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一生懸命育てるって何でしょうか

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(トピ主 0
041
アラフォー二児の母
子供
最近6歳の長女に文句ばかり言われる様になってきました。偏食が酷いのですが、特に食事に関して文句が多いです(何を作っても食べないのに・・)。
うちはごく普通の家庭環境で、娘が欲しがるおもちゃなども適度に買い与えていますし、希望する習い事もさせています。夫は子煩悩ですので遊園地なども行きますよ。
でも、この先もますます文句を言われるようになるのでしょうか・・・。

話は変わりますが、私の兄は40を過ぎた今でも親を憎んでいます。確かに夫婦仲は良いとは言えなかったですし、母も愚痴が多かった。ですが、ネグレクトをされていた訳でもないし暴力もふるわれていません。共働きで裕福でしたのでお金には困らなく、何より兄は結婚するときに家を建ててもらい、それ以外にも車を購入する際も援助してもらったり等々・・・。それでも兄は親を強く恨んでいて、現在は絶縁状態です。

裕福ではない家庭で育った人が「子供の頃は貧乏だったけど、お金がないなりに親は一生懸命育ててくれたなぁ~」と親に感謝している人は多いです。

一生懸命、子供に不自由させないように育てるのって、何でしょうかね・・・。

トピ内ID:7157307334

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お子さんに関しては

🙂
おっちゃん
子供にお願いして食べてもらうような状態になっているような気がします。親を舐めているのではないですか。ちょっとくらい食べさせなくても死にはしないので、食べたいと言うまで食事を抜いてもいいのではないですか。 お兄様が親御さんと何があったのかわからないので、何とも言い難いですが、私もちょっと似たような感じでした。 父親は仕事だけで子供と関わらなかったので、記憶もないですが、毎日一緒にいる母親は家事はきちんきちんとして、食事もおいしいものを出してくれていましたが、とにかく一挙手一投足にまで細かく文句を付ける人でした。 あんまりうるさくてたまらないので、高校卒業で授業料不要で生活費まで出してくれる大学に行き、実家を出て、就職結婚もそちらで、18歳から50代半ばの今まで帰省以外では実家に帰っていません。 親を恨んでいる訳ではありません。きちんとやってくれてありがたいと思っていますが、罵詈雑言はかり聞かされてはたまらないのです。お兄様もそういう事情があったのではと思います。

トピ内ID:3997217532

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親の苦労、子知らず

🙂
新米パパ
親の苦労は子供に見せなきゃ分かりません。 何より苦労は自分が体験して初めて理解出来ます。 一般的な家庭のトピ主家で親に感謝するのは娘さんが親になるまで分からないと思います。

トピ内ID:7271083121

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お金じゃなく

🙂
幼児教育者
お金をかけてもらっても愛情をかけてもらえなかった子供は不幸です。 一生懸命育てるって、子供に愛情を注ぐ、子供にきちんと向き合う。甘やかすのとは違いますよ。 これが一番大事なことじゃないでしょうか。経済的な事、習い事、教育費をかけるは その二の次です。

トピ内ID:0833538927

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買えるけど、買わない選択肢

🙂
もくせいの花
トピ主家庭は、金銭的に裕福で、お兄さんは「お金」で解決された子供のよう。 うちも平均的にはお金はありますが、何をするにしても、会話!会話!会話!!です。 よく笑い、よく抱っこして、子供との距離を縮めます。 アレルギー等の食べられない理由が無い以上、うちでは食べ物に文句は言わせません。 「食べないなら、食べなくてもいいよ。食べられる物だけ食べなさい。」 ワガママに対応したくないからです。 お腹空いたと言われても、あなたが好んで食べないだけでしょって放っておきます。子供は、食わず嫌いも多く、食べてみると好きというのもあります。好き嫌いで食べないで死ぬ事はないですよ。 昔、母が「毒は食べさせんのだから」と、言いながら4人兄弟の私達に食事を出していたのを思い出しました。実家は地主で商売も大きく、お金はあったと思いますが、母は何を与えるのが子供の為で、何を与えるべきではないかも、考えていたと思います。 一番使ったのは、4人が大学に行く為の、教育費だったでしょうね(みんな理系私学)。 6歳の子の文句は、望みを叶えてあげるじゃなくて、話を聞くだけ。 子供に不自由はさせた方がいいです。 しゃがんでから、ジャンプした方が飛べるでしょ。 我慢させてから、タイミングを見て解放した方が、心の伸びも良いと思います。

