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文章力をつけさせるには?

レス47
(トピ主 0
041
美緒
子供
小学4年生の息子は、他の子に比べると読書はしているほうだと思うのですが、文章力がなく作文や読書感想文が苦手です。
夏休みの宿題でも内容は理解できているのに、感想文が書けずに困っているので
私が箇条書きに
 ・主人公は?
 ・面白かった点は?
というようにいくつかの問題を出して、書き込ませたあと、
簡単な起承転結の文章を空白を入れて私が書き、
そこに箇条書きの答えを書き込んだあと肉付けをさせる方式でなんとか用紙3枚の提出が出来る状況です。
でもこれでは力がつかないように思います。

小町の皆さんの文章力には時折感嘆することもあります。
どうやってその能力を身に付けられましたか?
ご教授お願いします・・・・・。

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それは文章力の問題ではないかもしれません。

041
玲麟
 私も夏休み・冬休みの読書感想文や作文は苦手で、母に手伝ってもらって、というか、母が書いていました。  でも、中学になったらわりと楽に書けるようになって、自分で書いたものでも選ばれたり褒められたり。  作文や読書感想文は、特に小学生のうちは、先生や親の「求めるもの」像が強いので、それと合わない内容や感想は書きにくいです。たとえば、鬼退治の話で(そんな話は出ないでしょうが)「鬼がかわいそう」とは、書きにくいという具合です。  せめて、お子さんが思ったことを箇条書きにして、それを「周りの人にわかるように」書き足して3枚にしてはいかがでしょうか。

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30代の私のことですが

041
コンバンワ
私も文章を書くのが遅い上にヘタなことがコンプレックスでした。  このままではいかんと、勉強しようと思いました。 そして、勉強のやる気を出すため文章能力検定の下のほうの級にチャレンジしました。 試験勉強として最初にしたことは、検定用のテキストを片っ端からやること。 でもこれはダメでした。ある程度基礎能力のある人でないとダメだと思いました(級にもよると思いますが) そこで「基礎から知り直そう」と決めて、図書館で小学校1年生向けの「作文の書き方」の本を借りて真剣に読みました。 順に2年生・3年生・・と読み進みました。 この方法は、私にはとてもむいていました。一度試してみられてはどうでしょうか。 ちなみに、検定も(恥ずかしくて級数はかけませんが)なんとか受かりました。 今もコンプレックスはありますが・・ちょっとマシになりました。

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読み書きで鍛えられます。が…

041
国語教育って変
文章力は、読むことと書くことで鍛えることができます。 大量の文章を読む事でどのような表現方法があるのかを知り、大量の文章を書くことで考えている事を言葉で表現する技術が身につきます。 ですが、これだけでは作文などを上手く書く事はできません。 なぜなら、考えている事を言葉にする力があったとしても、その考えている事が何も無ければ、文章を書くことができないからです。 私自身も子供のころ、課題図書を読んでも全く面白味を感じず、登場人物にも共感できなかったので、読書感想文が大の苦手でした。 「つまらなかった」と本当のことを書いてもろくな点を貰えなかったので、そのうち大人(=先生)の喜ぶ子供らしい文章の定型スタイルを覚えて、それを模倣しただけの文章を提出するようになっていました。

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読書感想文というのは高度です!

041
ぼんど
日本の教育の悪いところですけど、感想文を書くというのは実はとっても高度なんですよ。 普通の子の書いているのは感想文ではなくて、周りが読んで感想文と受け取ってくれそうな定型文です。 ですから、読書感想文が書けないことを気にする必要はないと思います。(成績が気になるというのはあるかもしれませんけどね) 読書好きで内容を理解しているならば、とりあえずは、親御さんが話をしながら、子供がどう受け取っているかを確認しておけばいいのではないでしょうか。 下手に読書感想文を書かせると、こういうときはこう書いておけばいいとか憶えてしまって、つまらない子になりますよ~!

