進路決定に向けて勉強中の高校三年生です。中学校の卒業アルバムを何となく見ると、好きだった先生の言葉を思い出してしまいました。個人的なことを友人と頻繁に話すことがあまりなく、そうだとしても恥ずかしくて、しかも重要なことでもない気がするのと、一般論を聞きたかったので書きます。地域でトップ校と呼ばれる学校に行くように何度もその先生に励まされて、それでも頑張れなくて、結局ボーダーラインは低いけれども地元の国立大学等に複数名受かっている高校に進学しました。「離任式に受かったら来い」と一度言われたときは、絶対にその高校を受検するものだと思っていました。今通っている高校でも特に問題なく進路を決めることができます。恵まれていて幸せだと思います。そして、仮に別の高校だったとしても同じように幸せだったと思います。ただ違うことは、目標としていたはずの高校だというわけではないことです。学校の名前なんて人生にほぼ影響しないだろうと思っていますが、本当にその高校を受検して合格していたらと夢見るのでもなく漠然と思うことがあります。そして、同時に小学校の初恋の男の子のことも思い出しました。一年間で転校していった人なので、たくさんの思い出があるわけではありません。でも、家で涙がでるくらい恋しくなり、会えないままでも平気で死ぬまで生きていくだけだという結論にいたるのを、ここ一週間繰り返していました。取るに足りないことですが、どちらの好きだった気持ちも恋だと他人が聞いて思いますか。余談ですが、中学の苦手科目は数学でしたが、現在の得点源です。
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