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両親の愛情と自分の性格

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(トピ主 0
041
ブック
ひと
私には難病の姉がいましたが、中学校の頃に病気で亡くなってしまいました。
そして5歳離れた弟がいます。

そして私の小さな頃いつも、両親ともに姉の病院につきそって入院していたり、(姉はあまり家にいなかった)帰ってくると5歳離れた弟の世話で、あまり両親にかまってもらえず、毎日泣いていました。

しかし、両親は『おねえちゃんは病気だから、弟はまだ小さいんだから』と言い聞かされあまり、何もいえませんでした。
両親も最近まで私が子供の頃寂しかった事は気付かなかった、手のかからない子だったと思っていたと言います。

私も両親に愛されていないとは思っていないし、当時の状況も大変だったので特にヒドイと思っているわけではないのですが、心に少しわだかまりがあります。

こういうような状況って性格になにか良くない影響を及ぼしていると思いますか?

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きょうだい支援

041
育児難民
ご両親の愛を「頭」では解っていても「実感」として受け止めていられるのか、少し気になりました。 ご病気の長子、小さい末子がいるなかで「手のかからない子」トピ主さんにご両親は甘えていたのだと思います。 「少しのわだかまり」をトピ主さんが生活の中で何と結び付けてるのかは分かりませんが、心にひっかかるものがあるなら、それを究明することで抜け出せるのではないでしょうか。 「おにいちゃんが病気になったその日から」という、病気のきょうだいを持つ子供の視点で書かれた絵本があります。きょうだい支援の団体もあることからいえば、何らかの影響は受けているのだと思います。

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3人兄弟のまんなかって

041
くらげ
ブックさんは、お姉さまが難病でお亡くなりに なられたそうで辛かったですね。 私の場合は、ブックさんとは状況は違いますが、 一歳上の兄、私、三歳下の弟の三人兄弟です。 うちは地方で本家なので兄は扱いが格段によく 弟が出来てから母は、「くらげはお姉ちゃんだし女の子だから何でも一人でやりなさい。ママは、ひろちゃんを見なくてはならないから」と言いました。 子供というのは実は凄く我慢をするものなのです。 私は子供心にしっかりしなければと妙な使命感にかられていました。愛情深い両親でしたが確かに私だけほったらかしだったという気持ちは40になっても消えませんよ。ただ友人も同じことを言っていましたから全国共通?なのかな。 自分の性格は「自立心が強い」「甘えたがりでも甘えられない」「猜疑心が強い」「すぐ不安になる」「サービス精神旺盛」「人の気を引こうとする」というようなところはあります。やはり兄、弟とは少し違うかな。今まで特に困ったことはありませんが・・・。 ブックさんは子供の頃無理してたこと、ご両親に話したことありますか?一度話されては。

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影響はあるかも

041
南京豆
育った環境って自分の性格に大なり小なり影響するのではないでしょうか。 私の場合は母が病気で早くに亡くなり、弟が二人いますが、家事などは私と父でやっていました。 高校の頃も友達は放課後色々な所に遊びに行ってるのに、私はまっすぐ帰宅して夕飯の準備をしなければなりませんでした。一家の主婦がいないなら、弟たちにも家事の分担をさせればいいのに、父はそれはさせず、私にばかり負担を要求して、弟たちには遠慮しているように思います。 でも結婚して子供もできた今になって考えてみると、私の両親は愛情の薄い人たちのような気がします。私は両親に愛されていると感じたことはありません。 その反動か、私は自分の子供がかわいくて仕方がありません。子供には私のような思いはさせたくないと、赤ちゃんの頃から「ママは○○ちゃんが大好き!」と毎日言って、むぎゅむぎゅ抱きしめて育てました。その甲斐あって(?)今では成長した子供も「自分はママに世界一愛されている」と絶対の自信を持っています。 私は自分が親からしてほしかったことを、今自分の子供にしているのでしょうね。

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私も真ん中

041
りん
トピ主さんのお気持ち、とてもよくわかります。 私も三人姉妹の真ん中です。 子供の頃から理由もなく、寂しいという気持ちがあり、自分でも不思議に感じていました。うつ病のけがあるのかな..なんて思ったり。 でも三十をすぎて結婚し、二人の子供に恵まれてからわかってきたのです。 自分がこの子たちに感じてる愛情と、自分が受けてきた愛情は違う種類のものだと。虐待を受けた訳でもない、邪険にされたわけでもない・・でも、可愛いという情のこもった視線は、姉と妹にそそがれ、私の頭の上は通りこしていっていたのです。手が掛からない子と今でも言われます。そりゃそうです。手を掛けてくれなかったんだから。関心を持ってくれなかったんだから。 同じことしても、姉や妹はよくやってると微笑み、私がやっても当たり前。 親にとって子供は三人でも、子供にとって親は一人なんです。 私はこの関係にくたびれはて、傷つき、そろそろ距離を置こうと思っています。(自分の気持ちを言っても受け入れてくれる気持ちがさらさらないのがわかったから)がんばってるね、可愛いやつ・・もう、そう思ってくれなくてかまわないです。そのかわり、私も一切介護しません。

