今年に入って父が病に倒れ入院しています。
手術も行いましたが、手の施しようがなく、何も出来ないまま終わりました。
一時は余命も言い渡されるほど酷い状態で、食欲もなく気力もなく、ただただ小さくなっていく父を見て自分自身もかなり落ち込みましたが、投薬治療が効いてきたため高齢とは思えないほど今はかなり回復しております。
しかし、問題は意識障害があることです。
手術直後はせん妄の症状がひどく、家族のことは誰もわからない状態で、支離滅裂な話を繰り返していました。
気持ちをなだめる薬などを投薬してからはかなり落ち着きホッとしていましたが、体力が回復した今、それも全く効かず、またイライラする父に逆戻りしてしまいました。
気にくわないことがあるととにかく怒り、きっと自分自身も疲れていると思います。
幸い母は医療従事者なため、うまく対応出来ていますが、自分はそう言った仕事とは無関係のため、そんな父を見ては困惑し、逆にイライラしてしまいます。
そういう意識障害なんだとは頭ではわかっていても、毎回口喧嘩のようになってしまい、怒鳴るように私の名前を呼ぶたび、もう名前を呼ばないでと心の底から思ってしまいます。
元々怒りっぽい性格なためこうなってしまったのかなとは思いますが、これから多少なりとも続く介護生活を続けられる自信が全くありません。酷いとわかって書きますが、本当に怒鳴られるのが苦痛で、顔を見るのも辛いです。
今後もなるべく顔は見に行こうと思っていますが、うまく対応する方法はありますでしょうか。
もう少しリラックスして介護をしたいと思っていますが、中々難しいです…。
またこんなことを書いている割に、私自身も父とかなり性格が似ているため、自分も将来あんな老人になるのかと思うと漠然と不安で、今から家族に申し訳ないです。対策なんて無いとわかっていますが、不安を取り除くことはできますでしょうか。
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