どうしても心が苦しく、気持ちを吐きたい気持ちから、
初めて投稿させていただきます。
私は、全身に痛みが走る線維筋痛症と双極性障害2型をもつ
28才、女性(独身)です。
24才の時に、仕事の過労・ストレスから発病しました。
1年間の休職・無職を経て、無事に事務の仕事につくことができ、
会社に行けないほど体調を崩すことはなく、二年過ごすことが出来ています。
この数年間で、「病気を受け入れること」が生きていく希望の1歩だと、
何度も実感してきました。
「病気とうまく付き合うすることで、欲しいものは手に入れられる」
という医者の言葉にも何度も救われて、ここまで生きてきました。
実際に、フルタイムの仕事を続けられていることや、
楽しいと思う気持ちを取り戻せたこと、旅行にも行ける体調になったこと、
少しずつ、できることは増えてきていると思います。
ただ、双極性障害の気分の波や、時折走る激痛によって、
そこまで積み上げてきた心の持ち方を一瞬にして消し去ってしまうのです。
一生、体調の管理をするだけで終わってしまうのではないか。
頭が働かない、対等に会話ができない。
友人と話をしていても、やはり悲しくなってしまいます。
何かを頑張りたいけど、気づくと頑張りすぎて再発しそうになります。
楽しめば楽しむほど、次に落ちるタイミングが怖くなります。
恋愛に関してもこんな状態では、相手の生活や人生を巻き込んでしまうので、
気になる人と仲良くなりそうになると、どうしても距離を置こうとしてしまいます。
寛解期とされる調子のいい日は普通の人と何も変わらないのです。
ただ、忘れてはならない病気の存在や、その後の気持ちと現実の折り合いがつかず、
どんな状態で日々過ごしていけばいいのかわからなくなってしまいました。
病気を受け入れる、が長続きしません。
そんな日々が苦しいです。
トピ内ID:6881667906