はじめまして。
ADHDをかかえていて重症ではないものの、どこか息が詰まるような思いをして生活している者です。
昔は空気が全く読めない知らない人に勝手にほいほいついて行き言葉や勉強もまるでだめなアスペルガーのような子供でした。成長するにつれて周囲の視線が冷たくなり、周囲と5年遅れでようやく自分が奇異の目で見られているんだと自覚して小学4年の頃に強烈な劣等感に苛まれました。今でも、心が5歳遅れてる感覚がします。周りに比べるとどうしても自分が子供のように感じてしまうんです。
その頃から他人の尺度で生きていないと生きづらいと思い自分の考えをねじ曲げてことを荒立てないようにしているうちに心が孤独なまま成人してしまいました。こうなるともう何もかもが手遅れに感じます。
唯一絵が描けるので何度か賞をとってそれを生きがいにしようとしましたが、私は鬼才ではないので直ぐに限界を感じて自分の可能性に対して自信を持てなくなりました。他人の小言が酷く心に刺さっていちいち凹む自分も、嫌いです。
もっとこう出来るはず、続けていれば何か得られるはず、逃げなければこの恐怖に勝てるはず、そう思えば思うほど追い詰められて後悔することが増えるばかりで人も自分も嫌いになってしまう。とは言えなにもしなくなったらそれこそ終わりです。
努力の末に手にしたのは「普通でいる方法」でした。もがいて苦しんだ結果、誰でも出来るレベルでもうモチベーションが上がりません。
相談に戻ります。
ADHDはやはり期待してはいけないのでしょうか?生きれば生きるほど苛立ちや焦りが募り自己嫌悪が膨張していきます。
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