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アクリルアミド

レス3
(トピ主 1
041
料理好き男爺
話題
いろいろネットを検索したのですが結論がよくわかりません。 知っている方、実験した専門家などいらっしゃいましたら教えてください。 アクリルアミドは摂氏120度以上の加熱でアスパラギンがアクリルアミドに化学変化を起こすと聞いています。 一方、「食材に含まれる水分が少なくなってから多く生成」と農水省のウェブサイトに明記されています。 また、同じページに「『煮る』、『蒸す』、『ゆでる』などの水を利用した調理ではほとんどできません」とも書かれています。 また、同じPDFの中に「『煮る』、『蒸す』、『ゆでる』などの水を利用した加熱量では、食材の温度が120℃をこえることがないため、」と書かれています。 圧力鍋による摂氏120度を超える煮炊きの場合、 1、水分も十分にある状態でかつそれほど高温になるわけではないので、それほど増えない(気にするレベルではない) 2、気にするレベルなので、調理時間が長くなったも低圧(120度を超えない設定)で調理した方がよい 3、その他 のうちのどれでしょうか。 できれば、エビデンスや引用元を示してご教示ください。 鍋内部温度最高約摂氏128度 A、その状態まで上げて速やかに火を止め、排気せずに徐々に温度を下げる B、その状態を15分継続し火を止め、排気せずに徐々に温度を下げる などの条件が必要なら条件も付記してください。 (条件をいろいろ設定してすみません。条件がバラバラだと結局わからないので)

トピ内ID:0211008463

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家庭の料理ではないのですか?

041
エスプレッソ
アクリルアミドが問題になるのはアスパラガスだと思います。 フライパンや直火で焼く場合も短時間なら大丈夫。 生のアスパラガスを調理するのに圧力鍋を使いますか? 新鮮な物なら、さっと熱湯を通すくらい、鍋で茹でる場合も数分で十分です。

トピ内ID:3473040393

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3、その他

🙂
esezou
結論:従来考えられていた温度(120℃)より低温度の水溶液中での長時間反応で アクリルアミドは生成する。 調理中の反応を抑制するには、以下の対策を行う。  アスパラギン量を減らす  システイン等、他のアミノ酸量を増やし競合反応を増加させる  溶液をPH3程度の酸性にする  調理は可能な限り低温、短時間で行う 文献: "アスパラギンと還元糖溶液の37℃での長時間インキュベーションによる アクリルアミドの生成"、日本補完代替医療学会誌、9巻1号p43-48(2012) "食品中のアクリルアミドに関する最近の動き", Bull.Natl.Insst.Helth Sci.,123,63-67(2005) "アスパラギン含有食品系におけるアクリルアミド生成反応に対する アスコルビン酸の影響"、第115回ビタミンC研究会要旨 私見では、圧力鍋調理よりクッキーやおせんべいの方がアクリルアミド濃度は大きいと思いますよ。

トピ内ID:1779251978

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文献読みました。

041
料理好き男爺 トピ主
esezou様ありがとうございました。 玄米を炊くときアスコルビン酸原末を投入してPH3程度の酸性にして炊く気はちょいとおきませんが(笑)。 半月から8か月の実験と「調理」はかけ離れているけれど方向性は理解しました。 esezou様の見解で、調理という観点で私見では「1」だけど「3」にしたのは、結論を「1」にするためのエビデンスや引用元がないためという感じでしょうか。 まあ、気にする気にしないは本人次第というところもありますよね。

トピ内ID:0211008463

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