私の父は物凄く孤独感の強い人で依存的。家族の中でも誰よりも私に依存しています。そもそも両親は離婚しているという事もありますが、私が長女であったということもあり、小さい頃から父は物凄く心配性で、所謂箱入り娘の私は父の望むまま生きてきました。
もちろん反抗期はそんな父に向けられていましたが今は父と二人折り合いをつけ( ているつもり )、細々と暮らしています。大学生になり、父の心配性は大分緩和されていますが、小さい頃の名残か、私は何をするにも父の顔色を気にしてしまい、言いたいことは口には出してはいるものの、心の何処かで孤独な父が可哀想だと思う自分がいます。
離婚の際にも私の本心はきっと母についていき兄弟と一緒に過ごしたかったものの、自分がいないと死んでしまうのではないかと父と行くことを決めました。実際に私がいなければ死んでいたと思います。だから大学へ通う四年間の間にどうにか前向きになり、子供から自立してほしいと願っているのですが、それは難しく大学から近い母の家に飲み会で夜遅くなるので泊まる日が続けば恨み言が増え、終いには泣き出します。父はきっと寂しいだけなんだと思います。でも私はいずれ就職、結婚と父から地元から離れます。私がいなくなり、父がまともに生きていけるのかが心配で心配でたまりません。
父は時々ぽつりとお前が大学終われば俺はもうどうなってもいいと言います。聞き流してはいるものの心に引っ付いて離れません。ずっと後ろ髪を引っ張られている思いです。友人に、お前は一生お父さんとそこで暮らすと思ってたと言われ目の前が真っ暗になりました。父で人生を妥協するのもいやですが、父が私がいることで元気に楽しく人生を送ってくれるなら我慢した方がいいんじゃないかと二つの意見がせめぎ合い苦しいです。"家族"の心の結びつきのやっかいさをしみじみと感じています。どうしたら皆幸せになれるのでしょうか。
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