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学ぶ=真似る

041
ひよこ
最初は上手い人のを真似して、表現の技術をつける。 それができて初めて内容が問題になってきます。 グランプリとった作品を何個か読んでみて、 まず書き方を習得してください。

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たとえば。

041
まる
 「伝えたいことがあって書く」という経験を重ねるといいかなと思います。  女の子って昔、大人数で交換日記をしたり、頻繁に文通をしたりしましたよね。ああいうのって、結構トレーニングになってたと思いませんか? 誰かに何かを知らせたい。誰より上手に知らせたいって気持ちで書くことって、大事かなと思います。 あと、ラブレターもかなり文章力つきますよね。  でも最近のお子さん、しかも男の子って、なかなかそういう機会がないものなんでしょうかね・・・。  たとえば、新聞でも雑誌でもなんでもいいので、印象に残る文章をお母さんが切り取っておいてあげて、読ませてあげるのも良い気がします。できれば、飽きのこない短い文章がいいかな。  あとは、普段の会話でも、お子さんが面白く上手に話しを構成できたときは、「その話、おもしろい!」とか、「説明、うまいね!」とかほめてあげると、楽しくなって、何か書く際の気持ちの入り方にも繋がるんじゃないでしょうか。

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本読みにだけまかせる。

041
カエル
文章は読書から。 けれど幾ら本好きでも、その子の資質により、頭の中には様々は幅広い感情や思考が渦巻き、それをうまくまとめられない子供は沢山います。 その子が持っている内容が複雑なら複雑ほど簡単にはまとめられません。まとめようとしても支離滅裂。それが大人にになって自分でまとめられるようになれば、素晴らしいのでは? けれど、その頭脳の内部のことは子供にも理解できないし、まして違う人間である親などには、全く想像もつきません。 どうしてもというなら主語と述語語だけ基本として納得させて、あとは放っておく、でしょうか?

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まずは考えることから

041
やじろべえ
文章を書くって非常に難しい部類に入ると思いますよ。 話す分野でいえば、スピーチと同じくらいに難しい。 大人の世界でも、本を読んだりある展示物を観たりした直後の印象は、数語程度で表せるくらいです。 後から、もしくは同時並行で内容について振り返って考えてから、徐々に言葉が出てくるものではないですか? 例えば、誰だってナイアガラの滝を見たときは「おおー!!」って感じで、しばし言葉を失うと思います。その場でいきなりカメラとマイクを向けられて、すぐ気の利いた言葉が出る人は少ないでしょう。 でもホテルに帰ってその日の日記を書くときに、「華厳の滝の滝つぼの中は何となく想像付くけど、ナイアガラはちょっと分からんなあ」とか「あれに飲み込まれたものってどうなってるんだろか?」とか、変なことを色々考えながら書く人は多いと思います。 感想とは、そうやって生まれるものではないでしょうか。 つまりそのことについて考えることが重要なのです。そうすれば文章は拙くとも、本当に思ったことが書けると思います。 まだ読み手を意識する年齢でもないですし、そういう風に振り返る癖をつけたほうがよろしいのでは?と思います。

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お母さんが書いてるうちは無理です。

041
つばさ
一応文章を書いたり直したりでお金をもらっている者です。学生時代はアルバイトで「国語」と「小論文」の塾講師をしておりました。 失礼ですが、美緒さんが代筆しているうちは、子供さんが文章力をつけることは無理だと思います。 小学生までは、文章力をつけるには、とにかく読み、書くことです。最初は下手でも、基本を守って段階を踏んでいけば、日本語を話せる人間なら日本語を書けるようになります。 基本となるポイントは以下の通り。 1 書く内容を決める(箇条書きOK) 2 主語+述語だけのセンテンスにする 3 接続詞でつなぐ 「文章力がない」という人は、「書く内容」でつまずく人と、「文章にまとめられない」人がいます。 「書く内容」については、美緒さんの指導でOKだと思います。もう少し自発的な発想が出せるといいのですが。 長くなったので次へ続けます。