トピ内ID:3967800728

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気が付きたくないかもしれませんが

🐧
だんろ
母親が子供に愚痴を垂れ流す、夫婦喧嘩を見せるのは、虐待です。 これくらいどの家庭でもある と思っていると思いますが、気が付いている人は、 子供の前で虐待になることにとても気を付けています。 生まれた時からの環境ですから、このくらい普通と思うでしょうね。 自分が虐待されて育ったことを気が付いていないだけです。 お兄さんは気が付いていますね。自分の気持ちに、子供時代のつらさに。 トピ主さんがお兄さんとつながれないのも、親の育て方が悪かっただけです。 家を建ててもらう、車購入の援助をしてくれる・・・。 親はお兄さんを自分の思い通りにできる道具としたかったのでしょうね。 きっとお兄さんとご両親の境界線はあいまいで、お兄さんは苦しまれているでしょうね。 お兄さんが欲しかったのは、幼少期の母性と穏やかな家庭環境でしょう。 金をかけてやったのに 親はそう思っているかもしれませんね。 親として子供の衣食住を満たすことは当然のことであるから、一生懸命というのは 心を満たすことですかね。 実はここが一番大変なところです。 兄弟を互いに尊敬しあえるよう育てるとか、親から自立できるとか(精神的に)そういう方向へ持って行ってあげることが、親として子供にとても気を遣うところです。 偏食は、子供自身がなりたくて偏食になったわけではないですね。こどもは悪くないので、親としてはこどもの辛さ(文句)につきあうことですね。 つきあうのは大変です。でもそれが親が一生懸命がんばるところです。共感してあげたら文句を言ってもいいのよといって毎日つきあってあげたら、親に文句いわなくなりますよ。 子供は、トピ主さんが育てたように育っているだけです。

トピ内ID:5018956613

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お兄さんのことは置いといて

🙂
ポリ子
6歳の女の子って口達者になって、文句も一人前に言う様になる、そんな年頃なんじゃないでしょうか? と言うか、うちの長女も6歳で色々口答えもしてくる様になったので、そんなもんかと思ってましたよ。 ただまあ、うちの場合は夫婦でお互い、お父さん(お母さん)は何時もみんなの為に頑張ってるね、と吹き込んでるので、 子供達からの感謝の言葉もよく頂戴しますよ。 文句を言って絡んでくるのも甘えかなと感じていますが、滅茶苦茶なことを言ってる場合はガツンと叱ります。 私は自分を追い込むのは嫌いなんで、一所懸命な育児なんてものは出来ず、そこそこ手を抜いてやってますけど、 子供って物がどうとかお金がどうとかより、些細な事でも自分の頑張りを認められた時が一番幸せそうだなと思ったりもします。

トピ内ID:6370160449

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うちの母と同じ匂いがする・・・

😑
kana
私も母を憎んでいます。絶縁で構わないと思っています。 でも、確かにネグレクトをされていたわけでもないし、暴力も振るわれていません。お金には困ったことはないです。それには、確かに感謝はしてますよ。 でも、アナタの話には、お金の話ばっかりね! お子さんについては、 「おもちゃも適度に買い与えている…」 「希望する習い事もしている…」 「遊園地なども行く」…、 お兄さんについては、 「『何より』家を建ててもらい…」 「車を買うときにも援助をしてもらい…」 あなたの言い分は、 「親の「形!」はこんなに人並み以上に整っているのに、いったい何が悪いっていの!!」って、そんなところですか!?「私だって、頑張っているのよ!」ですか…? おもちゃをかって、習い事もさせて、遊園地に連れて行って、「形」さえととのえておけば、「私は親としてちゃんとやっている!」んですか!?子供に不自由さえさせなければ、親のやることは十分なんですか? 今、うちの親は言います。 「私たちが、何をしたっていうの!?」 何にもわかっていないと思います。 金を出せばいいんじゃない… 形を整えればいいんじゃない… 頑張っていない、とは言いません。 けどね、そういう人には、一生分かんないんでしょうね。 アナタと、私の母は、同じ匂いがします…

トピ内ID:5417183599

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食べなくても元気なら大丈夫

🐱
ぷあ
初めまして、4人の子どもの母です。 子どもを一生懸命育てるって、植物ではないのですから 一緒に成長しましょう。 うちの長女も小さいころ食が細くて、食べないことに焦りや不安がたくさんあった時期があります。 その時は、時間になったら食事出して、時間になったら片付ける。 運よく?嘔吐下痢症にかかり、1日断食を子どもがしなければならなかった時があって、その日はなんなく終わったのですが、翌日の朝、一番嫌いな食パンをむさぼってました(笑) お腹がすけばなんでも食べるんですよ ちゃんとしようとすればするほど、私はちゃんとしてるのにってちょっと上からな態度になったりしてませんか? 食べなきゃいけないって思わせるんじゃなく、食べてみてあげよっかなって思わせた方が食べるほうも気楽ですよね

トピ内ID:0745770323

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女の子、って感じですよね(笑)