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同じだ~

041
つくも
トピ主さんと同じような幼少期を過ごしました。私の場合、兄と弟の両方が病気で両方とも入退院を繰り返していました。 当時は自分が親の愛に飢えているという自覚はなく、トピ主さんのように泣く程苦しんだわけではありません。ただ、ストレスによる体の不調はありましたし、今思えば。。。という問題行動もありました。 20代の頃は派手な恋愛を重ねました。とにかく人に強く愛されたいという気持ちが強かったように思います。親から得られなかった愛情を異性からの愛情で埋めようとするかのようでした。例えば、フリーの人と付き合うよりも、パートナーの居る人に相手と別れて私と結婚する気にさせる。結婚が具体的になったら私の情熱は一気に下がってサヨナラするような恋愛を繰り返してました。 徐々に自分の育ち方について考えるようになり、両親の私に対する態度も致し方なかったと心から思えるようになり、普通に人を愛する事が出来るようになったと思います。今は子供もいて幸せに暮らしています。

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不憫なトピ主様・・・(涙)

041
きな子さん
前に何度かテレビで見たのですが、病気の子どもがいると、親はその子に手一杯になってしまい、他の子どもは、とても寂しい思いをして育たねばならないと言う番組をやっていました。そういう問題に取り組んでいる団体の人達の話を聞いて、そういうこともあるのかと初めて知りました。確かにそういう家の子どもたちは親に充分甘える事が出来なくて寂しそうでした。ただ親も必死で、とにかく病気の子をどうにか助けたい一心で、他の兄弟の事は、あなたは健康なんだから後でも大丈夫でしょうと、ついつい優先順位をつけてしまうようでした。寿命が限られている子なら、なおさらです。子を亡くすほど辛い事はありません。それと同時に、トピ主様がそんなに寂しい思いをしていたという事も、親にとってはとても辛い事です。私が親ならそのことは一生忘れないでしょう。

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私も同じですが

041
なお
私も兄妹の真ん中で兄は障害があり、妹は幼かったので、 親にあまり構われずに子ども時代を過ごしてきたと思います。 自立したい気持ちが強く、はたちそこそこで結婚して家を出ました。 その後、母は亡くなり、兄も亡くなりましたが、 30代半ばの私も今でも両親に甘えたかったと思うときがあります。 妹とその話をすると、妹にとって私は何でも出来るスーパーお姉ちゃんだと思っていて、 さみしかったり甘えたいだなんて思ってる風には見えなかったようです。 動物園や博物館は妹と私の二人だけで行くことが多かったので(妹とは4歳離れです。) 妹にとっては親がもう一人いるくらいの存在だったんですね。 現在、私も2児の親です。 子供を可愛がる気持ちは人一倍大きいと自分で思います。 甘やかすことではなくて、甘えさせることは大事なんだって 身体で分かっていますから実践しています。 これはきっと今の自分に余裕があるからなんですね。 トピ主さんのご両親は私の両親と同じように、当時はきっと余裕がなかったんですよ。 性格に悪い影響なんて無いですよ。むしろ良い影響があるでしょう。 人生経験ですよ。何ごとも。

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重松清の本で

041
YUKI
「エビスくん」というお話があります。 「ナイフ」という単行本に入っているお話です。 それは病気の妹をもつお兄ちゃんのお話です。 子供ながらに一生懸命妹の病気が治るように願っていて聞き分けのいい子供に徹している。 でも両親もそんな子供の気持ちをきちんとわかっていて・・・ でもどうしようもないよね。 きっと両親も「ごめんね」って何度も心でつぶやいたと思うよ。そしてそんなあなたに感謝していたと思う。 子供はみんな大事なんだから・・・。