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家の息子も同じです

041
ゴジラ
先生から、とにかく何でも書かせて、練習すれば上手くなると言われました。日記とか、毎日少しずつ書くと良いそうです。時間を決めて、トピックを与えたり、好きな事を書かせるよう言われました。でも、嫌々書いてるとひどい文章になっています。パソコンで、自分の好きなお話を書いてるのを見ると、まあまあ。なかなか難しいです。

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日記をつける

041
うつぼ
長くなくて良いので日記を毎日欠かさず書くと 大人になっても役立つ位の文章力は養えます。 因みに被験者は私。小中高校とお便りの文章を 担任によく頼まれてました(そつなく書けるらしい) 関係ないかも知れないけど如何なるスピーチも いまだにそつなく即興で出来ます。

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うちの子の場合

041
芍薬
子供ってその日あったことを親にいろいろと喋ってくれますよね。 でも子供の話って、勢い込んでいて言葉が足りなかったり、主語と述語が一致していなかったり、話し始めと終わりとで話が変わっていたり、わかりづらくありませんか? 親だから子供の言いたいことはだいたいわかりますが、私は子供にあえて「もっとわかるようにもう一度話してみて。」と言います。 子供は考えながらもう一度一生懸命話してくれます。 ただ、話の度に言い直しさせると子供もイヤになったり畏縮するだろうから、時々なのですが、時々でも文章構成力の向上に少しは役立っていると思います。 それから、私の子供達も読書はしていた方です。 上の子は感想文にそれほど苦労はなかったようです。 下の子は苦手で3年生までは提出しませんでしたが、高学年になってからスラスラ書けるようになり、市の賞までいただきました。本人も何故急に書けるようになったのかよくわからないそうです。 トピ主さんのお子さんも読書を良くされているそうなので、今後にきっと役立ちますよ。 子供ってある時期急に頭の回路がつながることがあるように思います。

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続きです

041
芍薬
うちの子も低学年の間は、トピ主さんのところと同じように親がかりで読書感想文を書かせていました。 「おもしろかったです。」の一文を「どこがおもしろかったの?どんな風におもしろかったの?」って膨らませていっても、限りがありました。 そこで、あらすじを書かせてから「ここではPちゃんはどう思った?Pちゃんならどうする?じゃ、主人公はどうしてそんな風に行動したんだろうね?」と場面毎にとにかく考えさせます。 長時間は無理だしイヤになるので、何日もかけて頑張ります。その間、本を何度も読み直しさせます。 なるべく子供自身の頭で考え出した言葉と文章で作文用紙が埋まるように努力します。 上の子は中学年からは自分で書けるようになりましたが、下の子は高学年までこの方法でも書けませんでした。幸いうちの小学校は読書感想文は必須ではなかったので助かりました。 同じ兄弟でも個人差がありました。

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「文章力」というより

041
くまんばち
感想文が書けないというのは、たぶん、お子さんのその本に対する興味がなかったことが考えられると思います。本の内容が理解できても、何も感じることがないと文章にしようがありません。 逆に、心が動かされたことが大きければ大きいほど、その気持ちを人に伝えようとするものです。美緒さんも、お子さんの様子を強く感じておられるからこそ、トピにして人に伝えておられるではありませんか。 読み手に効果的に伝わるようにする(文章展開の順序や接続語の使い方、句読点の打ち方)のは技術的なことであって、練習すればすぐに身につきます。それよりも、作品に対して「感じる心」だと思います。

