本文へ

漢字の「岸」の字に千?(駄)

レス23
(トピ主 0
😨
しじみ
ひと
私の苗字には「岸」という漢字がつきますが、岸の中の字は”干”なのに”千”を書く人がいます。書かれる方の単なる記憶違いでしょうか。 昔は”千”だったなんてことはありませんよね? 今月に入って2回ほど”千”を書かれたので気になってトピを立てました。

トピ内ID:0549739997

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数23

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

小学生娘がそう書いてました!

🙂
サイトウさんだぞ
小学4年生で習う漢字だったか? うちの娘が、漢字ノートでの練習中、そのように岸の中身を「千」と書いていて、 「違うよ~干だよ!」と何度か注意したことがあります。 そう間違えやすい字なのかもしれません。 ちなみに我が家「齊藤」の「さい」はなかなか正しく書いていただけません。 わからなければ無難に「斉」にしとけばいいのにって思います。

トピ内ID:6443968355

...本文を表示

うわっ!

😉
あかね
何気なく読んでいて、 私 もしかしたらずーっと千って書いてたかも! あれ?あれ?と思い調べたら干が正しいですもんね。 びっくりしました。 いつから千って書いてたのかなぁ。覚えてません。主さんありがとう!

トピ内ID:9798624104

...本文を表示

拘りますねぇ。

🙂
私は 干 で書きますが、手書きだと勢い余って(?) 千 になることもあるかなと想像はつきます。 それか、間違えて覚えているか。 そんなもんでしょ。 正直な話、千でも干でも、パッと見かわらん。どちらでもいいじゃんと思います。(公的手続きの場は除く) 私は難しい漢字の入った姓なため、たいてい間違った字を書かれます。 が、いちいち訂正しないです。面倒。 こんな字、人生で書く機会無いもんね。そりゃあ、間違えるよね。 と思っているから。 間違った読み方で呼ばれても、あぁ私の事だと判断着くなら「は~い」って答えちゃいます。 初見で正しく読めない方が一般的と思ってるから。 会う人会う人、正しい漢字、読み方の説明にはもう疲れました。 一応、親しい人等には折を見て説明しますが、 役所と病院関係以外は、多少違っていても支障がないのでどーでもいい。笑

トピ内ID:9081197414

...本文を表示

勉強になりました

🐤
桜貝
全く考えた事が無かったので、新鮮で、調べてさらに勉強しました。 干す、みたいな書き方をしたこともあります。 千とは思いませんでした。 恐らく知らないだけじゃないかな? 私も今まで調べた事も無ければ、良く確かめた事すらないです。 ダメですねぇ・・ちょっと反省しました。 良い気づき、をありがとうございました。

トピ内ID:5543050919

...本文を表示

左利きの人

🙂
むしろ、昔より今の方が多いと思います。 アラフィフです。 昔の左利きは右手で字を書く練習をさせられましたが、今はそのままですよね。 右利きの書く横線は左から右に引きますが、左利きは逆ですよね。 干と書いたつもりが、千のように見える時がありますね。 または… 右利きでも、私の禾の1画目を反対向きに書く人も見ます。 単なるその人の癖かもしれません。

トピ内ID:0015143091

...本文を表示

千でも問題無し

041
電気技術者
 手書きの文字が楷書(印刷書体)と違っても、問題ありません。  そもそも現在みんなが使っている漢字も、多くは正式な漢字ではない手書き用の書体を、第二次世界大戦後のどさくさに、無理やり正式な書体であることにしたものです。  高島俊男さんなどの本を読むと、その経緯には腹が立ってきます。  

トピ内ID:5357217998

...本文を表示

書き順サイトにすら書いてあります

041
のり
書き順サイト「岸」で検索をかけたらHITしますよ >「千」ではなく「干」です。 ・・・と。許してあげてくださいね 思い込みは多いですね 栃、新潟、達、紘、祐、優、・・・トピ主様 正しく書けますか? ちなみに専門家の私でもぎょっとする活字に出会うことがあります (最近の子の名前は難しい)

トピ内ID:6423266525

...本文を表示

漢字の間違いはよくある事

🐱
k
私も下の名前の漢字の右肩に不要な点をよく書かれます。 不都合がなければいちいち指摘せず流しています。 漢字を覚え間違えているのって誰でもよくある事です。 トピ立てて晒さずともスマホで一瞬で調べられますよ? びっくりを押しました。

トピ内ID:3298872178

...本文を表示

気をつけます

😨
ズズ
姉は千がつく名前なのですが、姉宛の手紙に干で書いてくる人がいたみたいです。 私はわかってはいるけど、書く人の癖みたいなモンでしょと言ったのですが。 母は全然違う!って憤慨していました。 気をつけなきゃいけないなと思った出来事でした。

