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会計事務所の適性

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(トピ主 0
🙂
会計小僧
仕事
私は、2か月前に税理士を目指して企業の経理から会計事務所に転職しました。

企業経理の経験があったので、会計事務所の仕事も何とかなると考えておりましたが、
比較的規模の大きな会社で部分的な経験しかなく、一から申告書を作成したことがなく、
また弥生会計も使ったことがなかったので非常に苦労しており、今までだとなかったような
ミスも数多くしてしまい、仕事のできない自分に落ち込んでしまい、自分は会計事務所の
適性がないのかと落ち込んでいる日々です。

ここにいらっしゃる会計事務所経験者の方もはじめはそうだったのか、それとも初めから
ミスなく業務をこなせていたのかアドバイスいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

トピ内ID:8063839230

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最初から完璧な人はいない、常に勉強が必要な職場です

😣
トマトラーメン
過去に、短期間だけ会計事務所に勤務していました。現在は会社の事務をしています。 短期間での経験ですが、資格の勉強だけでなく、実務について先輩や先生から教えてもらえない場合は、それを一から自分で手探りでも勉強して覚えないといけない職場です。とりあえず、1ヶ月の流れを見ること。取引先も含めてね。 弥生会計については、探せば講習会もあるし、ネットで操作方法などを色々取り上げてますので調べられます。 申告については、自分で調べるのも必要ですが、間違えたら大変なので、先生や先輩に聞くのが大事です。時間をとってもらい、早く聞くことですよ?年末調整~確定申告は確実に忙しいので、トピ主さんが乗り切れるかどうかの判断は早くした方が良いです。

トピ内ID:3653229417

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がんばって!

ぜいきんや
私は 税理士資格取得→大手税理士法人→一般企業経理 ですので、トピ主さんとは逆のパターンですね。 当たり前かもしれませんが一般企業経理はひとりで全部こなすわけでなく分業しかしていないので、税理士法人のように専門性をもって一つのクライアントの面倒を見るのは難しいかもしれません。 まずは小規模な企業様の記帳→申告書作成(給与計算も関与できればベスト)かなぁと。申告書作成を一人でやるには、専門性が必要になってきますので、早めに法人税、消費税の勉強はされたほうが良いかと思います。 現状では適性があるかないのかの問題ではなく、知識が足りないのだと思います。早めに税法の知識を取得されることをオススメします。 逆に税理士→一般企業経理は楽勝です。(与信管理等の未知の分野はありますが、一般的な経理&税務は問題なくこなせます。)

トピ内ID:2698281707

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悩む前に勉強しよう

041
うめ
小規模事務所に5年、大規模事務所に10年勤めました。といっても、しがない事務員ですが。 一口に会計事務所と言っても、規模や先生によって大きく異なります。 小規模事務所だと付き合いの長い中小企業の決算や申告業務がメインですが、基本的には先生のアシスタントという感じの業務です。会計ソフトも一律で同じソフトを使ってもらう場合が多いですし、基本ルーチンワークなのでミスはないです。 規模が大きくなると業務代行のような業務になってきます。 顧客によって会計ソフトも異なりますし、業種も様々。しかも細々とした社内のローカルルールもあります。 企業毎に担当が付き、業務の内容も様々で、税務や固定資産だけのところもあれば、全て丸投げなところもあります。 会計事務所は体育会系の考え方なので、手取り足とりでは教えてくれません。 自分で勉強して、上司にも自ら働きかけるのが普通です。しかも変わり者の多い業界ですから、人間関係には気を使います。 税理士見習いで入社してくる方は、みんな最初は失敗続きで先生に怒られてましたよ。 わからなければ聞くか、前年のデータを遡って確認する。多少嫌な顔をされてもガンガン質問してください。 税理士、会計士は図太い神経がないと勤まりませんよ。

トピ内ID:1586990910

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たった2か月では、判断がつかないです・・・よ。

😀
安奈
トピ主様のように、企業の経理から会計事務所に移ってくる方は多いですが、基本的に、ちょっと違いますよね。一年を通して一つの会社の経理だけを専念してやるのと(トピ主様の前職は組織が大きかったようで部分的なものしか扱わなかったのも引っかかりますが)、多くの会社を一年間扱って決算申告までやるのとでは、違いますよね。 私は会計事務所畑の流浪なんですが、一つの企業の経理をやったことがなく、会社によっても経理のやり方は違うのは当然ですが、怖くて怖くてできません。 だって、会社の金を扱うわけでしょ。それを伝票に書くなり、入力するなりで、自分が金額を決定させるわけですよね。これほど怖いものはなく。 会計事務所は、最初からすべて任せられるところもあるけれども、ほとんどが、ざっくり相手の企業がある程度の形を作っていて、チェックかやり方が効率的でなかったら、提案したりします。チェック機能なので、直にお金を扱うことがない分、気持ちが第三者なので、楽なんです。私としては。 逆に企業経理を10年やって、会計事務所に来た人は、会計事務所の方がつらいと。理由は、その人の場合は小さい企業らしく経理が会社の内情をすべてやっているので、会社の動向を把握しているのですね。だから、売り上げでどの数字がどの程度とかは、慣れているし、ほとんど出来上がったら、税理士の先生にポイ投げして、決算までやってもらうから、こんなに楽なことはないって言ってました。 また、会計事務所で働きながら税理士資格を取った人の中でも、自分は多くの企業を扱いよりも、一つの企業でじっくり取り組みたいとインハウスを志願していってしまった人もいます。 人それぞれですが、一回りもしてない、たった2か月で判断はできないですし、早計です。2・3年単位の様子見で、あと税理士試験は受けて自分に適性があるか、判断した方がいいかもしれないですよ。

