夫婦共に40代、子供はいません。
旦那の実家は東京から飛行機で2時間、家業があり跡継ぎです。
義父が病気で手術し、体重と体力は落ちましたが、気持ちは前向きで穏やかに過ごしています。
東京で暮らし共働きしていた私たちは電話で義母に様子を聞く度に、義父の身に何が起きてもおかしくない状態!と言うばかり。
私のいない所で、義母は何度も旦那に帰郷するか聞いていたようです。
私は帰郷に慎重になっていました。
40代の転職は厳しい。環境も仕事も変わり、それでも旦那を支えていけるのか。
義父は体が弱く、若い時にストレスで退職してから仕事をしていません。騒がしい、迫られる、時間に追われる事が苦手です。
緊張すると体が震えだします。
義両親には周りに支えてくれる人がたくさんいます。親戚や長いお付き合いの方々が力になってくれています。
義母には申し訳ないのですが、義父の考えや体調を最優先に慎重に決めましょう…話が出る度に義母に伝えましたが、それでも義母は色々言って帰郷するのか旦那と私に聞き続けました。
言われ続けるうちに、普段何も出来ない不甲斐なさと前からいつかは帰らないと…と思っていた旦那は帰る決意しました。
そしたら義父が激怒。
私たちが帰るのは家業の事よりも自分の命が残り少ないんだと捉えてしまったようです。
東京で頑張って欲しいから、家業の話はしなかったとの事。死ぬまで現役の考えです。
義父の反応に義母は激しく動揺。
動揺の矛先は旦那ではなく私に向けられました。欲はないのか、失望した、私たちが決めた事だと言われました。
続きます。
トピ内ID:9472615329