夫の偏食が激しく悩んでいます。
食べられないものは、肉類(ミンチ、焼肉、すき焼き、牛丼、唐揚げなどは食べれる。脂身が特にダメ)、こんにゃく、タコ(イカは食べれる)、生魚(マグロやタイなど食べれる寿司ネタもいくつかあり)、茹でキャベツ、きのこ類、野菜の煮物、小松菜・青梗菜などの青菜(ほうれん草は食べれる)、水餃子、白和えや卯の花などなど…
なぜ食べられないかというと、食感や苦味がダメだそうです。
好きな食べ物といえば、とにかく味の濃いものが好きで、ラーメンやハンバーガー大好き、野菜もマヨネーズをたっぷりかけて食べます。
学生時代は今より食べられない物がさらに多く、さらに衣服なども手触りがダメで着れない物もあったりしました。しかし、社会人になっていろいろ経験していくうちに克服してきたそうです。
では、いったい夫は幼少期にどんな食生活を送ってきたのだろう?と疑問になり、それとなく聞いてみたところ、「食べられる物しか食卓に出てこない」そうで…。義両親もそんなに嫌ならしょうがないと、無理に食べさせることはしなかったようです。学校給食でも、こっそり友達にあげたり、トイレに流したりして対処していたとか…。
今でも義実家にお邪魔すると、夫だけ炭水化物オンパレードの食事が出てきます。
最初はただの好き嫌いかと思っていたのですが、ネットなどで調べると、味覚過敏や発達障害のグレーゾーンという文字が…。幼少期からの偏った食生活も拍車をかけているのか?疑問は深まるばかりですが、病院に受診するほど症状があるわけではなく…。
人とのコミュニケーションは上手くやってますが、ちょっと感覚が違うよね、と言われることもよくあります。
今まで散々いろんな調理法を試しましたがダメだったので、今ではもう個性として受け止めるしかないのかなとも思っています。
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