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感想文苦手でした。

041
あっち
小さい頃から読書大好きでしたが、感想文は大の苦手でした。 でも、大学に入学してからスラスラ書けるようになりました。 玲麟さんも書いているように、大人の求めるものを書かなければ。 と私も思っていました。 実際、そんな感想を持っていないのに、キレイなことを書くことが多かったです。 感想文って、親が思っているよりももっと素直な「感想」で良いと思いますよ。 でも、感想文を書く時になって、突然3枚書け!は辛いですね。 対策1 読書ノートを作り、読んだ本の名前と、感想を3行くらい書く。 感想の量が多いと読書嫌いになるかも。あくまで3行くらい。 対策2 たまには、お母さんも同じ本を読んで、感想を話し合う。 いい子ちゃんな意見ばかりじゃないほうが子どもも素直な気持ちを話せると思います。 小さいうちは感動ものの良さはわかりにくい。 けっこう、大人になって読むと泣ける話とかありますよね。 子どもの頃って、そこまで感動しているわけじゃないのに、 求めるものを書かなくちゃと思って辛くなることがあります。 感想文は大好きな本で書きましょう!

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参考までに・・。

041
neko
 私は幼稚園に上がる前から大の読書好き→小学生の頃から作文で何度も賞を頂きました。よく一人で小説・詩を書いては楽しんでいました。しかし、高校生の時小論文で苦労しました。作文から小論への切り替えが難しかった。  一方三歳上の兄は、小学生~中学生まで作文は全て箇条書き、国語の成績もパッとしませんでした。ところが高校で花開きました。小論文が得意→現代国語も得意科目に。  文章への姿勢が私は「創作系」、兄は「論理系」だったんですね。ちなみに大学では私も兄も論文が得意でした。焦る事はないと思います。トピ主さんの息子さんも、必ず書ける時が来ます!

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続きが遅くなりました。

041
つばさ
回線トラブルで続きの投稿が反映されなかったみたいです。失礼しました。 「書く内容」についてもう少し詳しく。  文章の基本は、「いつどこでだれが何を何故どうしたか」の5W1Hです。これが一番徹底されているのは新聞の文章です。各社、子供向けの記事や、それをまとめたブックレットなども出していますので、それらを継続的に読むことをおすすめします。  その際は、ただ漫然と読むのではなく、文章のどの部分が5W1Hにあたるのかを考えながら読んでください。短い段落を指定して、5W1Hをそれぞれ色分けしてみるなどするとより効果的でしょう。  また、作文や日記などを書く際にも、5W1Hを徹底させます。漫然とただ書いていても上達はしません。  更に続きます。

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続きです。

041
つばさ
続いて「文章にまとめる」コツについて。 ○1つの主語と1つ述語で1つの文を書く  センテンスの基本です。文章が下手な人は、だらだらと続けすぎて主語と述語がかみ合わなくなってしまうことが多いのです。  慣れるまで、まず「~は~だ。その理由は~だ。」というように、文章を短くして下さい。慣れてきたら、それを接続詞でつないで文章にしていきます。 ○まず最初にテーマや言いたいことを書く  パラグラフの基本です。この文章がそうなのですが、まずテーマを明確に掲げることで読み手にとって読みやすい文章になります。  先の発言にも書きましたが、日本語を普通に話せる人なら、日本語の文章を普通に書けるようになるはずです。  あまり焦らず、少しずつ文章に慣れていってください。

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え?お母さんが書いちゃうの?

041
コデマリ
それで課題をこなしたって文章力つくわけないじゃないですかっ。 どんなにへたっぴいでも、日本語の見直ししてあげるくらいでしょう。 で、子供の精一杯を褒めてあげないと。 文章を書くことが楽しい、って思わないと文章力なんてついてこないと思います。 ちなみに感想文って今でこそ書けますが、 子供の頃は一番嫌いでしたよ。あらすじ書いてるだけになっちゃいますから。 それでも文章力~と思うなら、 日記はいいと私も思います。 でもお母さんがあまり高いハードルを最初から設定すると子供さん途中で息切れしてしまいますのでお気をつけて。

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感想文に本音は書けません

041
だんきち
読書感想文に、「主人公の行動はおかしい」と本音を書いたら 先生にまじめに書きなさいと書き直しをさせられた記憶があります。 「主人公の行動はすばらしい」と書くと良いのを書けるじゃないと言われたように思います。 結局、審査員が求める感想文じゃないとだめないのです。 本音を書けない読書感想文なら書きたくても書けなくなるものですよ。

