子が2人おりながら、元夫に一方的に出て行かれ一年が経ちました。
とはいえ、交際期間と結婚期間を振り返ると、私の態度の酷さに後悔が尽きません。
なんでもありのままを受け入れてくれる彼を信じることが出来ず、試すようなことをずっとやってきました。
それでも彼が変化しないのを見て、私は彼への「ダメ出し」をするようになってしまいました。
残念なことに、「ダメ出し」することが親密さと愛情であるというびっくりするような勘違いもしておりました。
結婚生活の後半では、自分の態度がおかしい、破滅に向かっている、と気がつき始めていたのに止められませんでした。
愛情深く子煩悩で尽くし型だった彼から最後は毛嫌いされ、子どもに関するやりとりすら一切出来ず今に至ります。
私の肉親からも、私の態度は近くにいる人間を壊す・彼に非はゼロではないが同情を禁じ得ない、と言われ、納得と後悔しかありません。
父親が家族を鑑みない&自分以外の家族同士の不仲を喜ぶ性質を持っていた ということには離婚後気付きました。
自分の不安感や人を試すようなことをするのはここにあるように思っています。
ただ、ひとりで子を育てていくにあたり、信頼する肉親からも「近くにいる人間を壊す」と言われるような自分に、全く自信が持てません。
元夫のことを思い出すと、心底納得がいく反面、具体的なことが理解できず以前と何も変わらない酷い自分が居て、子どもたちが自分の影響を受けていると思うと、一刻も早く自分から離さないといけないという判断と、絶対に手放したくないという感情とを整理出来ず絶望します。
いつかは元夫と子どもたちとの間はやりとりが出来たらいいな、受け身でなく幸せのビジョンを持つ自分になりたいな、と思うものの、生活苦もありまるで描けません。
近い気持ちをお持ちの方がいらっしゃれば、体験談をお聞かせいただけないでしょうか。
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