トピ内ID:7665697343

...本文を表示

どちらも誤りとはしません

041
昭和人
「骨組みが過不足なく読み取れ,その文字であると判別できれば,誤りとはしません」 文化審議会国語分科会の報告書にあります。 手書き文字ばかりでなく、印刷文字やパソコン、スマホ画面上の表示にまで、拘りの主張が強くなる結果、文字本来の目的である、メッセージの記録、伝達機能が失われかねない風潮に危機感を抱いているようです。 戦後、字画の少ない新字体が採用され、常用できる漢字を制限したのは、一部ほんのわずかな行きすぎはあったといえ、後の高等教育の普及や科学技術の発展に、おおいに役だった大英断だったと思います。 年賀状準備の時期です。 受信宛先の住所氏名は、あちらさんの意思を尊重して煩雑な旧字体をつかうのも止むをえないでしょう。 宛名より小さな字で書かれたり印刷されたりする発信者住所氏名、相手方に負担をかけないよう、できるだけ読み取りやすい新字体を使いましょう。 でも、シオガマ市在住のワタナベさんやサイトウさん宛を、旧字体で正しく手書きするのには難儀するでしょうね。

トピ内ID:8885558553

...本文を表示

レスします

🐤
たむたむたむ
細かいとかどっちでもいいとか、拘りすぎっていう人の気が知れない。 豆腐は絹ごししか食べないとかいう嗜好の問題ならいざ知らず、文字の間違いですよ? どっちでもいいわけないと思います。 間違いは間違い、ましてや人の名前ですよ。その人にとっては唯一のものです。 それをどっちでもいいとは、よく言えるもんですねえ。驚きますねえ。 デリカシーなさすぎだと思います。

トピ内ID:6482128128

...本文を表示

名前を間違われるのは嫌なものですね

🐧
ゆっけ
私の姓は菅原なのですが、たまに管原と書かれるので、ズッコケてしまいます。 気安く言い合える仲なら、「これじゃ、くだわら、じゃん!」と突っ込んでおきますが、大体は(あら、残念ね)と思って終わりです。 主さんの場合は、書き方のくせの場合も多そうですね。 私も、自分のみならず、名前を書く時は丁寧を心がけようと思います。

トピ内ID:0148027622

...本文を表示

昭和人 様の ご指摘 も 正しい

🐷
呑龍
大多数のご意見は、『干』が正しいと。 これに対して、 昭和人様のご意見は、 >どちらも誤りではない… ( 根拠は 文化審議会国語分科会の報告書。) 興味があったので 調べてみた。 まず、 どの辞書も 『干』が正しいとしているようだ。 ところが、、 ネットで検索するとこんな文書があった。 報道発表 (文化庁) 平成28年2月29日 常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について この中に こんな一文がある。 ○ 手書き文字と印刷文字の表し方には,習慣の違いがあり,一方だけが正しいのではない。 ○ 字の細部に違いがあっても,その漢字の骨組みが同じであれば,誤っているとはみなされない。 つまり、 『千』 は 必ずしも誤りではない、といえそうだ。 トピ主さんへ、、 あまり こだわることは無いようですよ。

トピ内ID:6453451854

...本文を表示

千と干は筆順が違う

🙂
さつき
一画目、千は右から左へ払うけど、干は左から右に書きませんか。 草書体にするとよくわかります。 どちらでもいいわけではないと思います。

トピ内ID:0491995924

...本文を表示

昔も今も。

😉
リリス
千ではありません。 干は元々は二股に分かれた武器だったので(古代漢字を見ればわかります) 千と書く人はたまたま上を払ってしまっただけでしょう。

トピ内ID:9658624843

...本文を表示

文字は公器です

041
昭和人
文字を手にいれて、人々は何千年も前に生きていた人の考えや体験を知ることができるし、遠く離れた人とも容易に意思疎通ができるようになりました。文字を持たない人々との決定的な違いです。 これを支えた漢字について考えてみると、時代や地域によって、おびただしい異字体が生まれているのに、文明の体系が維持できたのは、互いに少々の差異を許容してきたからです。 トメ、ハネのある無しや、書き順が違ったからといって排除していたら、文明は進まなかったでしょう。 人名は、その人個人の独占的な所有物ではありません。他人がその人物を識別するのに使う標識です。他人に正しく識別してもらえてはじめて役立つものです。 渡邉さんが渡邊と書かれたからといって排除していたら、他人に多大の負担をかけることになります。 「豆腐はナントカ庵の絹ごし以外は食わない」というのは個人の勝手です。 しかし、交通不便な場所で、「近くのスーパーで買ってきた木綿ごしなんて食えるか、ナントカ庵のを買ってこい」とダダをこねたら、それは身勝手というものです。 今話題のAIも進歩すればするほど、多少の違いにまどわされず共通点を見つける能力を高めていきます。 大文明圏とその周辺の少数者による文化の違いは、大文明圏が文化の流出や変化、他からの影響に寛容なのにたいして、少数者の文化が自分の特別に拘って変化に不寛容で、一種のヒキコモリ状態に自ら陥っていると見るのは、偏見でしょうか。

