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お中元とは??

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(トピ主 0
にゃち
ひと
現在子供2人を連れて遠方の実家に帰省中ですが、
親のお中元リストがあるのを見かけて、
今年結婚する弟のお嫁さんの実家にお中元を送っているのを見て、私の夫の実家(義母だけ)はお中元のやり取りはないので、弟の嫁の実家には贈るのかと、少々複雑な気持ちになりました。
お中元は、嫁を貰った男側の家から贈るのが風習?常識なのでしょうか?

ちなみに私の実家は田舎なのでお中元を親戚に送りあう風習があります。

私が結婚する時の義母との顔合わせは、新幹線で3時間の距離なので、中間地点で顔合わせしようと提案しましたが、父に
「嫁にやるのだから家に来てもらい育った家を見てもらわらないとダメ」と言われ私の実家に義母に来てもらいました。
顔合わせの前に夫は実家に挨拶に来ています。
その後結婚してまもなくお中元の季節に母が父に「私の義母にお中元を贈らなくていいのか?」と聞いており、父は
「向こうから贈ってきてないんだからこちらからお中元は贈らなくていい」と母に言っていたので、夫から言い義母から贈ってもらったほうがいいのかと思いましたが、義母は離婚していいて親戚づきあいもそんなに無くお中元の習慣も無さそうなのでそのときは、まあいっかと思いました。

私のときは夫の家は女でひとつで育てた義母だけしかいないので、結納はしませんでした。
遠方なので顔合わせ、結婚式だけ会ったのみであとは年賀状のやりとりだけです。

弟は結納もきちんと執り行いお嫁さんの実家も両親揃ったご家庭ですし、弟も実家の近所にお嫁さんと住むことになり、遠方から田舎の土地に嫁いでもらいますし、そのお嫁さんには私の親も将来色々と面倒を見てもらうことになるかもしれないですし、娘さんに嫁いでもらいありがとうございます、という意味合いもあるのかなぁ…と。

トピ内ID:8288484740

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そもそもが古い風習ですからね

041
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お中元の意味合いからすれば 「日頃お世話になっている方への感謝と、健康を気遣う気持ちをカタチにする」 ということですから、嫁を貰った側から出した側へ・・・という意味合いは無いはずです。 しかし、江戸時代の諺に 「婿は大名から、嫁は灰小屋からもらえ」 「婿は玄関から、嫁は台所からもらえ」 というのがあります。 これは嫁は格下の家からもらうのが吉。(婿は格上からもらうのが吉)という事をあらわしてします。 つまり、嫁の実家は自分の所よりも格下なのだから、困っていることもあるだろうから夫側の実家が気を使って、ある意味で施しのように贈り物をしておくのです。 お元気でしょうか?ヨメは頑張っております。末永く宜しく。そんな意味でお中元を贈る。 一方でヨメ側の実家は、もう他人の家に嫁いだ他人。煮て食うなり焼いてくうなりご自由に!というのが当時の考え方ですから、別に気を使う必要もないのです。 嫁の実家からお中元が届くと、こちらが格下か?とヘソを曲げられても困るので、答礼はしても率先しては贈らない。 古い古い風習の名残です。 気にしなくても良いでしょう。

トピ内ID:8676875276

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