🐤
しおぱんだ
ひとつ、考えてるのは、やっぱり、トピ主さんも、多分私も、育ちの過程で 「母娘関係」 をどこかでし損ねてしまってるんじゃないか、ということ。 世の中には、羨ましいくらい仲良しかつ自立してる親子もたくさん、いらっしゃいますものね。 お兄さんのことだけを書いてらっしゃるんですけど、たぶん、トピ主さんもどこかで不足感のある思いをしてて、それが今、娘さんに対して 「(私にはなかった)こんなに満たされているのに文句をいうなんて、どうして」 という気持ちが出てしまうところがあるのかもしれません。 でもトピ主さんのお母さんだって、同様に上手に母娘関係を作れない育ち方をして親子関係に支障がでているわけで、これは誰それが悪い、という勧善懲悪な話ではないんですよね。多分。 一生懸命、は親はみんな一生懸命なんですよね。 でもコミュニケーションって、受けてがどう思うか、に尽きますから…。 子どもが「満足した」と思える育て方は、どうしたらいいんでしょうね。 自分が本当に欲しかったもの、でも貰えなかったものを見つめなおして、それを娘にあげることなのかなあ…。

トピ内ID:8381269261

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信頼関係

🙂
コハル
 大事なのは親子の信頼関係です。子供には、何があっても親が見ていてくれる思っていてくれている、と信じる気持ちが必要です。 その信頼関係は生まれたときから手をかけ時間をかけ育んでいくものです。お腹を痛めたから、ご飯をたべさせてるから、親になるわけではない。 スキンシップやコミュニケーションを通じて親子になっていくんです。それが一生懸命育てるっていうこと。お金を出しても信頼関係は買えません。

トピ内ID:8067849525

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物より愛情

😨
子供部屋
私はまだ子供がいないため、子育ての苦労や難しさは分かりません。 代わりに、子供側の気持ちなら代弁出来るかと思います。 物を沢山与えられても、幾らお金をかけられても。そこに愛情を感じなければ意味はありません。 「欲しがるから与える」と 「喜こんで欲しいから贈る」では、雲泥の差があります。 我が家は、親の重圧(親の言葉は絶対という家風)は強かったものの。何でもと言って良いほど、色んなものを買い与えられましたし。身の回りの物は、良い物ばかりでした。 でも幼少期は、大量に与えられた玩具とともに、いつも子供部屋に放り込まれてましたし。 物心ついた後も、テレビを見て笑い合ったりはあったものの。親と何かを語り合った記憶は、全くと言って良いほどありません。 こんなことを言ったら親不幸者と思われるかもしれませんが。 私にとって両親は、お金を出してくれる同居人でした。 何故そんな感情しか湧かないのか、私自身も理解出来ませんし。仮にも、手をかけて育ててくれたはずの親に、そんなふうに思ってしまうのは苦しい以外のなにものでもありません。 でも、思い返すと。ただ私はあの家に居て。親の言い付けに従って。食べて寝て。 そんなふうにしか思い出せないのです。 完璧な親でなくて良いんです。 子供に対して分からないことがあるなら、子供に聞いてください。 大人と違って、言葉の表現も乏しいですし。上手く言葉に出来るかすら怪しいですが、どうか見捨てずに根気よく話を聞いてあげてください。 子供にとって、話を聞いてくれること、感情を汲み取ってくれること、興味を示してくれること。それは、物よりもよっぽど価値があり、何よりも嬉しいことです。 意見を聞いた上で、よく話し合ってください。 そういう意思のやり取りの上で、信頼関係が芽生え、強く繋がっていくんだと思います。

トピ内ID:8954878836

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偏食を直す技

🙂
子供部屋
私も、小さいは頃は偏食家でした。 親からしょっちゅう「何なら食べるの!」と怒られてました。 親は、好き嫌いをなくすための工夫は一切せず。無理にでも、そのままを食べられるようにする、が信条でした。 結果論から言うと、今ではほとんどのものが食べられます。 大嫌いだった野菜も、魚も大丈夫ですし。むしろ今では大好きです。 ですが、親の方針が上手くいった訳ではありません。 私が偏食を克服出来たのは、成長するにつれ出てくる、思春期特有の空腹と(多分、成長期によるもの)。 学校での遠足や修学旅行先などでおこなった、調理実習のお陰です。 嫌いな野菜を自分で育ててみたら食べられた、とか。 料理を自分でしてみたら食べられるようになったって言うのは、結構多い体験だと思います。 因みに、親の方針で私が得たのは。 食事に対する極度のストレスにより、食事と呼ばれるだけで吐き気を催すようになったことです。 (嫌いなものを食べ終わるまで終わらず。時間をかけても駄目な場合や、満腹で入らない場合も、無理やり飲み物で入れろと言われ。嫌な顔や、吐いたりすると手をあげられた) 克服方法は他にも沢山あると思います。 友人の中には、嫌いな野菜を初めは微塵切りで誤魔化して食べさせて。徐々にその大きさを、大きくしていくやり方だったと言う人もいました。 親から「その大きさいける?本当?なら次は、もうちょっと大きくして頑張ってみようか」とやり取りがあると聞いて、羨ましくなりました。 終わりが見えない分大変だとは思うのですが、「もう知らない」と匙を投げることだけはしないであげてください。 お母さんが自分のために四苦八苦悩む姿は、きっと伝わると思います。 逆に、匙を投げられて放っておかれたことは、一生心に残ります。 温かい愛情は、温かい愛情でかえってきます。 良い方法が見つかること願っています。

トピ内ID:8954878836

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