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しんれんどうふ(杏仁豆腐)

レス50
(トピ主 1
🐶
わたしはしじみ
話題
小学生のころ(昭和40~50年代)給食によく「杏仁豆腐」が出ました。 先生が、「これは、しんれんどうふ と言って、中国のお料理です」 と教えてくださいました。 時は流れて平成。 テレビなどでもよくこのお料理(というかデザート?)を目にするようになりましたが 皆がみんな「あんにんどうふ」と呼んでいます。 ??? 私が間違っているのか?先生が間違っていたのか? 中国の国内でも地方によって違うとかそういうことなのか? 疑問に思っています。 同じように「しんれんどうふ」と覚えている方いらっしゃいますか? 皆さんの幅広いご意見が聞きたいです。

トピ内ID:1500265022

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しんれんとうふは中国語読み

🙂
はーこ
若い頃に中国語を習いましたが、しんれんどうふと言っていました。 日本語ではきょうにんどうふと言ってましたね。 あんにんどうふはその後に流行った言い方です。

トピ内ID:6342375060

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手持ちの本にそう書いてあります

🙂
49歳
うちにある「別冊 主婦と生活 お嬢さまのためのやさしいクッキング」という、昭和54年発行の料理本に「杏仁豆腐」がのっていて「しんれんとうふう」とふりがながついています。 私が子どもの頃はしんれんとうふと呼んでいました。

トピ内ID:7509767385

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ニイハオ!

🙂
レディババ
シンレンドウフと言う言い方に興味が有るので調べてみました。 杏仁豆腐を「シンレンドウフ」と言うのは、中国語の北京語の発音らしいですね。 貴女の先生、子供達に中国語の発音のしかたで教えるなんて、すごいなぁと思いました。 子供の時に覚えた言葉って忘れませんからね。 因みに、中国語で餃子は「ジャオズ」と言います。 アメリカでは、餃子が鍋に貼り付く物という意味で「ポットスティッカー」と言いますよ。

トピ内ID:3020289510

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中国語読みですね

🙂
杏仁豆腐は、中国語の共通語でシンレンドウフ(xingren doufu)と言いますよ。 私が昔中国語を習った担任の先生(日本人)が、「何で日本では「アンニンドウフ」と言うんだろ。せめて「キョウニンドウフ」と呼ぶべきじゃないか。」とおっしゃってたのを思い出しました。 誰が「アンニンドウフ」と言い始めたんでしょうね。

トピ内ID:4734671321

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しんれんどうふは普通話発音

🐱
nona
中国語をちょっとだけ勉強した者です。 「しんれんどうふ」は中国の普通話(標準語)の発音です。 なので先生の解説は正しいと思いますよ。 ただ日本に浸透して発音が日本ぽく変わってしまったのかも? トピ主さんの年齢が分かりませんが、アラフィフの私の子供の頃は 中華料理のデザートであまり一般的ではありませんでしたから…。 又は広東の方ではそう呼ぶのかもです。広東語の知識は無いので 分かりませんが、日本の中国料理は広東からの物が多いので もしかしたらそうかもしれません。

トピ内ID:4207719388

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カッコイイな

041
メンタコ
S43生まれで小学校はほぼS50年代。 給食に出たのはアンニンドウフだった。 キョウニンかアンニンかって争いはよく聞くけど、 シンレンは聞いたこと無いな。 杏仁豆腐は、ピンインで xingren doufu (ieouの上の点は無視)だから、原語の音を写したのがシンレンドウフなんだろうね。 本格でカッコイイな。

トピ内ID:3332692860

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中国語読みです

🙂
mikeko
杏仁の普通中国語(北京語)読みがシンレンです。 明治生まれで長く中国に暮らした祖母もシンレンが正しい、 アンニンは日本でできた間違った読み方だと言ってました。 生薬の杏仁はキョウニンと読むそうです。

トピ内ID:6801871233

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「中国語読み」らしいです

🙂
aki
「しんれんどうふ」で検索すると色々出てきます。

トピ内ID:4201235537

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しんれんどうふ

🙂
ruka
わたしも、「しんれんどうふ」と習いました。 栄養士課程の調理実習で。 昭和56年頃です。 ですから、わたしも「あんにんどうふ」と読むことがおかしいと思っていました。 今は「あんにんどうふ」が普通なんでしょうね。漢字をそのまま読んだら、そうとしか読めないから? 調べたら「しんれんどうふ」と出てくると思いますよ

トピ内ID:9228663950

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どっちも間違いじゃないよ

🐧
アリシア
ピンイン表記だと「xingren doufu」 になりますので、中国語の読み方ですね。 先生は中国人経営の中華料理店で教わったんじゃないかな。 日本ではアンニン豆腐で定着しましたが。

トピ内ID:8629301298

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牛乳寒!