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私も日記がオススメ

041
おたえ
 トピ主さん、初めまして。  兄と私が小学低学年の頃に、母からかわいい日記帳(兄には男の子向けの)を与えられ、楽しんで書いていたのを覚えています。たまーに抜ける日があったかもしれませんが、大学生頃までは継続していました。社会人になってからは雑事に追われ途切れてしまいましたが、今でも書きたい時にはふとペンを執ります。  お陰で初めのうちはその日にあった事柄を書くのみだったのが、感想を加えたり、別の話題に触れてみたり、分からない漢字を辞書で引いたりし、国語力・表現力はだいぶ向上しました。兄も男性のわりに国語力があります。兄も高校生頃まではつけていたのを記憶しているし、大学で一緒だった遠方の友人(相手も男性)と手紙のやり取りもちょこちょこしていましたよ。今は文字や文書を扱う仕事に就いています。  私は3・6歳の子供に絵本の読み聞かせは欠かしませんが、たまに「このお話、どんなお話だった?」とあらすじや感想を聞いてみたりしますし、6歳の子にはそろそろ絵日記を与えてみようかと思っています。ただ日記は、性格的に継続できる子かどうかがカギになりそうですね。4年生なら、始めるのにまだ間に合うのでは?

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作文

041
みかん
始めに線も何も無い真っ白の紙に、本を読んで感じだ事を好きなように何でも書かせます。絵でも良いです。 そのあとに「起承転結」を教え、それぞれに当てはまるものを頭で考えさせ、また真っ白な紙に文章を書かせるのが良いと思います。 本を読んで感じたことから自分の生活に当てはまること、何でも良いのでとにかく書かせることが良いと思いますよ。

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コピーライターより

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カコ
職業コピーライター、 つまり文章をお金に換えている者です。 文章は、「誰に」「何を」 そして「どう伝えるか」が大切です。 どうも「何を」だけにとらわれすぎていて、 残りの2つを忘れてしまう方が多いようです。 この2つが欠けてしまうと、 ただの記録やひとりよがりの文章になりがちです。 読書感想文等の場合は、気付いたことや感じたことを 書き連ねるのではなく、 手紙を書く気持ちで取り組むといいと思います。 お子さんには「お友達に本をすすめる 文章(手紙)を書いてみて」 とアドバイスしてみてはいかがでしょうか? 手紙のように訴えかける、伝えようとする形式は 「どう伝える」の演出としてGOODですよ。 練習をするなら、日記は有効です。 ただ「誰かに見せる日記」にしてください。 黙々と書き続けても、 一向に上達しなかった人たちもいました。 彼らに欠けていたのは、人の目でした。 家族や親戚等との交換日記なんか いいかもしれませんよ。

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とにかく書く!

041
るんば♪
まずは「沢山読む」次に「沢山書く」だと思います。 交換日記や手紙、作文、はじめはなんでもいいのです。最終的に読書感想文につなげていけば。 読書感想文ってこう言ってはなんですが コツなんですよね。 慣れてくると「読書感想文が書きやすい作品」 「書きにくい作品」が分かってきます。 子どもは選書するときに、表紙が印象的なものに 目が行きがちです。 これは自分で経験しないとダメですね。 お母さんが手を出しているうちはだめです。 ―私の家庭科の課題がそうだった― ベタな方法ですが、まずは主人公または お子さんが気に入った登場人物あてに お手紙を書かせてはいかがでしょうか?