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今の思いを親にぶつけるのも手です

041
古新聞
親や家庭環境のせいで、自分の意見や望みを我慢してしまう癖がついてしまい、今も周りを気にして自分らしく生きられなくて損だと思えてしまう。それとも、幼い頃我慢していた反動で、なんとなく何をしても満たされないような不満がある。そういうことでしょうか。 私も、理想の高い親に迷惑を掛けないようにと思いながら育った子どもで、手が掛からなかったそうです。反抗期もなかったし。客観的に言えば、消極的で偏屈で暗くて自信のない面白みのない性格ですが、他人の評判は悪くても私は自分のこんな性格をけっこう気に入っています。 幼い私は、親に泣いて我侭言って困らせる事だってできた。でも私は親が好きで、困らせたくないから我慢した。我慢できた。そんな健気だった自分が好きだし、そうできたのは作られた性格じゃなくて持って生まれた自分の性格だと思っています。 生き辛い時は、良くない影響を追及するのと一緒に良かった影響や好きな部分も思い出してみましょう。

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少し似ています

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長女
私にも難病の妹がいます。妹は少し体調が悪かったら親が絶対安静を命じる。対して私は、風邪を引こうが腹痛を起こそうが、関係なく妹の分まで家事をやらされていました。掃除皿洗いは当然、真冬の洗車までも。これは辛かった。子ども心に理不尽だとずーっと思っていました。 大人になった今思うことは、難病と闘う妹の精神的ダメージを少しでも緩和させようと、わざと私に冷たかった分もあるのかな、と。それで「大変なのはあなただけじゃないのよ」と妹に伝えたかったのではないかなと。 そのような両親の姿勢は正しかったとは思いませんが、しょうがないことだったのかなと思います。あの頃の両親は30代。30代の若夫婦が、難病の子ども抱えて冷静に公平に振舞うの難しいだろうと、同年代となった今そう思います。 そう思えるので、私の人格形成に悪い影響はあまり無い気がします。ただ、どんな体調でも無理やり家事をやらされていたお陰か、主婦となった今でも家事は大嫌い。って、それは単なるズボラの言い訳かな。

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子供側の責任です。

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親といっても色々です。 子供を愛していても生活に精一杯であまり構えない親、時には施設や他に人にも預けなければならなかった親、家族の病気に心を向けざるおえなかった親。などなど。 それでも、親が子に与えたい愛をもっていて、基本的には精一杯与えていたら、あとはそれをどう理解するかは子供側の問題になります。 同じ状態でも解釈ひとつで人格や人生がかわってきます。それはもう親のせいではなく子本人の成熟度。 どうせなら自分のために有益に解釈し理解し自分のために役だてたほうが得ですね。

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愛に飢えて育ちました。

041
小枝子
トピ主さん、くらげさん、よ~~~~く分かります。 姉一歳上、私、三歳下の妹の3姉妹です。 「この子は手の掛からない子、一人でも心配ない」との親の意識は幼い子にも伝わるんですよね。 そしてそれに応えようとするんです。 「我がまま言って困らせてはいけないんだ」 「自分は我慢しなきゃいけないんだ」 「自分は出しゃばってはいけないんだ」 と常に思ってました。 甘えたくても私の入る余地はありませんでした。 自分は影の存在でしたよ。 結果、口数の少ないおとなしい子と言われておりました。 子供の頃の自分の心を思うと、今でも泣きそうになります。そして、どうしても母に対してぬぐい切れないわだかまりがあります。恨んでるとかじゃありませんよ、理屈ではないんですよ。 おっしゃる通りその満たされない思いはいくつになっても消えるものではありません。 もっと無邪気に育ちたかった~。と思います。 >こういうような状況って性格になにか良くない影響を及ぼしていると思いますか? 幸か不幸か、場の空気に敏感です。

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私も真中です。

041
ココシ
真中って損ですね。私は兄と6歳離れた弟がいます。弟が小さい頃病弱で(今はトライアスロンに参加できるくらい強靭!)母はほとんど弟の面倒。あまり構ってもらえた記憶がありません。 5月人形はあるのにお雛様がないとか(友達の7段飾りがどんなに羨ましかったことか....。悲。)あの時もっとあーしてくれれば...とか、そりゃ~心にわだかまりもあります。 でも卑屈になんかなってませんよ。構ってもらえなかったおかげで何でも自分でこなせる自分。自立した大人になったと思ってます。肯定的に考えましょう!

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ふと

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あげさん
 良いか悪いか、一概には言えないと思うのですが、両親の愛情と自分の性格は関係あるような気がしています。  ただ、特に父なのですが、父も私に接する時のように祖父母に育てられたのかな?とふと思うことがありました。愛情表現が不器用な父、昔は長男偏重だったから、次男で辛かったことが沢山あったのかもしれない。。人は持ってるものしかあげられないというけれど、父も愛情をもらえなかったのかな。。と。ほんの少し父に優しい気持ちを持て、ちょっぴり自分が楽になりました。  トピ主さんと状況が違うと思いますが、ご両親さまも、お兄ちゃんだからお姉ちゃんだから、と我慢するような状況があったのかな~とふと思った次第です。

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