50代女性です。
子どもの頃から地元が好きになれず、家族(両親、妹)とも相性が悪く進学を期に地元を離れました。
年に数回、帰省はしていましたが、毎回父親に腹が立ち
「死にたい」が口癖の母親のネガティブさに辟易して、帰省を後悔する繰り返しでした。
妹は今では実家に寄り付きもしません。
「夫源病」と言う言葉がありますが、両親がそれで。
自覚のない横暴さと、一方的な言動の夫(私の父親)と、舅姑に散々な目に遭った上、横暴な夫に屈し続けた母は、50歳前後からだんだんメンタルがおかしくなっていきました。
75歳を過ぎて老人性鬱も発症し、今は生きることを諦めてしまったようで、体調が悪いのに薬も通院も拒否しており「緊急入院した」と父親から連絡がありました。
なぜ、生きることを諦めたのか、父親には見当もつかないようです。
その母の余命がそう長くないと感じつつ、帰る度に後悔した実家と、会うたびに私が体調を崩すほど心底嫌な父親の事を考えると、母の最期、葬儀に向き合い、娘の務めを果たせる自信がありません。
それほど、長くつらい家族関係でした。
母の入院を期に、「ママ情報」というタイトルで父親からメールが来ます。
母がどう衰弱しているか、それに対して自分がいかに対応しているか、(洗たく物を届けた、片道何キロかけて病院に行った等)日記の様な長文が送られてきます。
私も順風満帆な訳ではなく、仕事もしており家庭もあり・・・。
父親の「構ってメール」の相手をする余裕がありません。
必死にやっとの思いで生きている自分のエネルギーが吸い取られるような思いです。
まして休みの日、夜などの変な時間にメールが来るとビクッとして気持ちが塞ぎます。
何かの縁で家族として生まれ、どれ程の嫌悪があっても育てて貰った恩もあります。
それでも最期に立ち会わず縁を経とうとする自分が堪らなく嫌です。
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