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ちょうど1年前。年老いた母と2人で暮らすため、小さな一軒家を購入しました。
築35年の中古一戸建て。
古いな…と、正直思いましたが、「施工したハウスメーカーの長期サポート継続あり」「建築時から現在までのメンテナンス履歴すべてあり」「優良中古物件の認定を受けている」と言われたので、それならば安心と思い、思い切って契約しました。
内覧時、基礎部分が、まるで新築のように綺麗だったので、案内してくれた担当者に「最近補修したのですか?」と尋ねましたが、「基礎の補修履歴はありません」と即答されたので、それも決め手にもなりました。
引き渡し翌日に、玄関ポーチの基礎が、一部剥がれて鉄筋が露出しているのを、見つけました。
古いからな。これくらいは仕方ないよね。
その時は、その程度にしか思いませんでした。
引っ越して、1ヶ月経たずに、別の場所が膨らんできて、ある日ポーチと同じように、コンクリートが剥がれ落ちて、鉄筋が露出しました。
慌ててメーカーのサポート部門に連絡したら、「寒冷地特有の、結露によるポップアウト 現象というもので、簡単な工事で直ります」「ついでに内外装のリフォームもしましょう」と勧められました。
購入特典の割引も受けられると言われたので、思い切ってリフォーム工事をお願いしました。
ただ。工事の打ち合わせの間も、基礎の剥離が止まらなかったため、「基礎の工事については、1年様子を見てから」と、途中で取りやめました。
夏になる頃、基礎の剥離は一旦収まりましたが、今年も雪解けと共に、またはじまりました。
1日のうちに、コンクリートの表面が剥がれ落ち、クラックが生じ、これはただ事では無いと思い、ネットで検索したら、ポップアウト ではなく、爆裂や露筋と呼ばれる、重大な瑕疵である事を知りました。
(すみません。長くなったので続きます)
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