トピ内ID:8885558553

...本文を表示

えっ、そうなんですか?

🐤
ぽちゃゴロ
私は、今まで千だと思ってました。 知らなくてすみません。 間違って覚えたんでしょうね。 全然、考えたこともなくて、衝撃を受けたんですけど。 テストなどでもバツをつけられたりした記憶もないし、 指摘されたこともなく生きてきました。 ちなみに40代。 今後気をつけます。

トピ内ID:8052184570

...本文を表示

「吉」にも二種類あるのを知っていますか?

🙂
通りすがり
「吉田」と言う苗字はありふれていますが、「吉」と言う字の上の部分が二種類あるのを知っている人はどの位いるでしょう? 下の部分は「口」ですが、上は「士」(さむらい)と、「土」(つち)の二種類です。 「土」(つち)の方は機種依存文字となり、PCによっては表示されないものもありますが(発言小町では表示できないよ!って怒られちゃいました)、戸籍では、きちんと区別されています。 自分が気が付かないうちに、相手の名前を間違って書いている時があるかもしれないので、別に自分の名前がちょっとぐらい違っていても「違うよ~」とは、言いません。ただ公的な書類の時には、正しく書かないとアウトな時があるので気を付けています。一応、先祖から連綿と続いている名前ですから、自分だけでも正しく書いていけばいいかな。って思ってます。 特に老眼になると小さい活字の小さい部分なんて見えませんし。

トピ内ID:3945429534

...本文を表示

思い込みってありますね

🐱
マル
「岸」は、私は「干」と書いていましたが、他の字で勘違いをしたままでいたことに大人になって気づいた経験があります。今は他人に見られる文書を手で書くことがほぼないので「たぶんテキトーに覚えてる字が他にも少なからずあるんだろうな」とこのトピを見て反省しております。子供と一緒に漢検受けてみようかしら。 それと「干」でも「千」でも許容範囲ではないかという意見もあるようですが、この2つは字形ではなく字種自体が違うので、学校の試験などでは許容されないのではないかと思います。「岸」の意味から考えれば、「水がなくて乾いている」の「干」でないと意味不明な字になっちゃいますよね。

トピ内ID:9661957792

...本文を表示

ちなみに、大阪府では

🙂
みんなのなかへ
東海道本線に千里丘と岸辺という駅が隣り合っているので、そこで違いをよく見よう。

トピ内ID:6363123343

...本文を表示

まぁいいじゃん!

なさ
私の名前の一文字は 巳 已 己 のいずれかを書きますが、 手書き、機械打ち問わず正しく書かれることは約30%です。 三文字の中のどれか間違った文字になっています。 でも、気にしません。 「私」だってわかれば良いので、ほんの小さな筆遣いはどうでもいいです。

トピ内ID:3990170647

...本文を表示

千と干は骨組が異なるのでは

😭
骨太
>字の細部に違いがあっても,その漢字の骨組みが同じであれば,誤っているとはみなされない。 第一画が、千は左に撥ねているので先端が尖っている「三角錐」、干は尖っていない「棒」です。 これは別物と言えるでしょう。

トピ内ID:6099936551

...本文を表示

千、于、干

041
昭和人
単独で使う場合には、それぞれ発音も意味、成り立ちも別物です。 「岸」のパーツとして使う場合にも、発音、成り立ちから見て「干」が正しいのは事実です。 このトピで議論しているのは、手書きの場合、「岸」のパーツ「干」のかわりに「千」を使ってしまったとき、「岸」の文字全体を誤りとしてしまうかどうかです。 街の食堂で、「タイ」の刺身を注文したのに「ヒラメ」が出てきたら苦情を言えます。 しかし、京懐石の料亭で、「今月の懐石、雪コース」を注文したところ、 お造りが、先週はヒラメだったのが今週はスズキになったからといって、 苦情を言ったらクレーマー扱いです。

トピ内ID:8885558553

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