介護職です。
今朝、先輩に怒られました。補聴器の電池を確認不足だったからです。
補聴器は小型で電池の取り外しが簡単で、電池はボタン型です。
その利用者様は離床時は入浴時を除いて補聴器を片方の耳に入れ、臥床直前に取り外し、居室にある専用ケースに片付けます。毎食後、臥床する度に臥床介助をした職員が片付けます。それとは別に、遅出勤務の職員が退勤前に各居室を廻って確認する業務があります。その際も、補聴器と電池がケースにあるか確認します。
昨日は午後から入浴の為、離床時であっても補聴器は取り外されており、入浴後も装着されていませんでした。取り外されたのは昼食介助後かそれ以前で、それをしたのは私以外でした。その後、退勤前の居室確認は私が行い、補聴器を確認しました。しかし、電池に関しては確認が曖昧でした。
今朝、「補聴器はあるが電池がない」とのことで昨夜の居室確認を問いただされ、「確認が曖昧であり、その時点で電池がなかった可能性は否めない」と言うと怒られました。
「(誤って)食べていたらどうするんだ!」などと責め立てられました。
それに関しては私が悪いですし、先輩の言うことは間違っていません。ただ、腑に落ちない点があります。
それは、先輩が私だけを怒り、先に(昼か午前中に)補聴器を取り外した職員には一切何も言わない点です。
当然、私は居室確認はしましたが補聴器にはその日触っていませんでした。ですから補聴器を取り外した職員は別に存在します。その職員にも確認と報告の義務があります。
しかし先輩は私だけを責め立て、(言葉は悪いですが)元凶が誰であったかを突き止めようともしませんでした。他の職員に訊いて誰だったか知ろうともしませんでした。
可笑しいと思いませんか?
皆様も似たようなこと、ございませんか?
自分だけが悪いわけではないのに、自分だけが責め立てられる。
気分悪くなりませんか?
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