読んでいただきまして、有り難うございます。40代男性です。
先日、妻(30代)が電話をかけてきました。普段、メールでしか、帰宅の連絡をして来ないので(今から帰るね、等)、何事かと思って電話に出ると・・・
「自転車のチェーンが切れたから、押して帰ってる」とのこと。
妻は勤務先まで15分ほどの距離を自転車で通っています。私はまだ勤務中で迎えに行けないので、「会社に近い距離なら、会社に自転車を置きに戻って、誰かに送って貰ったら?」と言ったのですが、どちらかといえば、もう半分の距離は過ぎたと思うから、このまま押して帰る、との返答。
しかし、私が帰宅してマンションの駐輪場を見に行くと・・・妻の自転車には異常がありません。「はて?」と不思議に思い、妻に尋ねたところ、私に電話をかけたあと、河川敷の堤防道路(歩行者・自転車専用)で、通りがかりの見知らぬ男性が手慣れた感じで直してくださったとのこと。
地獄に仏とはよく言ったもの。妻は勿論、私もその方にとても感謝しています。お名前もお聞きできませんでしたが、ここを読んでくださっていましたら、心からお礼申し上げます。
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