トピ内ID:6721283402

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専門職系事務所は「仕事をミスなく確実にこなせること」を重要視

041
MPO
私は、会計事務所経験者でなく、法律系事務所の所員ですので、横レスにはなりますが、もし参考になれば・・ 専門職系の事務所(会計事務所、法律系事務所など)は、作成してクライアントに提示・納品する「書類」がその事務所の「商品」になるので、 もし書類に誤記や不備があれば、いわば「欠陥商品」ということになり、その事務所の信用やステータスに大きな影響を及ぼしてしまいます。 そのため、所員を採用する際は、「仕事をミスなく確実にこなせること」がかなり重要視されますし、 採用は通ったけど採用直後の試用期間中にミスを繰り返すような方は、「適正なし」と判断させていただいております(退職勧告等あり)。

トピ内ID:1092082679

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未経験の気持ちで

🙂
茶豆
私もトピ主さんと同じ会社から会計事務所へ転職です。 自分の会社経理経験の浅さに何度落ち込んだか 落ち込んで、気を取り直してを繰り返しではや20数年 なんだかんだあるけれどこの仕事嫌いじゃないです。 まだ2ヵ月ですから。 今は色々な事が気づきの時期だと思いますよ。 トピ主さんは会社と会計事務所の違いに気づき その違いを理解している。 ミスをキチンと認める素直さもあるようですから まだまだ伸びると思います。 会計事務所は1年いて業務の一通りが経験できます。 1年の流れが見えてくれば仕事を先読みし、 データ入力や資料のそろえかた等色々な事が 要領よくできるようになってきます。 この時期から色々な業務がどっと押し寄せてきます。 初めての経験がたくさんあって大変かもしれない でも、税務会計の知識がたくさん会得できる時期でもあります。 この時期を経験して欲しいですね。 知識が増える喜びとか、 書類を仕上げ無事に申告完了した達成感とか 適正がないと決めるのはもう少し先に伸ばして

トピ内ID:2823450117

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がんばれ!

🐷
まんまる
 会計事務所勤務してました。(試験受けながら)  まだ2ヶ月、適性があるかなんてわかりませんよ。    慣れもあります。  私も最初は怒られてばかりで、向いてないとまで言われました。  ひたすら勉強(自宅でも)過去の帳簿をみる申告書をみる、先輩の仕事ぶり  をみる、プライベートなんてないくらいがんばりました。  3年もすると、相続税の申告書まで任されるようになりました。  小さな事務所だったので、税理士資格はとれませんでしたが、  たくさん担当ももたされて、税務申告まですべてやってました。  8年ほどがんばったあと、一般企業に転職しました。  私の感想は、一般企業のほうが楽です。    事務所時代は、社会保険の手続から、登記関係の仕事から、会計、税務と、  あれこれ勉強が必用でした。  事務所時代は辛いこともたくさんありましたが、  仕事を覚えられる(教えてはくれない、自分でなんとかする)  という意味では、ほんとうに役にたちました。  とりあえず、3年がんばってみて!    とはいうものの、ブラックな事務所もあるので、身体を壊すようなら転職したほうが  いいです。

トピ内ID:6698260800

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士業の事務所

💍
丸井
会計事務所→法律事務所で、現在はパラリーガルをやっています。 最初はよく解りませんでしたが、会計事務所の職員に適した人は2通りあると思います。 1つ目は、デキル会計士になれるひと=法律を駆使して顧客に提案ができる人。トピ主さんの目指している方向かと。 2つ目は、上記の才能はなく、言われたことを間違えることなくロボットのように処理できる人。 もちろん、二つ目の人は「使われる」側の人なのですが、工場にラインがあるようにそういう処理をする人がどうしても必要です。そういう人は、逆に意思がない方が文句も言わないし使いやすい。なので2つ目の立場なのに仕事でミスをする人は、当時同僚であった私でさえ、首切って欲しいと感じていました(事実、1つ目でも2つ目でもない人は、試用期間中でも躊躇せず退職勧告されていました。)。 わたしは、資格をとるほど勉強することに躊躇していましたが、2つ目の人と同等に扱われるのに耐えられないタイプでしたので、思い切って大手法律事務所に転職しました。ゼロから勉強するのは大変でしたが、こちらでは弁護士の下で、弁護士にいろいろ提案できる立場にまで成長し、とてもやりがいがあります。 なので、資格をとるまでは、ミスをするのは禁物です!

トピ内ID:6867800547

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