🙂
ちゃとらん
同年代でしょうか。 給食で出たのは『牛乳寒』でした。 『牛乳寒』=『杏仁豆腐』と分かったのは就職してからです。 厳密にいえば=ではないですが・・・ 調理実習でも作った覚えがあります。 『しんれんどうふ』は初耳です。 ちなみに生まれも育ちにも関東ど真ん中です。

トピ内ID:1271278299

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アラフィフです

🙂
じゅん
私も、子どもの頃に給食のメニューに出てきたことがあります。しんれんどうふ、というメニューでした。 大人になって、あれが「あんにんどうふ」だと知ったのは、ある料理番組でした。 料理名が「しんれんどうふ」となっていて、料理の先生が、作り方を説明しながら「しんれんどうふは、あんにんどうふという言い方のほうがよく知られていますね」とおっしゃったのです。 あとは「きょうにんどうふ」とも言うそうですよ。 漢字の読み方の違いだけのようです。 ちなみに、給食にでてきたしんれんどうふ、子どもの私には、美味しいとはとても思えませんでした。 いえ、まずくって、半泣きで食べました…涙

トピ内ID:1313903123

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先生が間違っている

🐤
通りすがり
まず、「杏」を「しん」とは読まないですよね。「仁」も「れん」とは読まないし、、、「きょうにんどうふ」「あんにんどうふ」と呼ぶ事があっても、「しんれんどうふ」は中国でも読まないでしょう。先生どっから得た情報なんでしょうね?

トピ内ID:9845304145

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このトピ、興味あります

🙂
はまぐり
昭和41年生まれ、現在52歳。 中学生の頃に、それはそれは使い込んだお菓子の本がありました。 オーブン(当時は天火と言っていた)を使うお菓子が主だったので杏仁豆腐は小さく載っているだけだったのですが 「シンレントウフ」 というルビが振ってあり、「杏仁(きょうにん)かん」 とも書いてありました。 (今手元で確認。昭和51年発行です) 私も、シンレントウフという言い方はこの本以外で見たり聞いたりしたことがありません。 自分なりに、 「本場の発音ではシンレントウフ、漢字を日本読みにしたらあんにんどうふになるのかな」 と勝手に結論づけていました。 本当のところはどうなんでしょうか?

トピ内ID:6521821444

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しんれん=きょうにん=あんにん

🐤
53歳
私も「しんれん豆腐」と聞いて育ちました。手元にあるレシピ本(小学生か中学生頃のものと思われます)にも、「シンレン豆腐」とあります。 元々は、杏仁の発音が「シンレン」で入ってきたものが、日本での読みに合わせてキョウニン、アンニンになったんじゃないでしょうか。

トピ内ID:9398949206

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勘が鈍い

💡
クラッカー
もしかして中国語? とか気付きませんかね?

トピ内ID:7714799258

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レスします

🙂
匿名
杏仁は中国語で「しんれん」と発音するそうですよ。 あなたの先生の言ったことはあっていますね。

トピ内ID:3297046883

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先生は本格派です

🙂
天津飯
杏仁を「アンニン」と呼ぶのは日本語の漢字の読み方を当てているからです。 中国語の標準語では「杏」はシン(xing)、「任」はレン(ren)と発音します。 だから「杏仁豆腐」は「シンレン(xingren)豆腐」と発音します。 先生は間違っているどろこか、中国語本来の発音でトピ主さんたち生徒に杏仁豆腐を紹介されたのです。 先生は中国語をご存じだったのか… 昭和40年台~50年代のお話のようなので、もしかして先生のお身内に戦前中国で暮らした方がいて、その方が先生に中国語の発音で杏仁豆腐について説明されたのかな…と思ったりしました。

トピ内ID:0983943991

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中国語読み

🐱
love
中国語の発音では【シンレンドウフ】が正しいですね。 先生も「中国のスイーツで【シンレンドウフ】と言います、日本では漢字の通り【アンニンドウフ】と呼ばれてます」と説明してくれたら完璧でした。 私は料理学校で作った時に先生から教わりました。

