、社長も)掛かってきた電話で伝言を承る場合 『申し伝えます』 でしたよ。 新入社員の頃に受けたセミナーで教えてもらってから、ずっとそう言っています。

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ビジネスマナー言葉ってフクザツですね・・・

041
pip
ビジネスマナーとしては「申し伝えます」の方が良いのでしょうが、 なんとなく使いたくない言葉だと思っています。 同じ社内とはいえ、明らかに私は社長よりずっと下(所詮、我らは電話番!)。 「自社の社長への敬意」が感じられない言葉を発するのには、何となく抵抗があります。 相手の方も形式上とはいえ我が社長に敬意を表してくださっていることですし、 その敬意をむげにしているような気がしてならないのです。 私としては両方への敬意を表現しつつ、電話の相手への敬意をより強く表したい。 そんな言葉遣いがとっさにできたらいいなと思います。 私なら「お伝えいたします」と言ってしまうだろうな、と想像しています。 『せっかくお電話くださったあなたのために私が心を込めてお伝えします!』という気持ちを込めて・・・

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この場合は「申し伝えます」が正しいのです

041
金田一
ビジネスの現場でのやりとりのお話ですから、何人かの方が発言されている通り、これはあくまでビジネスマナーの問題として捉えるべきものと思います。日本語として正しい正しくない(勿論正しいのだが)の議論は、やや的外れの感を否めません。実際のビジネスの現場では、 「・・・社長に宜しく伝えて下さい」 「申し伝えます。お電話有難うございました」 となるのがスマートなあり方で、電話を受けた人やその会社に対する相手の印象も好ましいものになる筈です。 マナーとは人それぞれのやり取りの蓄積から、洗練の末に生み出された「型」にほかなりません。お互いがその型の土俵に乗っている限り、それを確実に身につけ、型通りに淀みなく行なえる事が最も尊重されるのだと思います。勿論この「型」を行なうに当たっては「心」がこもっている事が更に重要ですが。

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確認一番

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とぉりすがり
あ~でもない、こ~でもない。 言いたい事はわかるけど、何か違うでしょ? 社内の人に伝える前に、先様が何を言ったかが大切じゃないの? 例えば■さんから「○さんへ △△と言ってくれ」と伝言依頼があったなら、「■様からの○宛ての伝言を承りました。 △△で間違いはございませんでしょうか?」と伺いなおし、確認を取ればいいんじゃないのかな? 「間違えない」と言われたなら、「承知いたしました」ですむでしょ? 敬語や謙譲語に拘るのもイイけど、大切なのは伝言内容だからさ。 伝言を依頼した相手と、伝えられた相手が安心できる内容を的確にキャッチする方が大切だと思う。

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ビジネスには慣習があります!

041
MCO
この場合はビジネスにおける電話応対の話で、日本語うんぬんの問題ではありません。 自分なりの解釈など挟む余地はないです。 「申し伝えます」がビジネスの慣例です。 「お伝えします」は社外の人に対して使いません。 あと、社外の人間に対して「社長に…」も間違いです。 いくら我が社のえらい社長様であってもです。 部長も課長も係長もです。 社長の氏名を言い 「かしこまりました。○○に申し伝えます」 当然呼び捨てです。 気が引けるなら氏名は省きましょう。 日本語の解釈ではいくら正しくても、ビジネスで使用すれば間違った日本語です。 新入社員ならまだいいですけど、ある程度の年齢になって「お伝えします」なんて言ってたら常識のない(世間知らずな)人と思われて損してしまいますよ。

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簡単に言うと

041
mimi
「お伝えします。」は他人、目上、取引先や客を相手に言う言葉。 例えば、お客様などに対して「新しい情報をお伝えします。」 「伝えます。」は身内や社内の者に伝える、という意味で言う言葉。 例えば、電話で「そのように○○(名前)に伝えます。」

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尊敬語じゃありませんよ~

041
田舎もん
 ビジネスマナーとしては、は敬意を表す相手はお客さまだけであって、お客さまの前では自社の人間に謙譲語を使わなくてもいい、という事なんでしょうね。    それはともかくとして、「お~します」または、「お~いたします」は謙譲語ですよ。 お店で「ただ今○○をお持ちします」とか、「お待ちしておりました」とか聞きませんか?  尊敬語は「お~なさる」や「お~される」を使います。

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取引先によるけど

041
男三十代
取引先が社長の身内なら、それで良いと思うんですが、そうでないなら「申し伝えます」でしょうね。家族外に自分の親を敬語表現しないのと同様ですね。

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