20代女性です。どうか吐き出させてください。
我が家は父母兄の4人家族。両親は今も昔も共働き。
私が小学校低学年の頃から家の中が不必要なもので溢れ始め、よくテレビで報道されるゴミ屋敷とは違い外からは見えないけれどぎりぎり人間らしい生活は出来る立派な汚家になりました。
この家の有り様が異常だということは当時幼かった私でも理解していましたが、ゴミの分別も地域のゴミ出しのルールも分からない私は「私がやることではない、家族の誰かがやってくれるだろう」と人任せで目を反らすように生きてきました。
3LDKのうち2部屋は倉庫状態の洋室、残りの1部屋はセミダブルベッドが押入れの手前にどんと置かれ、ベッドに母と私、その隣に布団を敷いて兄が眠る3人の寝室、部屋のほぼ半分が洋服で溢れかえっているリビングで父は寝ていました。
兄も私も自分の部屋など持ったこともなく、思春期の頃は癇癪持ちの兄がいつキレて怒鳴りだすか恐怖の毎日を過ごしました。
今年の夏頃に兄が独立し汚家の荷物が少しだけ減った現在、平成の終わりまでにこの汚家を普通のお家に生き返らすことを目標に、仕事終わりや休日に掃除をしています。
しかし父は誉めてもくれず休日は手伝ってくれることもなく自分の趣味や地域の行事に積極的に参加しては大酔っぱらいで帰宅する日々、母はやる気と片付いた後のお家の理想は口にすれどなかなか実行には移せない人で、どんなに私ひとりで頑張っても終わりの見えないこの汚家を見渡し私のやっていることは無駄なのではないかとすら思えてきました。
ただ「頑張ってるね」って言って欲しいだけなのに、それすら叶わないこの汚家が、汚家を作った家族が、私自身が憎い。いっそいなくなってしまいたい。そう何度も思いましたが、楽しいと思えるいくつかのことがどうにか私の命を繋いでくれています。
楽しみが尽きるまでもう少しこの汚家で足掻いてみます。
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