トピ内ID:5429619575

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北京語ですね

😉
北京言人
>中国の国内でも地方によって違うとかそういうことなのか? 広東語や上海語の発音はいずれも北京語とはかなり異なっています。

トピ内ID:3172730503

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しんるーちゅう

😀
北京はベイジン
しんれんどうふ、合ってます。 杏仁豆腐…は中国語(標準語)で「シンレンドウフ」なので、その先生はこちらから音を取って読んだものと思われます。 「アンニン」読みは唐音読みらしいので、広東語の発音が近いのかもしれません。 杏露酒「しんるーちゅう」と言いますよね。あれも「シンルゥジュウ」と中国語(標準)では読みます。

トピ内ID:7515696027

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確かに「しんれん」

がががん
中国語風に読めば、「杏仁=しんれん」です

トピ内ID:5073658815

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はい、覚えてます

🐱
お昼寝ウサギ
昔、近所の中華料理屋さんのメニューには「杏仁豆腐」と書いて、「しんれんどうふ」と仮名がふってありました。 北京語の発音だそうです。 広東語だとまた違うのでしょう。 日本語読みでも「あんにんどうふ」だったり「きょうにんどうふ」だったりしますよね。 っちゅー訳で、先生もトピ主様も間違ってはおりませぬ。 なんだか杏仁豆腐が食べたくなりました(笑)。 後で作ろーっと。

トピ内ID:2911947361

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あっ、なつかしい!

🙂
りかこ
私は昭和50年代生まれです。 小さい頃に、確か「子供料理教室」のような催しで 杏仁豆腐をつくりましたが、呼び方は 「シンレン豆腐」でした! そのあと「杏仁豆腐」という呼び方も 別名という感じで知り、「シンレン豆腐」のほうは すっかり忘れてしまっていましたが…。 いま調べたら、「杏仁」の中国語読みが「シンレン」なのかな?

トピ内ID:6775438813

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記憶をたどってみた!

🐶
むぎぎ
昭和40年代の公立中学の家庭科実習でならったのは、変わったエッセンスを使った「にゅうないどうふ」にフルーツ缶を散らしたものでした。 そのころ、中華のデザート「杏仁豆腐」は「きょうにんどうふ」と読んでいました。 多分「暮しの手帖」から得た知識だと思うので、四川料理の陳さん(先代か先々代)はそう呼んでいたのでは?と思いました。 「しんれんどうふ」は知りませんでした。 でも調べてみると、「しんれんどうふ」も「にゅうないどうふ」も「きょうにんどうふ」も「あんにんどうふ」も、全部同じものを指すようですね。 今の私は「あんにんどうふ」と言ってますよ! 面白いトピでした。 現代のように手軽にググれなかった時代の人は、すごく勉強したんだなあと感慨深いです。 ググって歴史がわかって良かったです!

トピ内ID:5511299191

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先生は間違ってはいませんよ

🙂
どらちゃん
中国語では「シンレントーフ」と発音します。あんずのお酒で杏露酒「シンルージュウ」というのもありますよね。 (この際、抑揚は無視させていただきます) 日本読みでは「あんにん」でいいと思います。

トピ内ID:0487212222

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中国語読みなら「シンレン」

🙂
飛行機乗りたりい
今の中国語の普通語の読み方なら「シンレン」です 「アンニン」は唐音、中国の明から清朝の頃の漢字の発音です 日本語なら「キョウニン」ですね 横ですが「シューマイ」は広東語の発音 普通語なら「シャオマイ」になります 中国は広いから いろいろな言い方がありますよ

トピ内ID:1373871742

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両方正解

041
おはぎ
「杏仁豆腐」を中国語読みすれば「しんれんどうふ」で日本語読みすれば「あんにんどうふ」です。  聞いたところでは本国より日本の方に広まっているとか。中国ではあまりポピュラーなデザートではないみたいです。

トピ内ID:0802455520

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北京語の読み方

🐷
上海蟹
日本語読みは「あんにんどうふ」「きょうにんどうふ」ですが、 北京語で「しんれんどうふ」だったと思います。 広東語になるとまた違うようですが。 でも中国には杏仁豆腐もエビチリも無いと聞いたことがあります。 Made in Japanの中国料理なんでしょうね。

トピ内ID:9355907391

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中国語読み

041
szk
まずは、グーグル検索してみましょう!

トピ内ID:6804006299

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