90近い父に業者へブレーカの点検依頼を頼み仕事に行き、帰宅するとIH機器が新品に変わっており「交換になり、これは代替品で新しい物が後日届く」とのこと。
支払いも済み、時々両親が「どうして交換になったのか」「納得がいかない」と言うので話を聞くと、修理できるか幾らになるの説明は全くなく、何枚かの見積書から34万の機種を選ばされたのが、同機種の倍の価格でした。
我が家は家電量販店と有償で保守契約をしていたのに「購入先へ確認して下さい」の一言もなく、よく理解していない年老いた父に、下請け業者を紹介しその日のうちに既存の機器を撤去したのです。
3週間位経過していたのですが、購入先の家電量販店に相談すると「恐らく転売していて現状復帰は難しい」とのこと。
下請け業者に確認すると「どこが壊れているか見てないのでわからない。業者から交換の指示があった。元の機器は産業廃棄物として処分したのでもうない」とのこと。
そもそも毎日問題なく使っていた機器の修理代金を確認せずに交換を熱望する人がいるでしょうか?
下請け業者は「そちらのご夫婦が今日中に交換して欲しいと熱望した」「故障箇所や修理内容・価格については業者はわからない」と。
勿論今日中に交換して欲しいなど両親は言っていません。役員と相談の上一切の返金に応じられない。裁判でも消費者センターでもどこにでも行って下さいとの返答でした。34万で裁判を起こすはずがないと思っているようです。
更に業者は家電量販店の担当者名に電話をかけ「転売という言葉は使っていない」と言っていると返してきました。業者には大手家電量販店も逆らえないようです。
因みに契約書はありません。
何とかして泣き寝入りせず一矢報いてやりたいのですが。
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