「もう終の棲家を自分で買った方がいいと思うのに。」
義両親は大正生まれですが介護も受けずに2人で都心の一戸建てに住んでいます。別に本家でも何でもなく、単に戦後に家を手に入れた地方出身者だそうです。夫は2人兄弟の長男で幼いときから「この家はお前が受け継ぐので自分で家を購入してはいけない」と言われ続けてきました。義弟は子どもに恵まれなかった裕福な親戚のところに結婚と同時に養子に入りました。
今は社宅扱いの賃貸(築30年超)で住んでいますが、夫の再雇用もあと1年足らずで退去しなくてはなりません。私としたらこの地で子どもを産み育て、知り合いも居て何十年も生活しているこの地を終の棲家としたいのです。(都心から電車で1時間半の県庁所在地ですが駅前で何でもそろう)
でも、夫はあの実家の建物は自分が面倒を見なくてはならない。それまでは賃貸で過ごすと言い張ります。でも、それが何年後になるのか何十年後になるのか誰もわかりませんし、万が一夫が先に亡くなると、私の住むところがありません。
夫は自分の家になった時に広げようと趣味の鉄道模型の段ボールを何箱も持っています。退職金も体力気力も残っている今なら家を買うことが出来るし、私も安心していられるのに。夫を説得するにはどうしたらいいでしょう?
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