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清水義範の

041
匿名
タイトルに示しました作家の「作文教室」を、トピ主さんがお読みになることをお勧め致します。 その中に、読書感想文や日記は苦手だが研究レポートやマニュアル作成が得意である小学生の実例が報告されています。 向いていない事の訓練をさせて才能を潰すより、向き不向きを見極めつつの指導をされますよう切に願います。

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感想文は難しい

041
dd
文章力upは何といっても書くことだそうです。大学の時創作の先生が言ってました。 が、その前に4年生に何の説明もなく、「読書感想文を書け」というのが難しいと私は思います。私も読書好きで相当読んでましたが、感想って面白かったとかつまんなかったとかその程度なんですよ。本当はもっとわくわくしたりしんみりしたりいろいろ感じているのですが、言葉にするとそうなってしまう。しょうがないからよくある感想文の文例みたいなのを真似て書いたりしていました。 学生のころ論文を書き始めたときもそうだったんですが、ある日「そうか、論文て持論で人を説得することなんだ」と気づいてから俄然書きやすくなりました。 読書感想文も「何がどう面白かったのか/つまらなかったのかを人に伝えるものである」ということがわかれば、どう書けばいいか見えてくるかもしれません。 まずは、お子さんが本を読み終わったら「おもしろかった?どこがおもしろかったの?なぜそれがおもしろいとおもったの?」などと聞いてみるといいかもしれません。

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読書感想文なんてだめです

041
公立育ち
読書感想文なんて、文章力がつきっこありません。 あれば、児童書業界と癒着していて、本を買わせるために 出来上がっているシステムなのです。 文章力をつけさせたければ、説明文、レポートの類を 書かせることです。 それこそ、新しいおもちゃを買ってほしい場合には、 なぜ買ってほしいかレポートにまとめ、「これなら買う だけの価値がある」と表現できれば買ってやる、ぐらい やります。 もちろん査読はきびしく、 「この製品がどういう製品なのか説明が十分でない」 「類似品との比較検討がない」 「代金に見合う価値があるかどうかについて、十分な 根拠がない」 と、社会に通用する文章書きになるまでやります。

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まるうつし

041
春屋
そういえば夏休みの感想文で後書きをマル写しして先生にほめられていたのがいたなあ。感想文はむつかしいんだよね。 やはり自分の好きなことを自由に書いて、それをお母さんがたくさんほめて、少しだけ助言するのがいいんではないでしょうか

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そんなに問題じゃないと思う

041
花火
学生の頃の読書感想文なんて出来なくて当然じゃないでしょうか? だって、興味のない本を読まされて、字数(枚数)も決められて、それで思ったことを書け、なんて無理ですよ。 私も子供の頃っていかに字数を埋めるかだけを考えてて中身なんてなかったですもん。 でもひとつ言えるのは、お母さんが手伝ってはダメでしょう。 「こういうこと書いたら?」くらいはいいけど句読点の位置とかはいちいち教えるべきじゃないと思います。 そうしないと自分で考える能力が育たないと思いますよ。

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日記♪

041
たま
うちの5年生の娘もそうでした! あまりにも書けない、けど算数みたいに説明して 解るものじゃないし・・・ 塾のチラシで「作文教室」が気になってみたり。 ところが4年生になって、週末に日記の宿題が出るようになりました。 これが大変! 毎週日曜の夜になるとノートを持って、家族を追いかけ回し 「何書こう」「最初の一言だけ教えて」 「ヒント!ヒント頂戴!」 何が日記に「ヒント」なんだ!と 家族は逃げ回っていましたが、少しづつアドバイスをして何とか書き上げていました。 ところが気づいて見たら(半年ほどはかかったでしょうか・・・) そんな姿は見られなくなり、自分で書くことを見つけたり、自分で言葉を並べたりできるようになっていました。 その頃の内容はというと笑えるものでしたが、 「すごいすごい」とほめ続けたら、今ではそれなりに(親バカですが)なかなかじゃない!と思う様な文章をスラスラ書けるようになっていて、作文大好きらしいんです。 学校での宿題だから苦労して日記を書いたけど 家で、親が「日記かいてみようね」なんて言ったところで無理だと思いますが、参考にして頂けたら幸いです。

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