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井上陽水「少年時代」から―あなたの夏休み

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🙂
夏休み
話題
清水ミチコさんがものまねスペシャルで、井上陽水さんの「少年時代」をカバーされていました。
小学生の小さな私に引き戻され、なぜか涙が止まりません。
この曲を聴いて心を動かされるアナタ、その夏の一場面を見せてください。
まずは私から。

千葉の田舎から東京都下の高層マンションに引っ越して、初めての夏休み。
父が起業したてで母もその手伝いで不在がち、私の楽しみは読書でした。

午前中いっぱいかけて小学校隣の図書館でその日の一冊を吟味。(江戸川乱歩の子供向けリライトと、那須正幹のズッコケ三人組には度々お世話になりました・・・。)
お昼代(300円)で近所のスーパーでおやつを吟味し(コロン・バニラ味はデフォルトで入っていた)、
クーラーのなかった部屋でしたので風通しを良くするために、玄関の扉に靴の片一方をかませておいて、居間の窓を全開に。(玄関は開きっぱなしでしたので、今思うと不用心この上ない)
風通しのいい居間に寝ころんでおやつを食べながら午後いっぱい読書三昧。(気が付くと昼寝していたり。)
逃避したいような悲惨な現実があったわけではありませんでしたが、夢の世界を旅する喜悦を知ったのがこの、小学四年生の夏休みでした。

働き盛りの皆さんにもそんな夏休みがあったのではないでしょうか。
今はどんな有休をもらっても実現不可能な、思い出すと今でも心が満たされるような、そんな夏休みの情景を見せてください。

トピ内ID:6793311855

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原作は御覧になりました?

🙂
み~の
原作は、なかなかの感動ですよ 漫画ですが「藤子不二雄A」 氏の同名同作・・・の名作です・・・ぜひ! 時世はかなり前ですが当時の情景や、その子供界の確執がすばらしく描かれてます  それの映画化主題曲が、井上陽水さんですね そして、その原作の原作が「長い道」柏原兵三 たしかに今となっては再現できない 日本の情景ですね

トピ内ID:5339100684

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かき氷天国

🙂
かめ
私が、小学2,3年生のころ、お小遣いは10円です。 アイスを買うともう何も買えないので、アイスは毎日食べていなかった。 ましてや、かき氷は、当時、30円から50円くらいしてたと思います。 お祭りのときとか、特別のときしか食べられなかった。 そんなとき、親父が知り合いの軽食店で使っていた、業務用かき氷機(手動式)を貰って来ました。 新しいかき氷機に買い替えるので貰えたそうです。 時期も、夏休み前でドンピシャでした。 そこから、夢のような夏休みが始まりました。 毎日、かき氷食べ放題、1日、2,3杯は食べてました。 氷は、氷屋さんに1貫目?、毎日買いに行き、 シロップは、定番のビン入りシロップでイチゴ、メロン、レモンです。 両親、子供3人の5人家族でしたが、シロップ1本が1週間もたなかったと思います。 貧乏人の家でしたが、なぜかシロップが無くなるとすぐに買ってもらえました。 たぶん、喜んでる子供たちを見て、「あとで」と言えなかったんだと思います。 思いだしました。かき氷用のガラスの器も一緒に、貰って来てました。 かき氷屋さんと同じ感じで食べていたんだ。ほんと楽しかった。 翌年も、そのかき氷機が無事だったらよかったのですが、 狭い家なので、外の軒下に置いてたら全体に錆びてしまい使えない状態になっていました。 半世紀前のはなしです。

トピ内ID:0063309011

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原作、是非みてみます!

🙂
夏休み
>みーのさん 原作、さらに原作の原作まであるのですね。 今度の夏休みにでも必ず大人買いして読んでみます! >かめさん 「夢のような夏休み」一緒に満喫しましたー。ありがとうございます! 家庭用ではなく業務用かき氷機というのがはしり、という感じですね。 器まで同じというのが何とも嬉しい。 私が小さかった頃はかき氷シロップは明治屋で買っていました。 今のように100円ショップで買えるものではなかった・・・。 (家庭用機は出回っていましたけれど) 今となってはどうやったって味わえない思い出、ごちそうさまでした。

トピ内ID:2946223541

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