※特定を避けるため、フェイクをかけていることをお許しください。
ある分野で随筆を書いていた父が1年半前に亡くなりました。
生前父はエッセイの指導をする団体を立ち上げ、実家の離れ(鍵付き)で定期的にその会を開いていました。
団体を中心になって支えてくれていたのがAさんですが、父の死後も、
「遺志を継いでぜひこの会を続けたい」と運営を続けてくださっていました。
私も離れの鍵を開けるなどして、協力していました。
ある時Aさんから「先生の未出版の文章を本にしたいのですが、その場合著作権は誰になりますか?」と聞かれました。
考えたこともなかったので「ちょっとわかりません」とお答えしました。
父の死後、離れの書物その他が溢れかえっていて、Aさん以外の方にお手伝いを頼み整理した時、「なるべく私のいる時に片づけてほしい」とAさんに後から言われました。
自分の実家の離れなのにAさんの許可が必要なのかと思いつつ、その会の運営の中心人物だからある程度仕方のないことかな、と思っていました。
ある時、会のもうお一人の中心人物・Bさんから「以前、Aさんから、“Bさんがあまり前面に出ては困る”と言われたので、その後どの程度お手伝いしていいのか遠慮している部分があります」と聞かされました。
他にも少し思うことがあり、この際離れの鍵を開ける協力をやめようかと思い始めています。
ただ、私の決断が会の終了を促してしまう可能性も高く、決断すべきか迷っています。
理由は、父の遺志が継がれた会が運営されていることを喜んでいる方が大勢いること、本音を言えば、子どもである私はなんて狭量なのだろう、と思われることを一番恐れているのかもしれません。
このまま協力すべきなのか、会が終了することになっても協力をやめるべきなのか、客観的に見たご意見をお聞かせいただければ幸いです。
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