私は10年前に離婚しています。2年間の結婚生活でした。
今は再婚し子供もいます。
前の結婚の時のことをふと思い出すことがあるのですが、未だに「どうすればよかったのか?」と思うことがあります。
前夫は一言でいうと「天邪鬼」で、気分の上下が激しい人でした。気持ちとは別に気分で動く人という感じです。
それが原因で多くの喧嘩をし、他にも理由はたくさんあったのですが「あなたの気分だけで自分を左右されるのはもう嫌だ」と離婚を申し出て、びっくりするくらいあっけなく離婚が決まりました。
その時の前夫の気分もそうだったのでしょう。
離婚してから「自分はたぶん強迫性障害を持っている」と言われました。
その時はすでに他人なので「だから何だ?」でしたが、もし婚姻状態の時に聞いていたら、私はそれを理解し受け止めて我慢しなければいけなかったのでしょうか。
それと当時の義母ですが、またこの人も抑揚の激しい人でした。
私のことを散々こき下ろし文句を言い、私とも正面衝突ばかりでした。
そして決まり文句は「私は今更年期障害で自分をコントロール出来ないんだから、そのくらい大目に見てくれてもいいじゃない!」と泣きわめくのです。
これも、それを理解し受け止めて我慢しなければいけなかったのでしょうか。
出来なかったから離婚したのですが、どちらにしろ「言うことを聞かないわがままな嫁だった」ことになっていることでしょう。
私対前夫・前義母は、上記以外にもお互いに言い分はあるのでどちらが善悪かを決めるつもりはないですが、「強迫性障害だから・・・」「更年期だから・・・」このことについて、気になっています。
ちなみに私も40代後半になり、更年期かな?の症状はありますので、前義母のイライラとかは理解できます。
皆様の考えをお聞きしたいです。
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