両親は私が小学二年生のときに両親が離婚しました。
父に原因がありますが母の浮気がきっかけで離婚となり、母と暮らしています。その時はもめましたが覚えている限り離婚以降も両親の仲は良く、父に新しい家庭ができてからも定期的にこちらの家族で集まり飲みに行っています。(最近は会っていませんが)新しい奥さんや異母兄弟とも仲がいい珍しいケースだと思います。
ところが20代後半となった今も“お父さん”への執着心が消えません。親子で母の日のケーキを選んでいる様子や、一緒に公園で遊んでいる様子を見ると「いいなあ」と思ってしまうんです。
父に新しい子供ができたと聞いたとき、子供のころ毎年恒例となっていたバースデーディズニーにもう行けないと知ったとき、我慢したものの声を上げて泣きたいほどでした。今も書きながら涙が出そうです。
かといって今まで父にべったりだったわけでもなく、学生時代に自宅に帰って家にいると素っ気なくしてしまったり、母が私の体型の話をする父の前でも機嫌が悪くなったり…。父親でありただの男性であり、恥ずかしかったし思春期はそれが嫌でした。今ではかわいそうだったなと思っています。
そして離婚する前の父に対して、大好きだけど怒るとものすごく怖い"と言うイメージが強いです。怒られたときのこと、離婚の日に別室に母が連れていかれて戻った母の頬が叩かれて赤くなっていたこと…。
父もそれを察していたようで、母に相談していたようです。
両親が離婚して男性依存症になったり、気持ちを試したくなってしまう…といったコラムを見ました。男性不信と言うわけではないのですがあてはまる項目がいくつもありました。実際にわざと反応を見ることをする面倒な女なのです。
同じ人はいませんか…?いつまでこんな思いを引きずればいいのか辛いです。
カウンセリングなど行って吐き出した方が、心のもやもやは晴れるのでしょうか…。
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